山本信一郎
会議録に記録された「山本信一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房長
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 教育基本法に関する特別委員会29 件・29%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山本政府参考人 今委員お話しのとおり、平成二十年の十二月に、ちょうどこの時期、陛下は不整脈、それから胃炎、十二指腸炎ということで、一部行事等をお取りやめになったころでございますが、今御指摘のように、当時の長官が会見において発言をしておられる。 それから、平成二十三年十月五日には、皇族の減少といったような緊急性のある課題があるということを御説明しているというところでございます。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山本政府参考人 今委員御指摘のとおり、昨年十二月二十六日の風岡宮内庁長官の定例記者会見で、風岡長官が記者から、官房長官とのお話の中で女性宮家のお話はあったでしょうかと問われた際、これは別件について御報告していたもので、女性宮家等については話題に上らなかったということを述べたところでございます。 これはもう委員御承知のとおり、女性宮家等のこういった制度論につきましては、政治、国会の議論に委ねるべきと考えておりまして、宮内庁の立場としては…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山本政府参考人 再度御説明を申し上げますが……(津村委員「同じ話は結構です」と呼ぶ)はい。 若干敷衍をいたしますと、平成二十四年の御誕生日会見のときも、もう少し正確に申し上げますと、「今のところしばらくはこのままでいきたいと考えています。私が病気になったときには、昨年のように皇太子と秋篠宮が代わりを務めてくれますから、その点は何も心配はなく、心強く思っています。」とおっしゃっておられます。 すなわち、今先生おっしゃいましたことと関連い…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○山本政府参考人 平成二十一年度における皇室費歳出決算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の歳出予算現額は六十七億四百五十万円余でありまして、これを支出済み歳出額六十一億三千九百六十一万円余と比較いたしますと、五億六千四百八十八万円余の差額が生じますが、この差額のうち翌年度繰越額は一億四千四百万円余でありまして、不用額は四億二千八十七万円余であります。 翌年度繰越額は、皇居等施設整備に必要な経費でありまして、計画に関する諸条…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○山本政府参考人 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきましては、会計検査院の検査の結果を踏まえ、予定価格の積算内容についての確認体制を強化するなど、所要の措置を講じたところであります。 今後、一層適正な会計処理に努めてまいる所存でございます。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本政府参考人 平成二十五年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の平成二十五年度における歳出予算要求額は、六十億七千七百六十一万六千円でありまして、これを前年度当初予算額六十一億九千五百二十三万四千円と比較いたしますと、一億一千七百六十一万八千円の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山本信一郎君) お答えいたします。 今委員御指摘のように、皇室費につきましては、内廷費、皇族費、宮廷費に分けられておりまして、内廷費と皇族費は天皇陛下、内廷皇族の方々、それから皇族費は各宮家の皇族の方々の日常の費用等に充てるものとして支出をされているものでございます。 一方、宮廷費というのは、皇室の御活動、あるいは皇室用財産の維持管理等に必要な経費に充てられる公費であると、こういう仕分になっておるところでございます。 今、…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山本信一郎君) 宮家を支える人員、人的体制でございますけれども、東宮職につきましては東宮大夫のほか五十名の定員ということになっております。秋篠宮付職員の体制につきましては、現在、宮務官というポストがございますが、この宮務官以下十六名の定員、それに他課の職員を二名合わせまして、実質十八名の体制でお支えをしているということでございます。秋篠宮家が創設されました平成二年度はこの定員が七名ということでございました。皇室の御活動、宮…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山本信一郎君) 今、委員おっしゃいました昨年四月の発表でございますけれども、御指摘のとおり、余り例の多くないことだと思います。ただ、歴史を遡ってみますと、天皇自らが御喪儀についての御意向を示される、こういうことはかつて多くございました。また、両陛下におかれましても、事柄の性格上、国民にお知らせして検討を進めた方がよいというお考えでございました。こういうことから、御意向を踏まえて公表することといたしまして、公表をして検討を進…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山本信一郎君) ちょっと繰り返しになるかもしれませんけれども、両陛下から、かねてから、この御喪儀の問題、御陵用地の確保の問題、あるいは火葬にする問題、こういう問題につきまして、御喪儀を簡素にするように、あるいは火葬を導入することについて、両陛下からは検討するように繰り返し御意向が示されていたというところでございます。 