山本伊三郎
会議録に記録された「山本伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,815 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金70 件
- 宇宙6 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業—
- 地方創生0 件
- 防災—
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○山本伊三郎君 そうすれば一番特異性のある——各省別に出ていますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○山本伊三郎君 人件費の数字だけではいかぬ。たとえば農林省では、農林省の行政費が全部で幾ら、それに対して人件費は幾らというのは出ていませんか。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○山本伊三郎君 荒木大臣ね、行政管理庁もそういうこと調べられておるかどうか知りませんがね、そういうものが基本的な資料、データになるのですよ。これは平均が一八・九%ですが、私も数字は実は時間がないので出しておりませんが、自衛官の場合は、人件費のウエートはうんと高いと思う。警察も私はそうだと思う。そういうものを見て、どこに人件費が多くかかるかという、科学的ということばは使っていいかどうか知りませんがね、そういうものも基礎的な資料を持っておら…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○山本伊三郎君 どうもこの問題を聞くためにそれがわからなければ……。それじゃあまあ一般的なやつに入りますがね。午後の劈頭にこれは出せますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○山本伊三郎君 この一八・九%というのは、三十九年の予算委員会でしたか、まだ池田内閣のときだと思いますがね、三十九年の通常国会で聞いたときには、そのときには大蔵大臣は田中角榮さんだと記憶しておるのですがね、そのときが二三%だと言われたのですがね。そうすると平均的に見ると、人件費のウエートは一八・九%というふうにいま言われたが、だいぶ下がっておるという認識でいいのですか。——大蔵省、答弁できるところはどこでもいいですよ。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○山本伊三郎君 これは減った原因は、どういうところにあると調べられておりますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○山本伊三郎君 この問題は、それでは昼からにしましょうか、データをもらって……。 歳出が多くなったから人件費の上昇もあったけれども、人件費の割合は結局落ちてきた、こういう説明だと思うのですよ。私は各省必ずしもそうでないと見ておるのですね。総体的にはそうだと思いますが、そうでないところもあると見ておる。たとえば建設省関係は社会資本の増高ということで非常に事業量がふえてまいりました。それがために支出が多くなった。しかし、そうでない省も相当あ…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○山本伊三郎君 どうもこれは進まないですがね。どうなんですか。総定員法をつくったということは、これはあとで同僚の議員がお尋ねになるから、その分野には入りませんが、人件費を相当節約する、行政能率をあげるためだ、簡素化もありますけれども、やはりそこにも一つの重点があるという私は見方をしていま質問をしておるのです。そうでなければ、別に何も減らさぬでも、全般的にやはり比率が落ちておるのだから、別に五%削減せぬでもいいじゃないかという、またそうい…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○山本伊三郎君 それじゃ、この問題については昼から大蔵省のほうからそういうものを出していただいた上で、さらにひとつまた進めていきたいと思います。 そこで、大蔵省に聞きますが、これはいわゆる人件費——予算の関係ですから、行管では無理だと思うんですが、まあ一八・九%、これは自衛官、特別職全部入れた平均が一八・九%——それは予算面で計算されたと思うのですが、そんな雑なものではないんだと思うが、しからば一八・九%としておきましょう。それが一般民…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○山本伊三郎君 それでは具体的に聞きますが、あなたのほうから、「大蔵省の法人企業統計年報」というのを出されておりますね。それによる分類で、たとえば化学工業、パルプ・製紙、製鉄業、金属工業、機械工業、電気機械工業、繊維工業、卸し業、運輸通信業、水産業、サービス業、この十一ありますが、これは大きく分けたのですから、もっとこまかく分けたら問題はありますが、この十一の産業別をとってみて、どうなりますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○山本伊三郎君 それは昼からあなた責任でそれを出せますか。出して、それから答弁できますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○山本伊三郎君 あなたに聞くのはちょっと無理かと思いますが、大蔵省に私は一昨年の予算のときにもこれを要求したけれども、なかなか出なかったのです。そこで、これは私が四十年度の「法人企業統計年報」、あなたのほうからいただいて、専門家に計算をしてもらったんですが、四十年度、これは古いんですが、少なくとも四十二年度の決算ができておるから、四十二年度でやれといって、あなたも帰って昼から、ちょっとそれはできませんと言われるかどうか知りませんが、それ…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○山本伊三郎君 そういうことで、大蔵省から一ぺんその資料を昼からの冒頭に出してください。それが済めば大体私の基本的な問題はそれで一応終わりますが、出た結果によって、また発展しますから……。 委員長にお願いしますが、まだ半まで十分ほどあるのですが、昼からにしていいですか、どうか。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○山本伊三郎君 午前中の懸案の答弁を大蔵省からお願いします。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○山本伊三郎君 宮内庁は。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○山本伊三郎君 総理府に自衛官も宮内庁も全部入っている。自衛官だけのやつはどうなっていますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○山本伊三郎君 もうすぐできますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○山本伊三郎君 これだけですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○山本伊三郎君 卸売り業は。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○山本伊三郎君 これは何年度。