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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1966/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会77 件・77%
  • 石炭対策特別委員会23 件・23%

※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,073 20 を表示
自由民主党労働大臣1966/10/24

52参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 私は、この問題がいろいろ問題になっておりまするので、海外の国々の実情等もいろいろ調べてみたり、実際に現在の状態でわが国にどういうような最賃制を採用したらば一番適合するかというようなことも考えてみたりいたしておりますが、現実に海外におきましても、産業別、職業別に団体協約をいたしまして、それを拡張していくというような方式をとっている国もございます。また、産業別、地域別、職業別に賃金委員会の審議を経まして決定をしてお…

自由民主党労働大臣1966/10/24

52参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 目安についていろいろ御議論がございましたが、先ほど来繰り返して申し上げておりまするように、いわゆる目安とか、それからまあいろいろな内容等につきましては、私たちが審議会に御答申を求めている途中とか、あるいはその前に、これがよろしいとか、これがどういう内容であっていかぬとか、そういうようなことを申し上げることは適当じゃないのでございまして、あくまでも審議会の御答申を拝見をして、その御答申に基づいて決意をする、こうい…

自由民主党労働大臣1966/10/24

52参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 目安論でございますが、いま申し上げましたように、目安がこうなっているとか、あるいはこういうふうにすべきであるとかというように目安をつけるというふうには私どもいま考えておらないのでございまして、いろいろ議論がございます。いろいろな立場立場の人で御意見もあるようでございまするから、この際としては、そういう各方面の意見を十分検討をしてもらう、そうして結論を出していただく。御答申をいただいた上では、それらのいろいろな意…

自由民主党労働大臣1966/10/24

52参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 私は率直に私の考えを申し上げているつもりでございますが、先ほど来議論が出ておりまするように、今日までは非常に最賃制に関する土壌をつちかったということを事務当局は非常に効果があったようなことを言っておりますが、確かに非常に普及してまいったこの実績を無視するわけにはいかないと思うのです。ところが、御指摘のように、非常に多くの中小企業者やなんかがあるわけでございます。それらのものを見ましても、その業者グループがどうも…

自由民主党労働大臣1966/10/24

52参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 確かに総評などにおいて御議論があることも事実です。使用者側において議論のあることも事実でございます。しかし、それらのものを調和させ、よく集約をいたしまして、実効のあがる妥当な制度をつくりあげていくのが政府の責任でございまするし、労働省としては、そういう見地からいたしまして、いろいろな御意見のあることはよく承知の上でこの中賃が結論を出していただく、そして実効があがるように前向きに労働省が作業ができるように御検討を…

自由民主党労働大臣1966/10/24

52参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 森さん、どうも私が特に帯議会に御答申を求めておりながら、何かこう独特の立場をとっておるような形の御答弁を申し上げて牽制をするようなことになったり何かするわけにはいきません。私はむしろ白紙で今日はおりまして、その内容につきましては、審議会の方から権威のある御答申をいただくわけでございまするから、その御答申を見た上でこの決意をすると、こういうことにさせていただきませんと、率直に言いまして、また、おれら一生懸命やって…

自由民主党労働大臣1966/10/24

52参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) ただいまの御意見でございますが、私もぜひこの制度を実効のあがるものに発展をさせたい、できるだけこの従来つちかってきました基盤の上に発展をさせたい、こういうことで念願をいたしておるわけでございまして、いろいろな意見を総合いたしまして制度を改善をいたしていくことにやぶさかではございませんし、前進を前向きにいたしていきたい、こう考えております。ただ、現在はすでに答申を求めたわけでございます。歴代の大橋大臣、石田大臣等…

自由民主党労働大臣1966/10/24

52参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 私は八月一日に就任をいたしまして、十三月に郷里に参りました。

自由民主党労働大臣1966/10/24

52参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 両方だと思います。公務でいろいろ出張をいたしまして地方の労働実情を調査をするというようなこともその目的の一つでもございまするし、また、そういう祝賀会をやるということでございまするから、それに出席するということも一つの目的でございます。

自由民主党労働大臣1966/10/24

52参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) いろいろな行事がございました。それらの行事は、いま申し上げましたように、公的なものもございましたし、そうでないものもございました。あいさつをするというような問題もあったわけでございます。

