山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 外務委員会 第9号
○山本利壽君 私は、自由民主党を代表して、この法律案に賛成するものであります。 今回の改正によって、わが国と承認関係にある国へ渡航する者に対して、五年間有効の数次住復用旅券が発給されるようになり、また渡航先も、全世界地域等の包括的記載が用いられるようになることは、先進諸国の旅券毎度や国際勧告にも沿ったものであり、現在の一回限りの旅券を原則とする制度に比べて格段の前進でありまして、国民の海外渡航の便宜をはかる見地から、まさに当然の施策と言…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山本利壽君 ただいまから予算委員会第二分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条により、年長のゆえをもちまして、私が正副主査の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより正副主査の選任を行ないますが、選任は、投票によらないで、主宰者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山本利壽君 御異議ないと認めます。 それでは、主査に川上為治君、副主査に羽生三七君を指名いたします。 ————————————— 〔川上為治君主査席に着く〕
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○山本利壽君 まず、今回の事件に対して運輸大臣、山村政務次官さらには外務大臣等、直接その衝に当たられました方々の御苦労を心から感謝しておる者でございます。そうして、その御奔走に応じて、韓国政府においても、また、北鮮政府においても、非常に協力していただいたということに対しては、国会議員の一員としてもまた、わが党としては特にそうでございますが、感謝の意を表します。そうして先ほど来あるいは先日来各野党と申しますか、各党の方々がこの点に対しても…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○山本利壽君 関連。 今回の事件は、ただいま亀田委員からも申されましたように、まことに遺憾なことであると思うのであります。しかしながら、幸いにも、その飛行機が直接北鮮に持ち運ばれないで、一応板付の飛行場に着いておるということについて、われわれは喜ぶものでありますけれども、先ほど政府から申されましたように、何とか人命に損傷のないように、ひとつ十分な措置をとってもらいたいと思うのでございます。 この際にお尋ねいたしたいことは、こういう飛行機…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○山本利壽君 佐藤内閣が成立いたしましてから今日まで、日韓交渉あるいは小笠原諸島の返還、さらには沖縄問題に対する交渉等非常に順調に運んでおりまして、われわれ国民としても喜んでおるわけでございますが、総理はこの次の問題は北方領土だとはっきり言っておられます。またわが自由民主党といたしましても、先般の衆議院の総選挙の際に、次は北方領土返還であると、ポスターに高く掲げて国民に公約しておるところでございますから、何としてもこれからこの問題に努力…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○山本利壽君 それでは、御質問申し上げる順序としてお伺いしたいことは、いま日本政府が返還を要求しておる北方領土というものの範囲について、総理にお尋ねをいたします。
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○山本利壽君 佐藤内閣が範囲をそこにきめて交渉をしておられますから、世間では佐藤内閣は北千島及び南樺太を放棄したと非難しておる者がございます。特に先般の総選挙の際にもこの議論は相当行なわれた。そうしてこれは一般の民衆の耳には私非常に入りやすいと思うのであります。南樺太も、千島も日本は放棄したことは事実であるけれども、これをソ連が領有するという理由は少しもないのであるから、それでいまは主権者のない領土でありますから、もとの主権者である日本…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○山本利壽君 ただいまもちょっとお触れになりましたし、これまで外務委員会等でも拝聴しておるのでありますが、この択捉、国後というものが安政元年の日露通商友好条約でも、あるいは明治八年の樺太千島交換条約等のいきさつから考えても、日本の固有の領土だという説明は相当いままで政府もしておられるのでございます。あるいはまた一九五一年九月七日にサンフランシスコの平和会議の際に、吉田茂首席全権の発言にも、これは固有の領土だということが言ってあるわけでご…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○山本利壽君 それではさらに一般のものが疑問に思う点をお尋ねいたしますが、二十六年の会議で西村君はその発言をした、ところが政府が取り消したのは三十年である。先ほどおっしゃったようなのをそれぞれ私も調べ上げまして、記録を持っておりますが、それはなぜそんなにおくれたか。普通ならばその西村君の発言いたしましたときに吉田総理もおられたのである、あるいはその他政府の高官もいたのである、だからすぐにいやいまの条約局長の発言はあれは間違っておりますと…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○山本利壽君 いま外務大臣の御説明を承ったのでありますが、こういうことは一体国民としては決して少しのごまかしもないという点で納得して協力しなければならぬわけでございますから、ことにいま外務大臣は自分は当時その衝に当たっていなかったということもおっしゃいましたから、私はそのときから自由民主党の外交問題にずっとかかわっておりますから、こうではないかと思いますことを申し上げて、御判断をいただきたいと思うのでございます。