山本力蔵
会議録に記録された「山本力蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 68 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国町村会会長
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 68 件の標本- 地方行政委員会57 件・84%
- 農林水産委員会10 件・15%
- 社会労働委員会公聴会1 件・1%
※ 全 68 件のうち直近 68 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○山本参考人 千葉県成田市、芝山町、大栄町、多古町でございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○山本参考人 まことに申しわけありませんでした。ただいま自治省からお答えいただいたとおりでございますが、私どもはなはだ不勉強で申しわけございません。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○山本参考人 お尋ねの御趣旨は各市町村の現在の起債の総額でございますか。それにつきましても全額まだ私ども調べておりませんで、自治省のほうで……。まことに申しわけありません。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○山本参考人 ただいま先生から御意見のとおりでございまして、大体農村部の市町村におきましては、おっしゃるとおり、従来千葉県におきましても、この芝山あるいは富里、多古、さらにその付近の町村におきましても、最近人口が非常に少なくなりまして、しかもその産業の形態は農業でございます。さような意味で大部分の町村はだんだん交付税に依存する程度が高くなっていることは、この富里、大栄、多古、芝山等と同様な状況が千葉県の北総の町村の状態でございます。中に…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○山本参考人 財政の面からだけ申し上げますと、周囲に飛行場ができますことによりまして開発され、しかも農村の子弟の就職の場所等もできますし、また市町村の財政も豊かになる、私はさように感じております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○山本参考人 成田市は、これは税収の面でございますが、今後その自治体の事業量によりまして財政のバランスは変わるかと存じますが、一応税収につきましては増加する、かように考えておる次第でございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○山本参考人 私は、実は飛行場の地域の北総に住んでおるわけであります。かねてから、先ほども申し上げましたが、千葉県は京葉工業地帯を中心といたしまして非常な発展をしておりますけれども、その反面、北総地帯におきましては過疎の状態を呈しまして、特に北総地帯の県民所得は県下最低であります。 そこで、私ども地域住民といたしましては、その原因は、どうしても農村の若い方々はほとんど千葉あるいは東京につとめに出ておる、商人のほうも、人口が減りますので営…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○山本参考人 計画によりますと毎秒〇・四三トンでございまして、ただいまの御質問の流域下水道は、空港ができる前に、県におかれましてあの流域の市町村の下水道として計画をされたわけでございます。今回の空港の排水に伴いまして、その流域下水道を利用さしていただく空港分といたしまして負担金を二十二億かさしていただくことになったわけであります。したがって、もうすでに前に県においては御計画がございました。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○山本参考人 全国町村会長の山本であります。 ただいま当委員会におきまして御審議中の地方公務員共済組合法案並びにその施行法案につきまして、意見を述べさしていただきたいと思います。 私は、結論から申し上げますと、この内容につきましては、ただいま各参考人さんからもいろいろ御意見があったようでありますが、私ども町村会といたしましても、若干の意見がございますし、不満の点もございますが、現在の段階におきましては、ぜひとも本国会におきましてこの法案…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○山本参考人 御質問の通り本年度の財政措置は、表向き交付税の引き上げ率〇・一でございますので、十五億でございますので、全く財政的には、本年度はかりに本法律ができ上がりましても半年でありますが、十分な財政措置とは思われません。特に先生からおっしゃいました公営企業の分につきましては財政措置はないわけでございます。それから不交付団体につきましても同様ございません。これらの点は今後十分お考えを願いたい、こう思っております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○山本参考人 その通りでございまして、私ども過去二年にわたりまして、国庫負担の問題を強力に要求して参ったのでございますが、われわれの要求が認められませんでした。しかし、前述いたしました通り、過去三年、私どもはこの新年金制度の生みの悩みをしたものでございますので、この際、一応発足していただきたいというのが、各団体が協議いたしました結果、やむを得ずそれで了承したわけでございます。原則的には国庫負担をぜひしていただきたいというのでございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○山本参考人 御質問につきましては、悪いところがあるのにばかに急ぐじゃないかという御質問、ごもっともでございますが、私どもも実際には、この新しい制度ができますにつきまして、従来ございます恩給組合、それから共済組合等を解散いたしまして、新団体に移行するについては、それぞれの団体の立場がございまして、なかなか問題があったわけでございます。しかし、いろいろ協議の結果、なるほど国庫負担はできなかったけれども、その他の点についてよいところの方が多…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○山本参考人 はい。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○山本参考人 ただいまお尋ねの追加費用の問題でございますが、それはこの制度の変更されましたときに問題になったのでございます。私どもといたしましては、いずれ公共団体の貫任になるわけでございますから、当然国におきまして完全に追加費用を必要なときには負担してもらうという建前に了承しております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○山本参考人 追加費用の内容につきましては、たとえばわれわれ団体のうちにも恩給組合にも加入しておる職員もございます。これは相当の追加費用を充当しております。これについては、当然現在追加費用として納めております不足分につきましては、国で財源措置をするということをはっきり私どもは伺っております。そういう建前で賛成しております。 それから団体が全然積み立てをしておらぬ、予算方式でやっておりますところの追加費用が膨大になります。これらについては…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○山本参考人 地方制度調査会の答申案とその答申の内容につきましては、私ども全部を賛成したわけではございません。その後、各団体等の意見を聴取されまして、法案は改善されておる点があるわけであります、組織、運営等の面において。私ども地方制度調査会委員といたしまして、せっかく答申したものを政府が全面的に取り入れていただくということは当然でございまするが、そのうちで私、委員個人として意見の違った点もあるわけであります。法案の作成中において、私ども…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○山本参考人 私どもの地方制度調査会の答申案で、まず心配になります点につきましては、組織の問題でございまして、恩給組合と共済組合が一本化するという点でございます。われわれといたしましては、最初は、町村は町村だけで作ろう、市は市だけで作ろうというようないろいろな意見がございまして、当初われわれといたしましては、町村側は町村側だけで作りたい、それから恩給組合は恩給組合で従来通りの組織で移行したい、共済組合におきましては共済組合で作りたいとい…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○山本参考人 ただいまのお話、ごもっともでございますが、この国庫負担の問題につきましては、私どもも全力を傾けて運動したのでございますが、どうしても政府内の調整ができない。国庫負担を待っては、ことによると、共済組合が当分成立しないじゃないかというような点を考えまして、私ども関係者が相談の結果、現段階において成立をしていただくことが、拙速でございますが、よいだろうということに意見がきまったわけでございまして、ここで私個人として、それまで待っ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○参考人(山本力蔵君) 全国町村会長の山本でございます。平素地方自治体のために非常に御高配をいただきまして、この際御礼を申し上げる次第でございます。 ただいま御審議中の地方税法の一部改正に対する意見を申し上げさしていただきたいと存じます。 今回の改正は、地方税の大衆負担、中小企業の負担の軽減、合理化、さらに税の負担の均衡ということを考えられておりまするし、さらに国、地方を通ずる税源の配分という二つの要素からなっておりますが、この改正につ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○参考人(山本力蔵君) ただいま矢嶋先生の御質問がございましたが、それは、ことに三十六年度の私ども自治体の財政を非常に困らせましたのは学校が主でございます。これらの建築の単価が非常に補助単価と実際の建築単価の差が大きいわけでございます。自分の町で例をとりましても、三十六年度に中学を一つ建てましたが、最初は文部省の二万七、八千円でございました。結局実際は四万を突破しております。これでほとんど財源を三十六年度は食ってしまったような状況でござ…