そういう中で、二月の心臓の御手術もあったわけでございますけれども、そこから御回復をされたというところで、前…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山本信一郎君) 御説明をいたしますと、四月の二十五日の長官の発表の中で、今の御陵の見直しにつきましては、合葬、合葬も視野に入れてということで、合葬という言葉をもちろん使っておるわけでございますが、その説明の中でも、当初から一つの陵にするというのが一番究極の合葬ということになるわけですが、それ以外にも、例えば同じ区域に天皇陵と皇后陵を建てるといったような在り方とか、いろいろそういった形で合葬も視野に入れて検討する、こういう具…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山本信一郎君) かねてその御身位を考えると、一つの陵はやはり恐れ多いとのことから、例えば大きな陵に小さな陵が寄り添うような場合もあってもよいのではないかというお考えをかねてから持っておられたこと、そういったことは当時の長官もよく存じ上げて、それを踏まえて合葬も視野に入れてと説明をされて、そしてこの合葬というのは、典型的な合葬から、それから同じ区域に天皇陵と皇后陵を並べて建てると、そういった合葬的なものも含めて検討していくん…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山本信一郎君) 今委員おっしゃいましたように、説明に分かりにくい点があったということであれば、我々もこれから、先生がおっしゃいますように国民の皆様方にしっかり御理解いただくように分かりやすく説明をしていくことに努力したいと思います。 ただ、もう一回ちょっと申し上げますと、長官の発表の中で、御陵の見直しについては合葬も視野に入れてという説明をされ、そうして、当初から一つの陵とする、それからそれ以外にも、同じ区域に天皇陵と皇后…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山本政府参考人 お答えをいたします。 今委員御指摘のように、天皇皇后両陛下及び皇族方におかれましては、三・一一の震災後、積極的に、被災地あるいは避難者のお見舞いのため、各地を御訪問されておられます。その回数は、両陛下が御訪問十四回ということでございまして、皇室全体でも四十七回に上っておるところでございます。また、今委員御指摘のように、震災関係の御説明を受けるということで、これも三十九回ということになっておるところでございます。 このよ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山本政府参考人 今御指摘の天皇皇后両陛下の御陵、御喪儀のあり方につきましては、両陛下のかねてからの御意向を体しまして、御合葬も視野に入れた御陵の規模や形式の簡素化、御火葬を導入した御喪儀のあり方などにつきまして、時代の変化とか国民生活への影響の軽減も勘案し、かつ御身位にふさわしい御陵及び御喪儀のあり方、こういったような観点も踏まえまして検討を始めることとしまして、昨年の四月二十六日に当時の宮内庁長官から、検討を始めるという旨の公表をし…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山本政府参考人 天皇皇后両陛下の沖縄に対する、非常に気持ちを寄せる、これは委員御指摘のとおりでございますが、今回の件につきましては、三月十二日に閣議決定をされて、四月の二十八日に式典を挙行するということが決まったわけでございます。 決まるに当たりまして、内閣の方から、当然、私どもに対して御相談がございました。式典の趣旨につきましては、今官房長官が申し上げたとおりのことを我々もお伺いしたところでございます。 また、委員お話しになられまし…
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府参考人(山本信一郎君) 今、松井委員お尋ねのセンター、それから再就職監視委員会、これは内閣府に設置されるものでございますので、私ども、これを運用、解釈する責務を有しておるものでございます。 今、松井委員御指摘のように、法律で、内閣総理大臣が承認する権限は再就職等監視委員会に委任するという具合に法律上明確に書かれておるところでございます。したがいまして、この法律の規定によって再就職等監視委員会に委任をされていることから、同委員会が専…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山本政府参考人 お答えいたします。 日常、常日ごろ、いろいろなお話がございます。制度の仕組みを説明してほしいとか、あるいは資料を求められたり、いろいろなお話がございます。誠実に対応させていただいております。 中には、これは当然大臣に御報告をして御指示をいただいて、またお答えすべきもの、そういうものもございます。そういったものはしっかり上げてございますし、それぞれのセクションで、そういったものについてのしかるべき記録も組織として整えてい…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(山本信一郎君) 今の先生御指摘の予算の無駄のない適正な執行ということにつきまして、現在、一般会計、特別会計を通じまして総理の指示の下で政府全体として無駄ゼロに向けまして集中点検も含めて今取り組んでおるところでございます。 今先生の方から、特別会計に関する、省庁横断的に特別会計の使用状況なんかをチェックする専任部署をひとつ内閣府に置いたらどうかといったような御提言をいただいたところでございます。先ほど来御議論がありますように…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○山本政府参考人 お答えいたします。 内閣府で、記録によって確認できたのは一件でございまして、その他につきましては、ありなし、わからなかったということでございます。