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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1966/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会77 件・77%
  • 石炭対策特別委員会23 件・23%

※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,073 20 を表示
自由民主党労働大臣1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(山手滿男君) 先ほど申し上げましたように、医療に万全を期する、医療に万全を期して納得のいく治療をするというたてまえで、ああした大がかりな委員会を結成をいたしたわけでございます。そういうことがひいては、当然社会的にも、なるほどあれだけの権威者を引っぱってきたかというようなことで納得もいきましょうし、みんながいろいろ安心もするであろうというようなことで、ああした措置をとったものでございまして、当然同じように私も考えております。

自由民主党労働大臣1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(山手滿男君) いまお話しのようなことがあろうと思います。特に神経の系統なんかについては、まだまだ私は起こり得ることもあろうと思います。三池医療委員会に御苦労を願いました方々、あるいはそれのうしろだてになられました沖中先生とか、ああいう名医の方々は万全を期しられたわけでございますが、にもかかわらず、いろいろそういう障害がないとはいえないと私も考えます。ただ、しかし、その場合そういうような自覚症状を訴える者がそのまま何といいます…

自由民主党労働大臣1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(山手滿男君) 三池の医療委員会の皆さん方がすでに三年にわたって長期に直接タッチしておられます。しかし、沖中先生やなんかも非常に忙しい方でございまして、それらの所見をいろいろ聴取をしたり、いろいろな状態を論議をされまして、たびたび委員会を開催をして検討をしてこられておりまして、それは間違いないわけでございます。

自由民主党労働大臣1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(山手滿男君) いろいろお話がございますが、九州大学の医学部とか久留米大学の医学部とか、あるいはそのほかの熊本大学等の先生方、そういう方々で御配慮いただいておりますので、私はこういう問題についてはいろいろむずかしい問題があろうと思いますが、そういう大学の権威のある経験の深い先生方のお見立てなりいろいろな御診断を信頼する以外には道はない。その上にさらに東大の医学部のそうした権威のある人の、まあわれわれにいたしましても、だれもが納…

自由民主党労働大臣1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(山手滿男君) 私は、この三池の災害が起きましてから、事故が起きましてからすでに三年になるわけでございますが、その三年間ずっと事故のために負傷された方がその病院で診察を継続して受けてこられ、しかもそれらの病院は市中の単なる病院とは違います。国家的にも権威の認められておる病院でございます。そういう病院でずっとこの診察を受け、一年、二年、三年とこうやってこられた方々ばかりでございまして、それが突然、いやおれはこんな病院で診断を受け…

自由民主党労働大臣1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(山手滿男君) そういう事態があるいは起き得ることもあろうかと思いまして、先ほど申し上げましたように、健康管理について指導をし、あるいは労災法上、保険法上必要なぎりぎり一ぱいのところまでいろいろめんどうを見て、薬なんかも投与するというようないろいろなことも考え、またさきにも申し上げましたように、ほんとうに自信がないといいますか、悪い人たちはもう一ぺん診断をしてください、自分はこうだというようなことを申し出れば、それについてはあ…

自由民主党労働大臣1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(山手滿男君) いろいろ申し合わせをされ、覚え書きがかわされたことは承知いたしております。しかし、そのいろいろな覚え書き、決議等は決して、なおった者に対してまでそれを療養させるというようなことではないと考えております。そういう考え方に立っておることは間違いございません。

自由民主党労働大臣1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(山手滿男君) 先ほど来申し上げておりまするように、われわれは、現在日本のお医者さんのうちでの最高権威と私たち信じている人たちあるいは大学病院の皆さん方がそういう考え方をされて、たびたび退院するようにと通知もされておりまするし、いろいろされておる方でございます。しかし、いまのような御指摘もあろうかということで、労働省としては、退院の通告があったのでございますけれども、なお退院をされないで入院を続けておられるような方々に、今日ま…

自由民主党労働大臣1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(山手滿男君) たびたび退院の勧告をいたしておるわけでございまするが、いま御指摘のありましたような点についてでございますが、九州大学なんかの先生方が、その道の権威者がおそろいでございますけれども、こうだという診断をし、退院の勧告等をされる。ところが、退院を集団的にされない一部の方々がある。そこで、非常に気まずい思いができたことは事実であろうと思います。いろいろ現地では話し合いも行なわれまして、おれのほうから一、二名の町のお医者…

自由民主党労働大臣1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(山手滿男君) 私は、特別に三池のこの問題は重大でございますから、権威のある方々、権威のある病院、大学病院等にお願いをして慎重を期せよということで始まったわけでございまして、まあそういう病院の皆さん方に比べては、比較的名も通っていないし、お若い方であったり、大きな、国民みんながああそうかというような大病院の方ではないという意味のことを申し上げたわけでございますが、それがいまのようなことで侮辱したことであれば、私の本意ではござい…