自由民主党労働大臣1966/10/24

52参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 十三日、十四日の行事は、私自身が指示をしてやったものではございません。これは市の連合自治会のほう、あるいは市長主催の祝賀会、あるいは商工会議所のほうで招きたいというようなことでそういう行事がきまったわけでございまして、十三日の行事、十四日の行事はおおむねそういうものが中心になっておりました。しかし、私は大臣に就任をいたしまして初めて郷里に行くわけでございまするから、市民も非常に喜んでくれておるわけでございまする…

自由民主党労働大臣1966/10/24

52参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 全然自衛隊でも県警でもございません。そのときの祝賀会そのほかの行事は、いま申し上げましたように、市、あるいは商工会議所、あるいは四日市市の自治会の総連合会が、今度初めて郷里から閣僚か出たのであるから、祝賀の意味で、自分たちでそういういろいろな市長の歓迎の会食を持ちたい、あるいは市民ホールで歓迎会をやろうというようなことで、私どものほう、私、あるいは私の後援会は一切関係をいたしておりませんで、市、いま言いました自…

自由民主党労働大臣1966/10/24

52参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) いや、全然その音楽隊は、したがって県の関係や何かではございません。市が主催し、市の総連合自治会が主催をしたわけでございまして、ブラスバンドや何かも市内のいろんなものが出たと私は聞いておりますが、私は市内以外のものは全然出ておらなかったと承知をいたしております。

自由民主党労働大臣1966/10/24

52参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 自衛隊に所属する音楽隊ではございません。また、県警に所属する音楽隊でもございません。明確に申し上げておきます。

自由民主党労働大臣1966/10/24

52参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 先ほど申し上げましたように、私、あるいは私の後援会はこの行事から全然はずされておりまして、これは自治会総連合会の行事、あるいは商工会議所、あるいは市が超党派的に市制をしきまして数十年も一人も閣僚が出なかったのに、今度初めて閣僚が出たのだから祝ってやろうという皆さんの御意思によって超党派的に行なわれたものでございまして、いまのブラスバンド等は、市内のバンドがいろいろございますけれども、市内のものが自発的にそういう…

自由民主党労働大臣1966/10/24

52参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) そういう事実はございません。確かに早朝、四日市の魚市場か落成をいたしまして私に出席をして祝辞を述べてくれよということでございました。私の懇意な近所の人等がおりまするし、私はせっかく帰省いたしましたから祝辞を述べたわけでございます。

自由民主党労働大臣1966/10/24

52参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) いろいろいま考えてみておりまして、秘書官にも尋ねたわけでございますが、交通安全について表彰をした事実はないと記憶をいたしております。

自由民主党労働大臣1966/10/24

52参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 祝費のパレードのことだろうと思いますが、私は帰省をいたしましたら市民が非常にたくさん出ておりまして、しかも、いま言いましたように、市、あるいは連合自治会等が主催をいたしまして私を非常に歓待をしてくれたわけでございます。私は、人は非常にたくさん出て、非常に喜んでくれたことも事実でございます。しかし、そういうむちゃくちゃな行事ではなかったように考えております。数は非常に、いまお話のように、市民ホールも、ホールが狭い…

自由民主党労働大臣1966/10/24

52参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 私は帰省いたしましたら、非常にたくさんの庶民と申しますか、市民が出てまいったことは事実でございます。非常に喜んでくれたことも事実でございまして、私自身、正直いいましてびっくりするくらいたくさん出て喜んでくれました。そういう時勢でございましたので、私が一カ所にしょぼっとしているようなかっこうでなしに、つぶさに市民が喜んでくれていることにこたえたほうがよろしいというようなことで、いろいろ世話をしておりました人たちか…

自由民主党労働大臣1966/10/24

52参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 公務員の給与の問題は、直接には私の担当ではございませんで、給与担当大臣がおるのでございますが、私も労働大臣でございますから、非常に関心を持っております。公務員は国民の全体の奉仕者でございまするし、公共の福祉のために勤務をする人でございまして、そういう点からいろいろ公務員諸君には各省大臣が注意もいたしたところでございまするが、こういう公務員が労働基本権につきまして一般の労働者と別個の特別な取り扱いを受けることにな…