山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○山本利壽君 それでは、善意でオリンピックに協賛する意味で、利益でなしにどんどん使う場合もあるし、そういうことはそれでも許可がいるはずでしょうけれども、害は少ないわけですが、かりに知らずに何かの商品につけて売り出して、その人がもうけていても、今のところでは何らの制裁はないわけですね。
第43回 参議院 外務委員会 第10号
○山本利壽君 外国へロイアルティで払うのが一億一千万ドルくらい。日本が外国へなにしておるのがどのくらいございますか。
第43回 参議院 外務委員会 第10号
○山本利壽君 外国へ対して支払うロイアルティの何が非常に多いから、それを少なくしよう、そのために日本の技術を進めようとかといったような運動はいいことだと思うのです、指導も。ところが、アメリカ、イギリス、西ドイツ、スイスといったようなものと日本との関係だけでなしに、日本はそれらから非常にたくさん受けて、それらに提供する何はほとんど少ないわけですね。ところが、それらの国同士は一体どういうことかということがわかりますでしょうか。
第43回 参議院 外務委員会 第10号
○山本利壽君 そのことはわかります。そのことはわかるのですが、私は、日本の産業ならば産業を発達させるのに、あまり外国へロイアルティを払うということをおそれ過ぎて、日本の産業の発展がおくれてもいけないと思うから、それで、その先進国相互間においてはしきりにやはりやっているものかどうか。という意味は、私の意味は、よそからもどんどん取っているのだけれども、これに対してまた将来こっちも出すように発展すればいいわけであって、必ずしも今の段階において…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○山本利壽君 私遅刻してきましたので遠慮しておったのですが、すでに法案の説明のときに言及されたり、あるいは質問済みであったら、あとで記録を読みますから、そのようにお答えいただきます。これは定価が五十円で十円が寄付金だというところでちょっとわかりかねるんですが、十円の寄付はいやだ、このたばこを買いたいけれども十円はいやだと言って拒否することができるのかできないのか。できないとすれば、それではもう専売公社としては六十円のものとして最後に小売…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○山本利壽君 私どもは他の委員と同じように、少しでも事業団のほうへ金をたくさん回して、オリンピックをうまく遂行してもらいたいということからですから、初めから建前は定価五十円、寄付金十円でもいいんです。そういう名目でもいいんだけれども、今の手数料を省く意味で、その取り扱いだけを、金は一緒に帳簿の上では五十円プラス十円と書いてもいいんだから、ほかのたばこの売上金を送るときに、公社のほうへ一緒に送って、その計算分だけを事業団に送ったら、手数料…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○山本利壽君 私は、この一時間ずっといろいろ質疑応答を聞いておって、何とか少しでも自分のほうには金銭的にも手数的にも煩のないように、めんどうのないように……。協力するというお気持が私は一つも感ぜられないのです。多少はこれはややこしいあるいはうるさいことだけれども、そうすれば金も少しでもよけいに事業団に渡せるから、これだけのことはひとつ私たちで協力しましょうというお気持は御答弁の中からは一つも出てこないのです。これは私は非常に残念なことだ…
第42回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号
○山本利壽君 委員長の互選につきましては、成規の手続を省略して、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○山本利壽君 今や世界をあげて、文化の向上のためにも、産業の発展のためにも、科学技術の振興をはかっておるということは御承知のとおりでございます。わが国におきましてもその方向へ漸次歩みを進めてはおりますが、科学技術庁ができましてからまだわずかに数年でございますので、その施策が十分には進んでいないように思うのでございます。どういたしましても出発がおそいのでありますから、予算が非常に少ないわけでございます。こういう科学技術の振興対策としては非…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○山本利壽君 ただいまの大蔵省の御方針を聞いて、われわれも非常に意を強くするものでございますが、それにこたえて、科学技術庁としては大いにこれはがんばっていただきたい。