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全国町村会会長衆議院参議院
総発言数
68 件
直近の所属会派
—
直近の役職
全国町村会会長
直近の発言日
1958/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 68 件の標本
  • 地方行政委員会57 件・84%
  • 農林水産委員会10 件・15%
  • 社会労働委員会公聴会1 件・1%

※ 全 68 件のうち直近 68 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

68 件中 8 件を表示
千葉県小見川町長1958/03/12

第28回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○山本参考人 私が申し上げました三十一年度の決算から推定いたしました町村関係の七億の減収につきましては、これは今度新たな税法でできますところの軽自動車の増収の分は見てございません。ただしかしこの七億の推定は三十一年度でございまするが、三十二年度の実際の税収から見ますると、七億以上、十億以上の減収だと思います。かりに軽自動車が市町村税になりまして、この収入を町村分として三億と見ますると、実際には七億以上の減収と考えます。例を私の町に見まし…

千葉県小見川町長1958/03/12

第28回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○山本参考人 それは差引でございます。プラス、マイナス差し引いて純減収がそうなるわけでございます。

千葉県小見川町長1958/03/12

第28回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○山本参考人 自転車荷車税の問題につきましては、ただいまの御質問の通り将来検討を要すべき問題と私ども思っております。ただ私どもがここで申し上げたいのは、こういう地方税の問題を突然御提案になったことについてであります。別にわれわれはあくまでも自転車税を存続するということではございません。大衆課税であり、当然将来地方税全般あるいはその地方を通じての税制全般を検討する際には、いろいろ検討する場があるということには同感でございます。ただ突如とし…

千葉県小見川町長1958/03/12

第28回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○山本参考人 ただいま御質問の通り自転車荷車税の廃止につきましての政府与党の皆様方の御配慮はよくわかるのでございます。ただ、私ども少し原則論に流れ過ぎておるのでございますが、三十三年度の地方財政の自然増加等が非常にあるといいまするが、農村ことに町村におきましては増収はあまりないのでございます。全般的に見ますると地方財政は相当の自然増収があるようでございまするが、実際は、農村を中心とした町村にはあまりございません。いろいろ町村のこともお考…

千葉県小見川町長1958/03/12

第28回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○山本参考人 はなはだ不勉強で申しわけございませんが、二割節減できるという確信は持っておりません。確かに非常に手数のかかる税制事務でございますから、二割削減できるという自信はございません。

千葉県小見川町長1958/03/12

第28回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○山本参考人 これは私の町で予算の検討をいたしましたが、人口二万四千おるところでございますが、固定資産税につきましては、前年度と大体とんとんという情勢でございます。

千葉県小見川町長1958/03/12

第28回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○山本参考人 先刻意見として申し上げました通り、たばこ消費税で埋めていただくとすれば、現在のような従価税で配分いたしますると、ますます都市に集中いたすことになり、これを調整する意味におきまして、これは配付税になるわけでございますが、人口割等でしていただきますと、アンバランスが相当直るのではないか、こう考えております。従来からお願いしておる次第でございます。

千葉県小見川町長1958/03/12

第28回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○山本参考人 ただいまの御意見の通り、やはり軽自動車が町村税になりましても、僻村の方はあまり恩恵に浴しませんで、やはり都市の方が多くなるというのが実態だろうと存じます。ちょうどたばこ消費税と同じような傾向にあろうと思います。しかし全体的に町村分として、先ほどの局長からのお話の通り三億くらい増収になるということでございましょう。個々に参りますと同様な傾向が現われると存じます。