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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
2,240
直近の所属会派
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1960/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,240 20 を表示
建設技官(河川局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(三)政府委員 これは地すべり等防止法の場合に、いろいろ討議されまして、危険地帯を地すべり防止地域として指定いたすわけでございますが、その地域にありまする住家が非常に危険だというような場合に、よそへ移りたいというようなことを考えられる方がありますならば、住宅金融公庫から一つ低利資金を貸してあげましょうということで、そういう処置をいたしておるわけでございます。 それから被害を受けた場合にどうかということでございますが、これについては…

建設技官(河川局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(三)政府委員 直轄河川と申しましても、現在やっておるのが約九十数本でございますが、その竣工度がまことに低いわけでございまして、できておる部分あるいは工事の相当進んでおる部分もございますけれども、竣工の度合いからいいますと、大体のところ、全体から見て四〇%程度ではないかと思います。従いまして、まだ手をつけていないようなところは、昔のままだというようなところがあるわけでございます。それらの地帯につきましては、早くやりたいのはやまやま…

建設技官(河川局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(三)政府委員 由良川につきましては、終戦直後だと思いましたけれども、何とか一つ全川の改修計画を立てなければいかぬということで、実は私も担当いたしまして、その当時調査をいたしまして、一応の計画はできたわけでございます。御承知のように、その計画がまだ及ばぬところがあるというお話でございましたが、その通りでございます。現在の計画は、御承知のように、上流に大野ダムを作りまして、福地山の付近の比較的被害の範囲の広いところをやろうということ…

建設技官(河川局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(三)政府委員 昔の初めの計画を立てる当時の予算は、私もはっきり覚えておりませんが、三十四年度はたしか八十万円だと思います。これは年度の途中でございましたので、やりくりをいたしたのでございますが、三十五年度におきましては、目下配分を検討中でございますが、継続いたしまして調査を進めたいというふうに考えております。

建設技官(河川局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(三)政府委員 ただいまお話しのように、川の処理をするために土地が非常につぶれるというようなことになりますと、改修はできたが土地がなくなったというようなことでは困るわけでございますので、それらの点に対して最も有効適切な方法を考えなければいかぬわけでございます。一ぺん水がつきましても、できるだけ早く水が引くようにというような方法、あるいは上流で水を調節して、下流の水を減少してやるというようないろいろな方法を考えるわけでございますが、…

建設技官(河川局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(三)政府委員 お話しの通り、川の処理の問題につきましては、全体計画を作りままして、この地帯はどうなるかということを作った上で、しかし資金の効率的の使い方から言いまして、被害の一番大きいところから手をつけていくということが順当でございます。そういう意味におきまして、全体の問題といたしましては、上流にダムを作りまして、下流の一帯の洪水を助けようということに進んでおるわけでございます。さりとて下流の地帯を全般的に手をつけるというわけに…

建設技官(河川局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(三)政府委員 もちろんおっしゃる通り、川の中に障害物がありまするならば、幾ら堤防を高くいたしましても洪水を流す力がないわけでございますので、まずもって川の状況、縦断なり横断なりを取り上げまして、川の中の障害物の状況をつぶさに調べるわけでございます。一番洪水の疎通を早くする方法は、川の中の障害物を除去する方法であることは、先生と同意見でございます。従いまして、縦断なり横断なりができるならば川の中にどれだけの障害物があるかということ…

建設技官(河川局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(三)政府委員 今のお話は福知山の市街地だけと思いますが、これにつきましては、下流部の方はもう一応堤防ができ上がっておりますけれども、上流の地区の人家の移転も相当ありますし、また鉄道橋がございまして、これが鉄道との合併の施工になりますから、鉄道ともよく打ち合わせて促進しなければいかぬと思いますが、鉄道の付近が低いために毎年やられておるというのが実情でございますので、この話を早く進めるならば、もう大した仕事の量が残っているわけではあ…

建設技官(河川局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(三)政府委員 その点は、市街地と申しましても、川の右岸の方にも人家があるところがございますが、私が今申し上げているのは、左岸の鉄道のところから入るので非常にお困りでございますので、あの付近の工事をさしているわけでございまして、人家のある程度集中しているところを全部守るのには、今申し上げた程度の年限ではなかなかできないと思いますけれども、ああいうふうなやりかけのところで今一歩というところの問題でございますので、私ども力を入れてやり…

建設技官(河川局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(三)政府委員 おっしゃる通り、二十八年当時の災害は非常に長くかかったわけでございますが、その後公共土木施設の災害の負担法が改正になりまして、緊要工事は三ヵ年ということに定められております。従いまして、その通り実施しておるわけでございまして、緊要工事は三カ年、その他の工事も含めて、最近におきましては四カ年で完成するという処置をとっております。これは負担法が改正になりまして、適用した年からは全部その通りに実施しております。

建設技官(河川局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(三)政府委員 三十二年災は本年度完成いたしまして、三十三年災がもう一年かかるわけでございます。三十四年災はやはりあと二年かかって、全部では四年間で完成するということにしております。

建設技官(河川局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(三)政府委員 これは激甚な地域につきましては非常にパーセンテージが高いわけでございますが、全国で平均いたしますと、七〇%程度が緊要工事ということに考えております。

建設技官(河川局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(三)政府委員 これは現地に査定に参りまして、査定官が現地で認定して参るわけでございますが、御説の通りA、B、C、Cの中にもC1、C2というようなことを作っております。Cとなりますと、現地の査定に参りましていろいろと個人差が入って参りますので、その点は本省に持ち帰りまして、Cの分につきましては、全国的に見てそのうちから緊要工事を拾って参るという処置をとっております。A、Bにつきましては、もちろん緊要工事ということに扱っております。

建設技官(河川局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(三)政府委員 そういうことであります。

建設技官(河川局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(三)政府委員 これにつきましては、本則といたしましては、県が災害復旧の施行の責任者でございますので、その意思に従いましてやるのが通則でございます。ただ、問題がありまして、本省でもこれはやらなければならぬというようなものが特にございますならば、それらの点につきまして県に指示を与えるという方法はとっておりますけれども、原則といたしますと、県が施行の責任者でございますので、国は今申し上げたように予算の配分をついたしますけれども、責任を…

建設技官(河川局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(三)政府委員 それにつきましては、重要な工事につきましては、予算を配分するにあたりまして調書をとります。そしてこれは確かに急ぐものだというようなものは、県といたしましても打ち合わせに参りますし、こちらからもそういうような方法をとりますので、そういうようなものが落ちないようにという措置はとっております。ただ県がどうしてもやらないものを、どうしてもやれというふうにやった例はございませんが、大体において本省の言う通り県もやって参るのが…

建設技官(河川局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(三)政府委員 その金額は、三十五年度におきまして、下筌ダムの工事をやるための慶排水路、仮締め切りの工事の事業費と、それから、ダムの建設工事をやるために必要な工事用道路、それから試掘なり試錐をやるための調査の費用、それから用地買収等が入っておるわけであります。

建設技官(河川局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(三)政府委員 概略の金額といたしましては、仮排水路あるいは仮締め切りを含んでおりますが、それが約六千万円、それから工事用道路が一億二千万円、それから用地の買収費が八千万円、その他測量試験費、機械器具費、それから営繕の事務費等が約一億四千万円見当でございます。

建設技官(河川局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(三)政府委員 これは主としてダムを作る場所をまず買収いたしたいということを考えておりまして、全般的の買収費はこれではまだ足りないわけでございます。

建設技官(河川局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(三)政府委員 つけかえ道路の買収費は、工事用道路の中に含まれておるということでございます。