山本伊三郎
会議録に記録された「山本伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,815 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金70 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙6 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 社会労働委員会 第8号
○委員長(山本伊三郎君) 御異議ないものと認めます。 それでは、これより採決いたします。 大橋和孝君提出の附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第58回 参議院 社会労働委員会 第8号
○委員長(山本伊三郎君) 全会一致と認めます。よって、大橋和孝君提出の附帯決議案は、全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、小川労働大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許可します。小川労働大臣。
第58回 参議院 社会労働委員会 第8号
○委員長(山本伊三郎君) なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、先例によりこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第58回 参議院 社会労働委員会 第8号
○委員長(山本伊三郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
第58回 参議院 社会労働委員会 第8号
○委員長(山本伊三郎君) 引き続き、労働問題に関する調査を議題といたします。 これより質疑を行ないます。御質疑のある方は順次御発言を願います。
第58回 参議院 社会労働委員会 第8号
○委員長(山本伊三郎君) それでは、他に御発言もないようですから、本日の調査はこの程度にとどめておきます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十九分散会 —————・—————
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 それじゃ参議院の職員の定員、給与その他についてまあ主として申し上げたいと思うのですが、関連があるので衆議院の総長にも来ていただいております。ひとつ院内のことですから、率直に御答弁を願いたいと思います。 そこでまず最初に定員問題です。政府は、実は財政硬直化という名のもとに、何年かの計画で五%定員削減ということを言い出して、四十三年度予算についてもそういう形で編成されておるのでありますが、国会の場合は若干その事情は異にすると…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 ないものとということですが、どうも自信のないようですが、国会としてはそういうものは考えてないと、こう受け取っていいのですね。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 そこで、削減どころか、実は今度両院において委員会室が増設されるということももうすでに決定されて、工事にかかられようとされておりますので、これについては電話交換手、それから議警職、いわゆるまあ衛視ですか、その他の増員をしなければ、現在の定数ではいわゆる手不足だと思うのですが、その点どうですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 参議院の場合、どうですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 来年度予算で要求するということですが、大体どれほど各職種の人員が必要であるという――まあ参議院の総長の話では相当な数を要求しようということですが、大体どれぐらいの人が必要だと認めておられますか。これはまあ参議院のほうと、衆議院のほうも関係がありますから。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 まあ庁舎は建たぬけれども、もうすでに聞くところによると、電話交換所が開設されておるようですが、まだその他の機械保守等々で、本年度予算には関係はないのですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 先ほど衆議院の総長の話では、財政硬直化には関係なく考えられるという冒頭の答弁だったのですが、いま参議院の総長は、やはり財政硬直化によって若干その点は配慮して、増員を遠慮するような意味の答弁ですが、その点ちょっと食い違うのですが、どうですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 その点はちょっと理解できないのですがね。で、いわゆる院自体が財政硬直化ということで予算編成に当たって協力した。これは、政府はそういう国会に対して求めておらないけれども、参議院自体そういうことでおもんぱかって協力をして増員をしなかった、こういうことですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 実情を聞いてみますと、なかなか交換手にしても、また清掃雑務にしても、相当要員不足で、われわれのことばで言うと労働強化と言いますかね、そういうことで困っておるということで、一般行政府についてのいろいろ人員削減についてもいろいろ考えておるようですけれども、そう極端にきていないようです。しかし、まあそれは一応別として、どうも最初私は、政府の財政硬直化による定員削減の方針については、閣議の決定には関係ないという大前提で話しておる…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 それは要求どおり認めてもらったということに通ずるのですか、そういうことですか。最初の要求より減っておるのですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 聞くところによると、それでは足らないということで相当要求したのだけれども、これは交換所だけではないでしょう。要求されても相当削減された。要求よりも下回ったということで、聞くとやはり財政硬直化によって、大蔵省との折衝の中で減されたということを聞いておるのですが、いまの話聞きますと、これは大事なことだからはっきりしてくださいよ。大蔵省はそこまで財政硬直化の名によって減したというならば別問題として、院が協力して予算の関係で遠慮…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 衆議院の総長に聞きますけれども、最初、冒頭にあなたは財政硬直化による定員削減については、閣議決定はこれは考えられてないという答弁ですが、衆議院のほうは私は避けますけれども、参議院の総長のことばを聞くと、ことばのニュアンスはあるけれども、やっぱり財政硬直化による定員削減によるところであると私は見るのですが、その点がちょっとあいまいですがね、どうなんですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 ぼくの質問しておる焦点というのは、それはいま衆議院の総長が言われたようなことは、これは本年度予算編成の基本方針である財政硬直化によるもろもろの問題ありますが、それがなくても、そういうことはいままででもやっているでしょう。私が言っておるのは、今度の予算編成途上において大蔵省が、いわゆる財政硬直化の名において定員削減というものを出してきたですね。これは国会予算についてだけでなく、一般的に私はそれに対して反発をしておるんですけ…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 大蔵省としてはそういう財政硬直化によって増員はいかないということは言っておらない。ただ院のほうが協力してもらいたい、こういうことですか。