各方面において十分な施策をしていただきたいのでございますから、今日は、どういうような案が立てられており、さらにこれに対して大蔵省側がどう思われるかということを全般的にお伺いしたいのでございますけれども、竹内政務次官も非常に御多忙な御様子でございまして、時間がわずかしかいただ…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○山本利壽君 まことにけっこうなアイデアだと思うのでございますが、国内には研究所が非常に多くて、そうしていろいろな施設が重複するようなこともございますが、その重複を避けて、それらの総合あるいは統合研究をするのが今度の研究所の趣旨でなければならぬと思いますが、ややともすると、同じような名前のがあちこちにありますと、すぐに競争になったり、なわ張りを侵されるのではないかという点でいろいろ横やりの入ってくることも私はあると思うのでございます。そ…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○山本利壽君 この項につきましては、まことに消極的なように承ったのでございますが、あるいは事務当局では相当いろいろ予算を出しておられるかもしれませんけれども、とにかくそれではこの科学者というものが政府機関に、ことにこの科学技術庁関係の方向へ集まってくるということは少ないのでありますから、これは当然なことでありますから、今後とも飛躍的にこれは増加してもらいたい。ただ学者とか技術者とかというようなものは、金だけでなしに、ほかにも私は方法があ…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○山本利壽君 私はあまり科学技術庁に対して強い言葉を申し上げるのは、私も科学技術庁におりましたので、どうかと思いますけれども、だんだんいろんな省で、気象庁その他でやっておられるようではありますけれども、私の希望するところでは、科学技術庁がなぜもっと強く出ないかということです。これは飛行機が要るなら飛行機、観測船が要るならお前のほうでは観測船が要るのだから今度の予算ではそれを絶対組んで出さなければならぬというその指導があってこそ私は科学技…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○山本利壽君 次に、「自然現象並びに防災科学の研究には国際間の協力が必要であるので、国際協力観測及び研究者の交流、情報の交換、国際シンポジウムの開催等について今後一そうの努力をすること。」、この点について、三十八年度においてはどういう構想を持っておられるか承りたい。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○山本利壽君 今の科学技術庁のお答えでありますが、私がほんとうに希望するのは、何名くらい外国にやるためにこれだけの予算を要求したとか、向こうから迎えるためにこれだけの予算を取ってあるとか、科学技術庁にはないがこれこれの省でこういう工合にしてあるとか、そういう具体的なことを聞いて、それにわれわれは協力したい、それでそのことを大蔵省にお願いしたいのです。そうでなければ、作文のような抽象的なことを言ったり聞いたりしておるのでは、今までの委員会…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○山本(利)政府委員 ただいま赤澤委員からお尋ねがございましたが、私も裏日本の方から出ておりますので、僻地の状況はよく存じております。このいろいろな方面の生産性あるいは収入の格差を縮めてもらいたい、そのためには産業を興してもらいたいとか、工場を誘致してもらいたいとかいう声は非常に強いのでございます。ちょうど鳥取県の方面においてはウラン鉱が出ておるのであります。さらにその隣の私の県におきましてもそれの出る可能性が非常に濃厚であるというよう…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山本(利)政府委員 ただいま齋藤委員から御発言のありましたことは、まことにごもっともなことでございまして、わが国の科学技術の進歩という点からも、この発明の奨励及びその結果の実施ということは非常に重大な問題でございますから、今年度の予算の獲得におきましても、それぞれ努力はいたし、また側面からも御協力をいただいたわけでございますけれども、来年度からはさらに格段の飛躍をいたしますように、科学技術庁としても努力いたしたいと考えます。
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○山本(利)政府委員 ただいま議題となっております科学技術庁の昭和三十五年度決算について御説明申し上げます。 まず、歳出予算現額は百十六億七千八百八十九万五千円で、これに対する支出済み歳出額は九十億九千七百万三千円となっておりまして、そのおもなるものは、第一に、原子力関係経費として六十二億七千二百九十一万七千円を支出いたしました。これは日本原子力研究所の原子炉等の施設の整備、原子燃料公社のウラン探鉱及びウラン製練関係等の設備の整備並びに…
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(山本利壽君) 人工降雨の研究委託費といたしまして、三十六年度には約二千七百万円、そして三十七年度に約三千七百万円ほどをつけておるわけであります。
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(山本利壽君) そうです。