山手滿男
会議録に記録された「山手滿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1966/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会77 件・77%
- 石炭対策特別委員会23 件・23%
※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山手国務大臣 先ほど来御説明を申し上げておりますように、三年間たいへん複雑な経緯を経ておりますけれども、今回治癒の認定をいたしました。その治癒の認定をいたしたことは現地の監督局長の権限でやったことでもございますし、また、医療委員会のほうのああした権威のある報告書も出ておることでございます。そのほかいろいろなことを私は検討もしておりましたので、そういう治癒の認定をしたりなにかをしたことについて変更を加えるというようなことはいたさない、い…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山手国務大臣 そうお考えいただいてけっこうでございます。そういう救済の道は当然あるという前提に立っておるわけでございます。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山手国務大臣 お答えをいたします。 憲法二十八条は、御承知のように、労働者の団結権、交渉権あるいは行動権を保障いたしておるわけでございます。したがって、正当な労働組合の行動の範囲におきましてそういう行動があった場合に、政府はごうまつもこれを弾圧するとかどうこうしようというような考えは持っておりません。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山手国務大臣 憲法二十八条が行動権を認めておりますことはいま申し上げたとおりでありますが、労働組合であるから何をやってもよろしい、合法的であるということではございません。公務員につきましては、公務員は全体の奉仕者でございまして、公務員であるがゆえの法律に基づいた制約がございます。法律が規制をいたしております。それらの法令に違反をしたようなことがありました場合に、当然警察権がそこに介入をしていくことになるわけでございます。いまお話がござ…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山手国務大臣 その警察の強制捜査の法的な手続のこと等につきましては、警察当局からお聞き取りをいただきたいと思います。私は、どういう手続を警察がやったか、それは詳細に承知をいたしておりません。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山手国務大臣 この間、一〇・二一ストの前におきましては、各省大臣が、行き過ぎのないように、逸脱した行動がないように再三にわたって警告を発しております。いわゆる政治ストをやってはいけないということで貫かれておると思うのでございますが、公務員の諸君がそうした行動に出たゆえをもって、警察が捜査をし、あるいは取り調べておるわけでございまして、具体的にどういう規定に基づいたかは、警察のほうから申し上げたほうが間違いなかろうと思います。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山手国務大臣 私が答弁をする限りではございません。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山手国務大臣 警察がこの間そういう行動に出ましたのは、御承知のように、この間の統一行動というものが、ベトナムの戦争に反対するとか、全国全産業一律最低賃金を要求するとかというような政治目的を掲げて、しかも労働組合の行なう限度を越してやったという警察の認識に基づいて、警察が捜査をしたわけでございます。
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山手国務大臣 重ねて申し上げますが、この捜査をいたしましたのは警察が行なったわけでございまして、一々労働省がそれの相談にあずかったわけではございませんから、私がこういうようにやったのだということを御答弁申し上げることは適当ではないわけでございますが、いま申し上げましたような事例でございまして、これは明らかに地方公務員に認められた二十八条の労働組合の権利を逸脱しているものであるということで、地方公務員がその地方の全体に奉仕をするというワ…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山手国務大臣 先ほど局長からお話を申し上げましたように、公務員が憲法の規定あるいは法令の規定のワク内で行動をいたしておりまする場合には、違法ではございません。しかし労働組合なるがゆえに何をやってもいいということではございません。したがって、いまのような場合、この間の佐賀の学校の先生のような場合どうあったかは、警察から直接お聞きをいただかなければ、私からとやかく言う筋合いのものではありませんけれども、あるいはあおり、そそのかしたというよ…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○山手国務大臣 さきの委員会でそのようなお話がございまして、いろいろ私も都合をつけて出張をしたい、こういうような考えを持っておりましたが、あれから、御承知のように、十月二十一日前後、統一スト等もございましたし、さらに今月に入りましてからは、御承知のように、北海道の一日内閣等もあるというようなことで、次から次へと日程に追われておりまして、今日まだ九州に出張する機会を得ておりません。