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日本社会党参議院
総発言数
7,815
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,815 20 を表示
日本社会党1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○山本伊三郎君 この計算の方法はどういう方法でとってみたの。

日本社会党1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○山本伊三郎君 とり方に問題があるのだね。法人企業統計の役員給与手当と従業員給与手当、福利費、これも入れているのですね。

日本社会党1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○山本伊三郎君 それから分母になるやつは、原材料費、減価償却費、修繕費、動産不動産賃借料、租税公課、特別減価償却費、固定資産振りかえ費、これらは全部入っているのですか。

日本社会党1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○山本伊三郎君 大体は似ているのですがね、はなはだしく違うのは卸業なんだがね。それが四十年度の調べでは卸売り業が五三・九%になっておるが、あなたのほうでは二・九%、そういう数字は出てこないと思うのだがな。それから運輸通信業が四十年度は五六・一%が三七・四%ということだが、そのほかは大体漸減方向に向いていることからわかるのだが、それらははなはだしく違うのだが、それはどういうことになるのかな。とり方の問題だがね。

日本社会党1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○山本伊三郎君 そこで、まあ本題に入りますがね、さきに言われましたこの行政総額と各省庁ですね、各省庁の人件費の差をいま言われましたがね、この人件費の実態から見ると、その行政事務の実態がわかってくるのですね。たとえば、国会は五九%、裁判所は八〇・四%、会計検査院は八五・二%、内閣は四四・九%、法務省は七四・七%、文部省は六八・七%、五〇%以上の人件費が必要だということは、その行政事務自体がここにあらわれてきておると思うのですがね。こういう…

日本社会党1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○山本伊三郎君 あわててやられたのだからこれは無理ないから、これ以上追及することは気の毒なんですがね、自治省の〇・一%、これは地方交付税、自治省の行政費として見ているのじゃないですか。

日本社会党1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○山本伊三郎君 これはまたいずれ。私のサゼスチョンで、行政管理庁も十分これはやってもらいたいと思うのですがね。各省には実は補助、負担金というものがたくさんあるのですね。これらは除外しているのですか。補助、負担金、これは各地方団体並びにそのほかの団体に対して補助金あるいは負担金、農林省だけでも相当たくさん出しておりますね。

日本社会党1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○山本伊三郎君 したがって、そういうものを入れて正確のものは出ないですわ。行政費とそれから人件費の割合というものは、そんなものを入れておったら出ないですよ。それは何も、それが規模の大きい問題にならぬですからね。しかも、地方交付税なんというものはこれはもうトンネルですからね。そういうことですから、この点はもう少し十分検討をすべき余地があると思うのですがね。人件費と行政費の割合というものを見る場合に、こういう見方もあるのですよ。こういう見方…

日本社会党1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○山本伊三郎君 そこで、農林省関係は九・九%となっていますね。これは九%でないと思うのです。これは補助、負担金、相当農林省多いから、こういうことになっていると思うのですがね。そのほか、補助、負担金の多いところは相当計数が低い。しかも、現業関係をかかえておる郵政省あたりは七〇%、相当高いですね。こういう点は十分分析して検討をすべきだと思う。 そこで、行政管理庁に聞きますがね、総定員法で定員云々と言われましたが、こういう実態というものを把握…

日本社会党1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○山本伊三郎君 そこで、まあすぐ反駁して、それならそういう検討が済んだ後に法律案を出せと言いたいところですが、これはあとの人の質問に残しておきましょう、そういう追及は。私は基本的な考え方ですから。 そこで、これは総理府の所管だと思うんですがね、一体、人件費はどの程度のものが行政事務の人件費としてパーセンテージ、ウエートがあれば大体いいという、そういう考え方を検討されたことがあるかどうか、これは人事行政上の問題です。

日本社会党1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○山本伊三郎君 大蔵省は予算編成上どういうお考えでおりますか。

日本社会党1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○山本伊三郎君 予算のときに言ったんですがね、一定の基準がない。私は諸外国のやつはちょっと聞きたいと思ったのですが、幸い言われましたが、二日間にわたって言っている行政組織の実態というものを踏まえ、その実態において人件費はどの程度が妥当であるかということをやはり一応はかりを持たなくちゃ、ものさしを持たなくちゃいかぬと思いますね。ただ、大蔵省は予算の編成途上において財政硬直化という名にかりてなるべく押さえようとする、それ以外に何も方法ないと…