自由民主党労働大臣1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(山手滿男君) 先ほど来いろいろお話が出ておりますが、まあ先にお見せいたさなかったのでございますが、炭鉱爆発に伴う一酸化炭素中毒に関する特別研究というのが、北海道大学から東大、九大と、日本の各大学の権威を網羅して、科学技術庁が特別研究費を政府から出しまして鋭意全学者を動員いたしまして、こういう報告書やなにかを出しております。先ほど申し上げましたように、三池の委員会の委員の皆さん方の結論ばかりでなしに、こういう分厚い報告書なども…

自由民主党労働大臣1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(山手滿男君) 私は、この問題については事務当局が勇み足をしてはいかぬと思いましたので、たびたび総評の諸君やなんかともお会いをいたしまして、御要望も受けておりまするし、慎重に配慮するように指示をいたしておりました。その過程において、当然こういうような治癒の認定をする、その前には退院の勧告をするというようないろいろなことがされておることを確認いたしました。さらにあらためて、単に事務当局だけの話を聞いたのでは軽率のそしりを免れませ…

自由民主党労働大臣1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(山手滿男君) ただいまの先生の御指摘のとおり、この問題は非常に多くの患者の皆さん方にも影響のあることでございまするから、できるだけ慎重に扱う必要があるという観点に立って、私は私なりに先ほど来申し上げておりまするような努力をした次第であります。当然その過程におきまして、国会の決議につきましても、これはこの決議に反するようなことであってはいけませんので、当時私は労働大臣ではございませんでしたが、当時の事務当局がいろいろ処置をいた…

自由民主党労働大臣1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(山手滿男君) それの科学技術庁の報告書にも書いてありますが、こういう病状というものは非常にその環境が重要だということでございまして、私は権威のあるお医者さんたちがそう言っておりますのに、乏しい私の経験からいたしましても、病院を退院してもよろしいというような方は少し環境を変えたほうがいい場合もあるというようなこと等もこれに書いてありますが、いろいろのことを総合いたしまして、私は先ほど申し上げたように、関係者にいろいろ話もいたし…

自由民主党労働大臣1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(山手滿男君) この治癒認定という行政処分を現地の局長がその権限に基づいてすでにしたわけでございまして、私が転々にこれを変更することの処分をするわけにはまいりません。しかし、先ほど来るる申し上げておりますように、気の毒な方々については私は全力をあげて救済をするといいますか、対処をして十二分な措置を講ずる決意でございます。

自由民主党労働大臣1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(山手滿男君) たいへんおことばを返すようでございますが、現在問題になっておるのは八百何十名ではございません。COの関係の百十九名だけでございまして、ほかの方々は全部労働省の措置に対して納得をされております。そうであるからといって、しかし、退院されたり何かされた方でもいろいろ今後症状が出ることもなきにしもあらず、いかに名医が見ても多少誤診がないとは断言できない。ですから、そういうことのため等を考えまして、いま、さらにこういうふ…

自由民主党労働大臣1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(山手滿男君) ただいま申し上げました百十九名の皆さん方が残っておるわけでございますが、その方々については退院の通告もしたり、その後さらに健康診断をしたり、いろいろなことをしばしばやっておられまして、その報告を聞いています。ですから、私どもは現在の状態においては退院をしてもらうことが適当であろう。しかし、人間なま身でございまするから、先にいって突然異状な症状が出るというようなこともあるいはあろうかというようなことも私心配をいた…

自由民主党労働大臣1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(山手滿男君) たいへんおしかりをいただいておりますが、私どもが措置をいたしましたことは、決して軽々に思いついてやったわけではございません。先ほど来申し上げたように、いろんな関係者にだめ押しをしながらここに決心をしたわけでありまして、いま先生御指摘のように、たびたび診断をし、いろいろな経過がございます。私も初めはそれがよくわかりませんでした。話を聞いて調べてみますといろんな経過がございまして、その経過の過程において診断を下され…

自由民主党労働大臣1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(山手滿男君) いろいろお話がございましたたが、私どもも決議の趣旨に反してはいけないということで、事務当局にもいろいろ話をし、関係者の皆さん方にもよく念を押して了解を得て処理をするように私は指示をいたしました。局長も横におりますが、局長自体も、そういう決議がされましたときに、治癒をした、なおった人に対してはこれは適用されないということを発言をし、確認されておる、こういうことをはっきり私に申しております。したがって、今度の処分が…

自由民主党労働大臣1966/11/08

52参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(山手滿男君) だいぶん誤解があるようであります。新労と覚え書きをかわしたなどということは全然ございません。新労の皆さん方が労働省におこしになりまして、そうして事務のほうに初め会ったと思うのですが、私に会いたいと言う。それは国会議員の方も立ち会っておられます。そこでその方が、こういうことについてどうだと、こういう質問がございました。それで私はいろいろ判断をいたしまして、だきるだけ会社にも協力させよう、できるだけ政府も奮発しよう…