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○山手国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、御承知のように、その間、岡山で全国安全大会、一万人ばかり集めて年次大会が開催される予定になっておりました。それの出席もかねてから予定をし、約束をいたしておりましたが、いろんなことがございまして、滞京をせざるを得ないということで、とりやめる。岡山の全国安全大会等を欠席いたしたりしまして、関係者にたいへん申しわけなく思っておりますが、そういうようなことが次々と起きておりまして、私いろいろ考え、計画…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○山手国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、前から約束をしておりますのを、実は神戸の港湾埠頭の問題で、いろいろ要請を受けておりまして、これも行きますと言っているのを延ばしております。いろいろ延ばして不義理をして、前から約束をしておったのを変更して延ばしておるのがたくさんございます。そういうような実情でございまするので、やりくりをできるだけつけたいと思います。それでは、いつ行けるかというようなことになりますと、何日参りますというよう…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○山手国務大臣 先般答申をお願いしたくだりについて御説明を申し上げましたが、事実そのとおりでございます。CO関係のことばかりでなしに、同じような事例があって、たいへん不公平ということではいけませんので、できればできるだけ早く間に合うように、一般的に国民に説明できるような御答申をいただいたほうが労働省として非常にやりやすいわけでございますし、今後に万全が期せられるわけでございまして、そういうふうにしたいということでございます。 ただ、いま…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○山手国務大臣 先般申し上げましたように、この問題は非常に重要な問題でございまするので、現地のほうでもいろいろ交渉を持ち、対策を立ててやってきたわけでございます。またわが国のその道の最高権威のお医者さんたち、先生たちにお願いをいたしまして、三池医療委員会をつくりまして、対策を立てて、療養をしてもらっておるわけでございます。 しかるところ、先般もいろいろ御報告がございましたようで、それについて事務当局から私のほうにいろいろ連絡もございまし…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○山手国務大臣 一、二のお医者さんがそういう異なった意見を持っておられるという話を私も聞いております。しかし、まあ私どもが考えましても沖中先生とか勝木先生とか、ああいう今日わが国では最高峰の皆さん方、いわゆる国士といわれるような名医の皆さん方に長期にわたって御苦労を願い、御診断あるいは御協議を願ったわけでございまして、私たちがあの先生方のお見立てについて、私もしろうとでございますから、とかくのことを言うということはどうであろうか。私もじ…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○山手国務大臣 いまの日にちのことはあとから事務的に報告をさせますが、最終結論を先生方が得られます前にも八月に診断をしあるいはさらに追っかけて十月だったと思いますが、診断をしておられます。そういうことでございまして、あの先生方も非常に苦慮をし、非常に慎重にお扱いになったと私は確信をいたしております。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○山手国務大臣 事務当局と組合の諸君との話し合いの覚え書きがあるという話も私聞きまして、念のために、いろいろ事務当局の諸君にも根掘り葉掘り私聞いてみました。いまお話のようなことがありますが、事実はお話とはちょっと違うように聞いております。退院をすべきものであるということは何べんかにわたって通告をされましたが、居すわられて、がんばっておられる方もある。それらの諸君については、政府のほうも、医者がそう言っているが、こういう事故でございますか…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○山手国務大臣 いまの滝井先生のお話でございますが、私が申し上げましたのも、現在の社会通念で、ああいう先生方は非常に権威があるとされておりますし、われわれのほうの役所の諸君としては、そうした皆さん方に正式に委員会をおつくりいただいて、御信頼を申し上げて治療をお願いをしたわけでございますし、その御意見に従って治癒をしたものについてはそういう措置をしようという態度に出たわけでございます。しかし、いま滝井先生の御指摘のように、必ずしも、泰斗の…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○山手国務大臣 これは事務的にやってけしからぬというようなお話でございますけれども、医者の世界のことでございまして、われわれの常識からすると、医者の皆さん方がああした判断をされました、それに事務的にけちをつける、あるいはわれわれが政治的に異論を唱えるというわけにはいきません。そこでそこのところはすなおに判断をしよう、こういうのが最終的に私が判断をいたした経過でございます、単に三百代言のようなことを言って事務的にやったとかいうことではない…