日本社会党1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○山本伊三郎君 私はその常識がいかないと言っている。で、これはまあ本委員会でまた調査をされるかどうか知りませんが、一般支分局とそれから本省関係その他いろいろと区別がありますが、支分局の地方へ行った実態を見ると、きわめて労働強化といいますか、少ない人員で事務を消化しておる実態ですね。特に法務省関係の登録事務なんかの法務省に行ってみなさい。これは全く気の毒なというよりも、あれでは事務できない実態ですね。その事務は市町村のほうにお手伝い願って…

日本社会党1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○山本伊三郎君 荒木大臣ね、非常に重要な問題言われますがね。私はそんなひまなところがあるとは私は思わないのです。実は各職場も大体、私もこういう質問をするからには一応の調査もし、やっておりますがね。どこがひまというようなところはいまの状態ではない。私が言っておるのは、特に取り上げておるところは、その人員ではもう消化しにくいようなところを例示にあげたわけなんです。もしそういうひまなところがあると行政管理庁が認めておるならば、具体的にどこがど…

日本社会党1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○山本伊三郎君 行政管理庁の答弁を聞いておっても、これは私は全く納得できない点ばかりです。そういうことで総定員五十万幾らというものをきめて、はたして各省庁の事務に応じた配分が私は閣議でできるかどうか、これはまた取り合いということにならざるを得ないと思うんですね。行政管理庁がそういう実態をぐっと握っておって、お前のところ何を言うのだ、こういう人員が、余っておると言わないけれども、ここにこういう余裕があるじゃないか、これはこうしなくちゃなら…

日本社会党1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○山本伊三郎君 大臣はそう言われるから、ぼくもあまりしつこく食い下がるわけでないんですが、私が朝からずっと言うておるのは、そういう基礎調査も、そういう実態も把握せぬで、どうできるかということを私は言っているんです。私の言うことは一つのサゼスチョンだから、今後やるということについては私は了解しますが、私はきょうこれを言っているんじゃないですよ。もうすでに十年ほど前にこの問題で言ったことがある。それが一歩も前進していない、その私の言ったこと…

日本社会党1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○山本伊三郎君 北村君からやや結論的な発言があったのですが、私はちょっとまだ続きますから、そういうつもりで。それで、これについては、これは答弁されても納得できない、もう大臣も認められておりますから。もう一つ、基本的な問題があるのですが、それはあとにして、この行政組織と簡素化には給与の問題というものが、これが実は大き問題がこれに付随してきておるのですね。それでたまたま、人事院来ておられますので、私に与えられた時間はもう一つぐらいしかやれぬ…

日本社会党1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○山本伊三郎君 人事院はそういうことで、そういう立場であられるのですが、総理府の人事局としては、諸手当の設定については、いま人事院総裁が言われたように、国家行政組織の質、位置その他の事由によって出されることになっていますが、総理府としては、人事管理面から言って、こういう諸手当についての考え方、これは基本的にどう思っておられますか。諸手当というものも、たとえば初任給調整手当、扶養手当、暫定手当、通勤手当、期末手当及び勤勉手当、寒冷地手当、…

日本社会党1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○山本伊三郎君 そのいい部面だけは信頼してやるのですがね。時間がございませんから、一々その性格を尋ねていくとこれは実に膨大な時間をこれだけでもとるからやめておきますが、当面、問題になっておる行政機関の位置によっての問題で寒冷地手当というものがあるのですね。特殊勤務手当にも問題がありますが、きょうは時間がないから触れません。 寒冷地手当は、同じ行政機関であっても、その気候の寒暖によって出される手当ですが、これについて総理府はこれはもう全く…

日本社会党1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○山本伊三郎君 それで人事院の責任たるや実に大きいといってもいい。人事院がやはりそのとおりやるということ、当然されておるのですね。人事院総裁、これは一つの例で聞いてもらいたいのですが、この前の国会で寒冷地手当の基本的な改正がされましたね。その中で第一の問題になるのは、ぼくらもそう想像をしていなかったのですが、あの寒冷地手当の改正の目標とするところは、寒冷地手当というものはいわゆる実費弁償的な思想があるのだ。したがって、最高二十万円も、ま…