ああいう西村発言が出まし…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○山本利壽君 それでは、さらに国民を納得させるために必要だと思いますことは、この昭和三十六年十月三日の衆議院の予算委員会において池田総理がこういう意味のことを述べておられます。それは、「千島列島は十八の島からなっておるが、この千島列島に北とか中とか南とかいうことはないのである。南千島を放棄したというようなことを言う人があるけれども、そういう北とか南とかの区別は千島列島にはない。だからこれは、西村発言等もこれは誤解である。そうして択捉、国…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○山本利壽君 この問題について択捉、国後、歯舞、色丹と一括して論議されることが多いようでございますけれども、この歯舞、色丹については千島に全然含まれていないということがいろいろな点から、さらに択捉、国後よりも別個にこれは論議されておることがあります。それは講和会議においてもアメリカのダレス全権も別個に述べておりますし、先ほど言った西村条約局長も、アメリカ外務当局も明言したとその委員会で述べておりますから、日本が放棄していないことはあらゆ…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○山本利壽君 この際申し上げますが、この西村発言というものが過去足かけ二十年にわたっていろいろ取り上げられてきたのでありますが、現在の佐藤内閣においてはそういう官僚の方はないと思いますけれども、非常に不謹慎なことがある。その場限りを何かうまく言いのがれさえすれば良吏であるかのごとく考えて、ごまかして通ろうとするような気風がかつてはあったと思うのです。これが後になって非常に災いを及ぼしております。たとえば、昭和二十六年の十月二十二日の衆議…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○山本利壽君 先ほど申しました地図に歯舞、色丹というような島がやはり領域外になっておりますが、その地図にはわが領土として書きあらわしておくほうが今後あらゆる場合に有利ではないかという意味の発言を私はいたしたのであります。そのときの私の気持ちは、いまの竹島の問題にしても、この歯舞、色丹の問題にしても、これは仰せのとおりでありますから、政府は、注意いたしましてそれに対する手配をすぐいたしますとか、今後の地図にはよくその点を書きあらわしておき…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○山本利壽君 いまも大臣がおっしゃいましたが、日本の国内ではまだ異論があるのではないかと先方が言うぐらいでございますから、いまその国論を統一してこの外交交渉に当たる必要がある、それをこういう場所ではっきりさしてもらいたいという意味で今日の質問をしておるわけでございますが、いまお述べになりました池田総理あての返書等に書いてありまするヤルタ協定とかポツダム宣言とかいろいろなことに対しての反駁は、ここで私が申し上げるまでもなくもう政府としては…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○山本利壽君 話を進めてまいりますが、一九六七年の七月にモスクワで行なわれた第一回日ソ定期協議会において、コスイギン首相は、三木外相に対して、中間的なものをつくる可能性を検討してみてはどうかという発言をいたしました。これは直ちにわが国に報道されまして、国民はある程度の明るい思いをしたのである。何だかこの領土の返還問題については手がかりができたのではないかというふうに感じたのでございますが、その後とんと様子がわからなくなってしまった。この…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○山本利壽君 昭和三十四年九月二日に、大日本水産会の幹部会が開かれております。そのときに、北方近海の安全操業を実現させるため、国後、択捉両島の潜在主権を認め、歯舞、色丹の返還で領土問題には終止符を打ち、対ソ平和条約を締結すべきだ、そうして十月初旬訪ソを予定しておる河野一郎氏にソ連の意向を打診させることにしたという話しが伝わったのでございますが、この点について外務大臣はどうお考えになっておりますか。
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○山本利壽君 特に私がこのことを持ち出しましたのは、中間的なものをつくるというその話の際に、あの択捉、国後に対して潜在主権を認めてはどうかというようなことがちらほら新聞紙上等にあった、その後消えたようでありますけれども。だから、その潜在主権云々ということは、私は、ここから出発しておると思うのでございます。だから、あれも一つの手であるというふうに考えがちなことだと思うのでございますが、国民としては、いまさら潜在主権等を認めさせるということ…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○山本利壽君 先ほど大日本水産会のことに触れましたし、いま外務大臣が安全操業のことに触れられましたので、ここで農林大臣にお尋ねをいたします。 日ソ漁業関係については、昭和二十七年にサケ・マス、同二十八年からカニと、北太平洋の資源がわが漁民のために開放されたようでありますけれども、一体、その後交渉するたびにソ連の態度というものは、この漁業問題については相当きびしいようでありますが、その点はいかがなものでありますか。ことに現在の北洋漁業につ…