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日本社会党参議院
総発言数
7,815
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,815 20 を表示
日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本伊三郎君 そうすると最初衆議院の総長言われたことと若干違うんですよ。いわゆるあの予算編成の基本方針をきめる閣議では、財政硬直化による定員削減については、これは閣議決定においては考えられておらない、こういう答弁なんです。ところが、あなたのいまお話を聞くと、やはり各省庁にも協力を求めておるのだから、やはり立法府の国会に対してもそういう方針で予算編成をしたんだと私には聞こえるのですが、その点どうなんですか。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本伊三郎君 すでに予算編成ができておる過程ですから、これ以上追及しませんが、要約すると、院のほうが必要であるということで主張すれば、それは認めておったけれども、いまの両者の話を聞くと、そういう財政硬直化という大きい問題があるので、両院ともそれに対して自発的に協力をしてもらった、こういうことですね。その点を明らかにしておいてくださいよ、将来の問題もあるから。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本伊三郎君 しつこいけれども、将来の問題があるからこれは明らかにしておきたいのですが、財政硬直化という政府の大きい予算編成の方針については、これは別の立場があるとしても、それを立法府には及ぼしておらないんだ、ただ、今度の増員要求については、それは別に、そういう関係も両院では考慮したかどうか別として、予算編成上においてそういう定員削減ということでなくて協力したというのか、予算編成したというのか、それともやはり政府の方針である財政硬直化…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本伊三郎君 それはなかなか両総長のつらい立場もわかるんですけれども、それはまあそれ以上追い詰めることはやめますけれども、しからば聞きますけれども、ぼくは現場なんかからいろいろ聞いております。現実に私は国会におるのですからよくわかりますが、現在の両院、図書館ですね、おのおの現在の定数で自信を持って国会の補助運営といいますかができ得る定数であるかどうか、この点はどうですか。両総長、図書館長含めてちょっとそれぞれ聞きたいのです。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本伊三郎君 そこで、先ほどの続きですが、現在定数については何とかやっていけるというのですがね。たとえば議院警察ですが、衛視にしても、やはり連日の仕事をする上においては手不足だといわれておるんですが、衛視という仕事は、みずからペンを持って何もやっておらないのですが、議院警察としては重要な役目を持っております。やはり警察権が入らないということから院内警察をつかさどっているんですから、ただぼうっと立っておるように見えるけれども、それは頭の…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本伊三郎君 いまの御答弁で百九十六名、これは参議院。私は衆議院は知りませんが、参議院では百九十六名でちょっと不足だ、こういうことですね。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本伊三郎君 で、不足の原因は御存じだと思いますが、ぼくは知らなかったのですが、参議院と衆議院の中間に大臣室とか、天皇御座所がありますね、あれは参議院が受け持っておる、政府委員室がありますですね。それも参議院が受け持っておる。これは衆参両院全く独立した機関ですからね、なかなかなか張り争いが強いと思うのですがね。そうすると天皇の御座所は参議院のいわゆる管轄であって、大臣室もそうである。そういう問題は起こらぬけれども、中間で起こった問題は…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本伊三郎君 それは警察権と違ってそんなに何といいますか、管轄争いは起こらぬと思いますが、参考までに聞いたんですがね。そうすると、いわゆる大臣室の前は参議院の衛視が受け持っている。現在のところはそういうことですね。 それからもう一つ聞きますが、ちょっと問題が離れておりますけれども、議員会館が新たに建って、これは私どもがここで聞いたことはないのですが、議員会館内はいわゆる警察権の及ばない国会内としておるのかどうか、あそこは、いわゆる立法…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本伊三郎君 そうすると会館には警察権が自由に入れるということですか。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本伊三郎君 その点はなかなかむずかしいのですがね。この前、一九六〇年の安保のときに、構内が、要するにさくの中が立法府であるかどうか、また建物の中なのかどうか論議をしましたが、それは一応解決したのですが、会館とあれは通路がずっと一緒にいっているのですが、これはこまかいことですが、警察官が入り口のところに立っておりますですね。そうするとあそこの廊下、地下室からあいて、何か庭があって、その向こうまではどうなるんですか、その範囲はどうなるん…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本伊三郎君 ぼくはそれは何も国会議員だからどうこうということないのですが、いま会館へ衛視が、何といいますか、いろいろ調べて入れておりますね。ぼくはもしそういう警察権が及ばないというならば、ああいうところに衛視を寒いのに立たしてやらなくても、女の案内人くらい置いてやるか、それとも、いまのところは地下道一本で通じているから、会館の範囲までは要するに国会内だということにするか、現実には警察官が非常に注意して、問題があったときに、会館へ入る…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本伊三郎君 これは速記職については、実は特別委員会も、これはもう特別委員会でなくして、もう常設の常任委員会のような現在形になっております。これはこれからともですね、特別委員会では、一つの大きい事故があって、それに対する特別委員会ですが、今日特別委員会は常設のような形になっておりますね。そういうことで、速記職もあちらこちらかけ持ちで相当忙しいようです。特にぼくらみたいな早口でちょっとことばになまりのある者はなかなかむずかしいと思います…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本伊三郎君 四十三年度で増員をしたという職種は何と何で、何名だということをちょっと知らしてください。これは参議院でいいです。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本伊三郎君 で、四十三年度についてはほかの職種についても要求されたのですか。その点どうですか、参議院の場合。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本伊三郎君 八十七名要求されて、それで増員されたのは八名。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本伊三郎君 財政硬直化に協力するために特に遠慮したというけれども、あまり遠慮しかたが大きいですね。八十何名要求されて八名しか増員にならないというのは、遠慮したほうがはるかに大きいですね。その点どうですか。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本伊三郎君 それは要求するのは、各省とも、行政府でもそんなに水増しとは言いません。必要員であるけれども、八十何名要求して八名しか認められぬということについては、これはぼくは、どうも立法府は、まあ言えば、あなたらは協力しているけれども、協力ではなしに、全く無気力ですね、無気力。大蔵省はどれだけがんばったかどうか知らぬが、いまの大蔵省の話では、そうではありませんと、協力してもらったのだということですが、どうもぼくら見て、各省もどれほど削…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本伊三郎君 いいと思っていなければ、なんですね、もう少し強く大蔵省に対して、これはもう干渉しないというのだから、この数だけは絶対数だというので、もう少し、ほかの用務員でも、衛視にしても、増員の交渉といいますかね、できなかったのですか。やはり大蔵省はだめだと言ったのですか。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本伊三郎君 大蔵省に聞きますよ。主計官がそういう協力をしてもらったと言ったのですが、私先ほどからいろいろと質問したように、もうすでに現実に構内は拡充されておるのです、まあ工事中ではありますけれどもね。したがって、やはりそこを掃除する人もふえます。従来も実は四名足らないやつを四名入れて、認めたということですが、こういうことで、まあ八十何名ということについては、それはまあそのまま認めるかどうかは、これは財政硬直化によらなくても問題あるか…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本伊三郎君 まあ全部になりますよ、八名にしかならない。