山本伊三郎
会議録に記録された「山本伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,815 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金70 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙6 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 主計官ね、これはまたいずれ大臣にも聞きますけれどもね、これはちょっとひどいですよ。現にもう構内拡張はされておる。したがって、増員はもう必要であるということは、われわれも初めから聞いておった。しかし、それは幾らあなたが弁明されても、それは立法府だから政府の財政硬直化による削減ということは考えておらないと、協力してもらったというけれども、やはり何らかの圧力がなければ、幾ら宮坂参議院専務総長がおとなしい人でも、八十名の要求を八…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 その点は十分わかっておると思いますから、これ以上言いません。皆さんりっぱな人ですから、わかっておるから、われわれの言うことについての意味、趣旨だけは十分くんでもらいたいと思うのです。 もう一つ、この定数問題で、特別委員会の問題を話しましたけれども、これは参議院の場合で、衆議院はちょっと違うらしいですが、特別委員会のこれは常任委員室ですか、調査員ですか、これが非常に手不足だと聞いておるのですが、この点についてはどうなんです…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 いま現状を言われたんですがね、現実には調査室も相当手不足で困っております。これは特に野党の立場から言いますと、与党の方々は政府機関を各自分の手足のように調査を命ぜられるような立場におるんです、現状は。野党の場合は調査室を利用する以外にないんですよ。調査室に頼んでも、なかなか手不足で気の毒ですよ。会議に出す資料ですから、あいまいな資料は出せない。やはり相当自信を持った資料しか出せないんですから、調査室の人は非常に研究して苦…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 私の言っているのは、いまやっておる方が何もいかぬとか、そういうことは言っていない。よくやってもらっていますよ。だけど手不足だから非常に気の毒だということと、やはり十分な活動ができないので、いまの定数ではいけない。特別委員会がもう常設的にできておるのだから、少なくともいまの特別委員会に配置する人員の倍ぐらいはやはり配置する必要があるんじゃないか、こういうことを言っておるんです。その必要があるかないかということを聞いておるん…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 具体的に聞きますがね、簡単でいいですよ、四十三年度予算では調査室の職員の増員の要求は何名されて、それが一名になったとか、それをひとつ。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 それで一名。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 十二名調査室要求して、一名だけふえたと、こういうことですね。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 なお悪い。わかりました。それは大蔵省聞いていてくださいよ、もうあんたに言わぬからね。実情だけ聞いていてください。わかりました。わかったということは、それでいいという意味じゃないですよ。問題にならぬということですよ。 それじゃまあ、定数問題長くかかりましたが、あとたくさんありますから、次の給与の問題について聞きたいと思う。私は、これは再三、ここで三回やっているんですよ。それがまだ実現しないというんですが、いわゆる行(二)の…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 衆議院の総長は言われましたね、初任給については若干不利である――これは行(二)の性格からそうなっておるのです。これは当然なことです。しかし、初任給の問題は、格づけでこれは調整できることはできます。そうして、大蔵省の給与課長もおられますが、この前もだいぶやったんですが、立法府というこの狭い職場――と言うと悪いのですが、重要な機関でありますけれども、行政庁のようにそんなに多く広くないのですね。そういう場所でつとめる方には、い…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 衆議院の総長、あなた衆議院のほうでそういういま言われたような答弁を、初任給なんかの不利な状態があるから一がいに行(二)というものから行(一)に全部統一することには問題があるという答弁をして、いまの答弁と同じようなことを言われておるんですが、それは私いま言ったように、いまの行(二)の格づけそのものを行(一)に持っていくとそうなりますから、学歴と経験年数からいくとそうなりますけれども、私の言っておることはそうじゃない。あなた…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 参議院総長、どうですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 大蔵省の給与課長、主計官でもいいんですがね、この前も私言いましたんですがね、なるほどいまの国家公務員に対する職階給については、まあそれを国会へそのまま当てはめることは問題であることは言ったんですが、実は国家公務員、地方公務員を見ましても、いまの職階給というものは、もういまの現状の実態、職員の実態に実は合わなくなってきておるんですね。で、そういうことは、一応これはまた内閣委員会その他でやるとして、ぼくが主張しておる、国会の…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 それはわかってますが、私の質問要点は、こういう国会という特殊な職場においては、行(一)移行というふうな名前を使っておるが、やっぱり行(一)一本で運営したほうが人事管理上いいんじゃないか。しかし、なかなかそれに当てはめるむずかしい問題もあることは知っております。しかし、原則としてそういう形であったほうが国会の人事管理上いいのではないかというこの趣旨に対しての大蔵省の見解を聞いておる。だから、大蔵省が立法府に対してそういう干…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 今日のところでは言うことはできないということは、若干異議があると、これはあなたの見解ですわね。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 しかしそれは大蔵省は干渉しないのだから、これは国会でやればいいと思いますが、ただ私が言っているのは、予算にそう大きい影響も実はない、人事管理上いいということになれば、地方公務員の場合、あるいはそういうところでは扱っているところもあるんですよ。実際のところは、行(二)を使わずに、行(一)で全部やっていくということで格づけして、運営できるのだから、だから、国家公務員という一つの職階制に対する考え方という、基本的な考え方という…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 うまいこと逃げたね。こうだとわぬで、検討さしてもらうということですが、言しかし、言っておきますがね。現実に大蔵省、予算編成については、行(一)移行についてはいろいろ問題を提起されていることがわかっておりますが、聞いておるんですが、われわれの趣旨を十分考えて、今後三年間で両総長がやるというやつがなかなかできていないので、これを私責めておるのです。総長がやれない裏に、大蔵省がいわゆる綱をたぐっておるということがあると思うので…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 この問題、最後に両総長に尋ねますがね。裏の問題は私はよく聞いておるからここで言いませんが、これはやはり何言ったって、やっぱり衆参両院、あるいはまた国会図書館の責任者の私は責任だと思うのです、何だかごたごた言っているけれども。現に、解決しますということを言明しておるんだから、それを言明したってできないところがあったら、大蔵省ががんばっていかないならいかないとここで言ったっていいと思いますがね。その点は責任を持ってやってもら…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 それじゃ次に、このあと始末ですが、行(一)にかわった場合には――いまのところ暫定的にかえておるのだからといって、昇格基準のとおりに昇格させていないのですね。これは、私は、せっかく行(一)に行ったんだから、行(一)に行ったときからそういうことで昇格基準に合わせてやるべきだと思うのですが、この点どうなんですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 昇格基準を新たにつくるというけれども、行(一)に移行すれば行(一)の昇格基準というものがあるんでしょう。だから、それに合わせてもうすでにこうしたものでやってもらいたいということを言っているのです。新たにそういう基準をつくっもらいたいという、そういうことではないのですが、それはどうなんですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本伊三郎君 行(一)の人が国会にたくさんおるのですから、行(一)の人の昇格基準というのは現在あるのでしょう。その行(一)にかわったんだから、当然かわったときから行(一)の昇格基準、昇給基準に合わせてやるのが当然だが、それがやられておらないのはどうか。そうすると、参議院当局は、新たにそういう行(一)に移行した人については昇格基準、昇給基準は別につくろうという、こういう意味ですか、それはどうなんです。