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自由民主党参議院
総発言数
2,044
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 外務委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 20 を表示
自由民主党1970/03/24

63参議院 予算委員会 第6号

○山本利壽君 一点お伺いいたしますが、その交渉にあたって、数量のことは私しろうとでございますから、とやかく言う資格はございませんが、一体、ソ連はこの日ソ漁業交渉にあたって非常に親善的であるか、友好的であるか、それとも、ただ単にできるだけ自分の国の漁獲を多くするためにこう圧力的な態度をとるのか、その点だけをちょっとお伺いしておきます。

自由民主党1970/03/24

63参議院 予算委員会 第6号

○山本利壽君 農林大臣けっこうでございます。 それでは、続いて通産大臣にお尋ねをいたしますが、最近ソ連の経済状態は非常に悪いという報道が各方面からあります。ソ連の経済状態について御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1970/03/24

63参議院 予算委員会 第6号

○山本利壽君 それでは、通産大臣にお尋ねをいたしますが、日ソ両国間の貿易の現状と、そうしてシベリア開発に対する先方の要求、これに対するわがほうの応待といいますか、協力体制といいますか、そこらのことについて承りたいと思います。

自由民主党1970/03/24

63参議院 予算委員会 第6号

○山本利壽君 それでは、総理にお尋ねをいたします。 領土問題の解決ということは、この両国間に親善ムードがなければ私はこれは不可能だと思うわけです。ことにシベリア開発ということは、わが国の燃料であるとか、住宅資材あるいは。パルプ材等を輸入するについても、非常に近いところでありますし、先ほど申しますように、領土問題へのきっかけをつけるという観点からも、ここでは大いに私は日本はこのシベリア開発というものに積極的に協力して、親善関係に入るべきで…

自由民主党1970/03/24

63参議院 予算委員会 第6号

○山本利壽君 それでは、外務大臣にお尋ねいたしますが、最近と申しますか、もうかれこれ十年くらいも前からか中ソ国境の紛争が絶えないようでございます。この中ソ国境紛争の現況についてお話を承りたいと思います。

自由民主党1970/03/24

63参議院 予算委員会 第6号

○山本利壽君 一応静かになったようだというお話がありましたが、新聞あるいは週刊誌、ことに英国あたり、西ヨーロッパあたりでは、この中ソ関係が非常にきびしい、開戦必至ではないかといったような報道も行なわれておるようでございます。たとえたらば、ソ連は四十万の軍隊をシベリヤへ回した、飛行機二千機、あるいは六十万トンの海軍をウラジオストックに入れたといったようなことが事こまかに報ぜられるわけでございますが、これは、わが国の防衛庁の長官にお尋ねいた…

自由民主党1970/03/24

63参議院 予算委員会 第6号

○山本利壽君 外務大臣にお尋ねいたしますが、中共の領土もロシアの帝政時代において相当強引に奪われておるように歴史の本はいろいろ書いておるのでございますが、この旧中国領土に対するソ連と中共との態度は、一体どういうことになっておるかということ。もう一点は、日本に北方領土を返還すれば他の国々からも返還要求が出て困るから、なかなかむずかしいのではないかという説もございます。でありますから、この際、日中以外でソ連と領土問題のいざこざを持っておる国…

自由民主党1970/03/24

63参議院 予算委員会 第6号

○山本利壽君 それでは、この日中関係につきましては、なかなか複雑でございますから、時間の都合上、詳しい御質問は申し上げませんけれども、一体、中共は日本に対して何か要求をしておるのか。つまり、親善関係に入ろうとか、大使を交換しようとか、何かの提案を今日までに中共のほうからしておるのかどうか。それがもし全然ないとすれば、いたずらにいま国内においては、中共のごきげんをそこなわないようにと思って、右往左往し過ぎておるのではないかという気持ちが国…

自由民主党1970/03/24

63参議院 予算委員会 第6号

○山本利壽君 一体、この北方領土返還ということについては、国内の世論も相当喚起されなければならぬと思うのでございます。国民がわき立つような空気になってこないと、なかなかそれはむずかしい。沖縄の場合においては現地に九十何万という住民がおった。けれども、北方領土においてはみな追い帰されておるのでありますから、これの国民の世論を喚起するということは非常にむずかしいと思うが、この所管は総務長官だと考えますから、総務長官としては、この国内世論を北…

自由民主党1970/03/24

63参議院 予算委員会 第6号

○山本利壽君 たいへん心強い御発言でございますが、大いに世論喚起につとめていただきたいと思います。ことにこの問題は、国内の世論だけでなしに、これは国際的世論の喚起ということが非常に必要でございまして、その方向に向かってもいろいろ働きかけがあるようでありますが、非常にこれほどはっきりした有利な条件がそろっておりながら、今日までのところ各国への呼びかけが少なかったのではないかというふうに考えますが、外務大臣は今後これについて、世界の世論を喚…

