山手滿男
会議録に記録された「山手滿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1966/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会77 件・77%
- 石炭対策特別委員会23 件・23%
※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山手滿男君) 重ねて御答弁を申し上げますが、新労との関係で私がそういう取りきめをした覚えはございません。先ほど申し上げましたように、いろいろなことを委員長の方だったと思いますが、書いてこられて、それを読んで、こういうことについて協力せよ、こういうようなお話がございましたから、私は労働省としてはできるだけ奮発をする、できるだけ労働者諸君の希望であれば誠意をもってできよるうにしたいと、こういうことを口頭でいま申しておるように言っ…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山手滿男君) 先ほど来申し上げておりますように、総評の諸君にもいろいろたびたびお会いしましたが、このCO中毒の問題について立法せよとか、いろいろのお話がございました。私も善処をしますと約束をいたしております。その私どもが約束したことについては、私は全力をあげて実現するように計らってまいりたい、こう考えております。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山手滿男君) 党と党の関係についても、いろいろこれは国対委員長名か何かで文書をかわしたものがあることを私は承知をいたしております。この問題につきましても、国会の決議と同様に、治癒をしたと認められる者について、なおずっと退院をさせないし、治癒の認定をしちゃいかぬと、こういう決議にはなっておらないわけでございまして、私は三池医療委員会の方針に基づいて、その方針ができるだけ、何といいますか、無理をしないようにいくことは当然でござい…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山手滿男君) いまのお話は、先ほど私は御答弁申し上げたと思いますが、旧労の委員長の方も総評の皆さんと一緒におこしになりました。それで、先ほど申し上げたように、法律をつくれとか、いろんなお話がありましたが、そのとき私は、いまはっきり申し上げますことは、立法を必ずします、できるならば臨時国会でも間に合わしたい。しかし、どうもいろいろなことがあって、それも無理のような気もするし、先ほど申し上げたように、通常国会の最終段階までにはど…
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山手滿男君) ただいま御指摘の点につきましては、そういう問題がありましたときに、労働省の基準局長名をもちまして通産省のほうに勧告をいたしております。また、最近は、労働大臣名をもって通産大臣のほうに勧告をいたしたこともございます。
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山手滿男君) 従来一時金でございましたのを年金に改めまして、厚くお気の毒な皆さん方に配慮をしよう、こういうことでああいう制度をとってまいりました。それだけのものを妻は一生もらえるわけではございますが、まあ今日の経済情勢でございますから、その年金が金額において妥当かどうか、いろいろ御指摘のように論議も出ようかと考えております。いろいろ御指示、御指摘もございましたし、私たちのほうにおいてもよく検討をしてみたいと考えております。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) お答えをいたします。 先般当委員会でも御説明を申し上げましたし、引き続きまして中賃の総会にも御指摘のように私出席をいたしまして、諮問の趣旨についていろいろお話を申し上げ、御了解をいただいたわけでございますが、いま御質問になりました件は、発足以来、業者問協定で四百八十万ばかりが適用を受けるようになってまいりましたけれども、しかし、いまだなお相当広い中小企業者なんかの労働者が末適用のままになっておる。労働省としては…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) 端的に申し上げまして、現在の業者間協定方式によりましても、おおむね円滑に今後発展さしていくことができるというふうに考えてはおりまするけれども、しかし、部分的には、事務当局の話を聞きましても、いろいろ困難な問題といいますか、むずかしい問題も起きておるようでございまするので、これをさらに実効のあがるものにするためにはどういうふうに改めたらよろしいか、衆知を集める意味で審議会の皆さんの御意見を承りたい、そういうことを…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) ただいま率直に申し上げたつもりでございまするが、従来から多少困難な事例があるというふうに申し上げました関係もございまするから、局長からそれらのことについて直接御答弁を申し上げます。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) 先般この委員会に出席をいたしまして、御質問をいただきましたとき、いろいろ御答弁を申し上げておりますが、私もさらに中賃に出席をいたして所信を述べるまでには日数もございまするから、私の考え等についてもさらによく勉強をし、検討をして中賃に臨みたいと、こういう趣旨のことを申し上げたように思っております。その後も、中賃に臨みますについて、いろいろ私も各国の例、そのほかのこと等もあわせ勉強をいたしてみまして、中賃でいま御発…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) いろいろありますけれども、私が御答弁を申し上げたことが必ずしも私の本意でない、あるいは多少十二分な検討をしておらなかった関係上、誤解を受けたということであれば、私は何も訂正をすることにやぶさかではございません。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) いま御指摘になりました件は、私が中賃において発言をいたしたとおりでございます。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) 中賃で申し上げたとおりでございまして、十四日の発言は訂正をいたします。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) 業者間協定は今日までずっとやっておるわけでございまするが、いま局長から指摘しましたような問題点もあることは事実でございまするけれども、しかし、わが国に最低賃金制度を普及をし、国民一般に非常になじませてきたことは事実でございまして、そういう関係等において非常に効果があったし、実績をあげたものと私は考えております。 それから、二番目の点でございまするけれども、業者間協定そのもののそうした功罪は別といたしまして、さら…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) この問題につきましては、経過的に見ましてもいろいろ経緯もございまするし、論議もあるところでございまするので、私はこの前の委員会でも率直に御答弁を申し上げたように、なお日もあることだから、中賃に出席するまでによく私もさらに考えてみたい、こういうことをここで率直に申し上げたわけでございまして、いろいろその後も、私もいろいろな内外の最低賃金に関する資料を勉強いたしたりいたしましてああいう説明を中賃に出てしたわけでござ…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) 大橋、石田各大臣等、歴代の大臣が総評とお話し合いをされた場合にいろいろ御意見を述べておられまするが、まあ一種の理想論的な御発言であったと思うのでございますが、それらは現在の最賃制に対しまして具体的な検討をする以前の段階でございます。ぜひ具体的に検討をいたしまして、改善すべきことは改善をしていこうということを決意をする前の段階で御発言になったわけでございまするが、私といたしましては、英知を集める意味からいたしまし…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) 審議会の答申は、率直に申し上げまして、尊重をし、すみやかに実施する決意でございます。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) こういうふうな配慮をいたしまして審議会に御検討をお願いをし、答申が出ました場合においては、私いますぐ全部と言って明言し得るかどうか、例外があるいはあろうかと思いまするが、原則として尊重をしてまいっておると考えます。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) だいぶ以前の話でごさいますから、当時のいきさつをよく調べてみなければいかぬと思いまするが、いまお読み上げをいただきました答申の文言にもありますように、「将来の問題として」と、こういうふうになっておりまして、いつからどうせいということではないのではないかというふうに私は直感的に考えまして、できるだけ早い機会にとか、あるいは将来の問題としてとかという抽象的なことばを使っておられるわけでございまして、そういうようなこ…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) いろいろ過去の経過については、あとから事務局のほうから御説明申し上けると思いますが、最初の中山会長当時の答申、それから三十八年の答申、それぞれ答申をいただいておりまするけれども、あるいは「望ましい」というような表現を使われた場合もありまするし、あとの場合はまた変わって、「考えられる」というような表現を使われておるようでございまして、いろろろ御議論のようなこともありますが、私としては、そういう「望ましい」、あるい…