自由民主党1970/03/24

63参議院 予算委員会 第6号

○山本利壽君 それでは、この問題の最後に総理にお尋ねをいたしますが、いまいろいろ各方面からのお話を伺いますと、ソ連は日本とも手をつなぎたいと思っておるようである。そうして中共とは非常に困難な関係にある。そうしてアメリカ及び西欧諸国に向かってもソ連は手を差しのべておるようでございますが、幸いにアメリカという国は、この北方領土の問題に関しましては初めからまことに好意的であって、いろいろ公文書等も出しておるほどのことでございますから、ここで私…

自由民主党1970/03/24

63参議院 予算委員会 第6号

○山本利壽君 そこで私は、先ほど外務省の役人というものの態度についてちょっと触れたわけでございますが、何しろ日本国を代表して各国に行っておる外交官というものに対しては、相当な優遇方法がなければならぬと思うのでございます。あまり次から次と独立国ができましたために、最近では皆大使でございますから、どうかと思われる方も大使になられるかもわかりませんけれども、一日も早くりっぱな大使をそろえて外交問題に進んでもらいたいと思う。そこで私、外務省から…

自由民主党1970/03/24

63参議院 予算委員会 第6号

○山本利壽君 大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、外務省の在外公館というもの、それもやはり国威を示す意味で、相当りっぱなものを建ててもらいたいと、私どもも希望するわけでございますが、現在、もう日本の国有としてお買い上げになっておるのが三十八ございます。そのうちで土地だけのものが六ございますから三十二にすぎません。で、借用しておるのが百三十でございます。これは早く買うほど得なわけでございます。ところが、外務省予算というものを、ほかの…

自由民主党1970/03/24

63参議院 予算委員会 第6号

○山本利壽君 海外公館をあちこち歩いてみまして、その装飾品といいましょうか、そういうものも非常に貧弱でございます。文部大臣にお尋ねをいたしますけれども、文部省では年々歳々、いろいろな絵画であるとか彫刻であるとか、お買い上げになっておると思いますが、これを海外公館に配付して貸し与えられますならば、それは、私は日本の美術を海外に宣伝する絶好の場所だと思うのでございますが、この点について、どういう支障があるのか。今日までは、少しいいものがある…

自由民主党1970/03/24

63参議院 予算委員会 第6号

○山本利壽君 これはちょっと変わったことを言うようでありますが、日本ではいま七十歳以上になると勲章をもらっておるわけですが、その勲章をもらったからといって、それをつけて歩くわけでも何でもございません。けれども、外国へ行っている外交官というものは、いろいろな公の席に出るときに、勲章をつけて出る他の国の外交官が非常に多い。日本の外交官というものは、勲章は当然ないわけでございますので、何となくさみしいような気がしないかと思うのでございます。そ…

自由民主党1970/03/24

63参議院 予算委員会 第6号

○山本利壽君 先ほど大蔵大臣は、この海外公館等については特に考えて、国有に買い上げるように努力したいという意味の御発言がございましたが、もう一つこれは法務省についても言えると思います。時間の関係がございますから、法務大臣に御質問はいたしませんが、資料をいただいておりますから……。ずいぶんこの法務省というところは、その法務省にしてもあるいは裁判所にいたしましても、最も国民の信頼するところであって、明治時代あるいは大正の初めごろには、そうい…

自由民主党1970/03/24

63参議院 予算委員会 第6号

○山本利壽君 私に与えられました時間がほとんどなくなりましたので簡単にお伺いしますが、文部大臣、いま日本の教育制度というものについての改革というものは非常に重大だと考えますが、中教審等へ諮問中ではございましょうけれども、文部大臣として、どういう点は特に改革していかなければならぬかと、そういう点についての御報告を承りたいと思います。

自由民主党1970/03/24

63参議院 予算委員会 第6号

○山本利壽君 それでは、時間が参りましたので、教育問題についてはまた別のおりにお伺いいたします。 これで私の質問を終わります。

自由民主党1970/03/04

63参議院 本会議 第5号

○山本利壽君 私は、自由民主党を代表いたしまして、昭和四十四年度補正予算(第1号)及び(特第1号)に対して、賛成の意をあらわしたいと思うものでございます。 政府はさきに、昭和四十三年度予算にあたって、いわゆる総合予算主義をとることを表明いたしました。しかるに、昭和四十三年度には米の政府買い入れ量が予想をはるかに上回ったため、ついに若干の補正を行なわなければならなかったのであります。それにいたしましても、公務員の給与改善に必要な経費をあら…

自由民主党1970/02/24

63参議院 外務委員会 第2号

○山本利壽君 私、このたび本委員会の委員長を辞任いたしました。 委員長在任中は、理事各位並びに委員各位の心からなる御協力によりまして大過なくその職責を果たすことができましたことは、まことに感謝にたえません。委員長辞任にあたりまして、ここに厚く御礼申し上げます。(拍手) —————————————