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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1966/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会77 件・77%
  • 石炭対策特別委員会23 件・23%

※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,073 20 を表示
自由民主党労働大臣1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○山手国務大臣 御承知のように沖中先生や内村先生は、最高の顧問といいますか、うしろ立てのような立場にお立ちになったわけでございますが、何と申しましても現地では最高のスタッフと思われる大学病院の先生方が三年近くにわたってずっと見てきておられます。そして医者としての非常な御苦労を願っておるわけでございますから、河野先生はよく御存じのように第一線の現地のそうした最高のお医者さんたちの見立てそのものが私は狂っておるとは思いませんし、その上にいま…

自由民主党労働大臣1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○山手国務大臣 河野先生の御指摘、私もよくわかります。それで、そういうことであったために、今度の報告にもございますように、さらに長期にわたって療養さすべきものが相当ある、あるいは今後さらに観察をしていっていろいろ所見を出していかなければいかぬものが五十数人もある、こういうふうな結果をお出しになったわけでございます。それは今日のような、設備もあり、いろいろな経験を十二分に積んでおられましたならば、さらにこの委員会の先生方が長期にわたって二…

自由民主党労働大臣1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○山手国務大臣 先ほども申し上げましたように、私は局長以下の事務当局の話だけを聞いて申し上げておるものではございません。内村先生や沖中先生あるいは勝木先生等にも私自身が直接お会いをいたしまして、こういう最終的な決定になったことについて専門医としての御所見を直接私が伺って、決心をいたしておるわけでございまして、決して局長の事務的な判断だけに基づいて私がやっておるわけではございません。 それから先ほど症状が固定をし、職場復帰もできるような状…

自由民主党労働大臣1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○山手国務大臣 いろいろこの神経系統の病気につきましては、問題があとに残るというようなことも私もよくわかります。でございまするから、われわれといたしましては、会社そのほか現地にも指令を出しまして、復帰をされてしまってからあとも健康の管理に十分御助言を申し上げる、健康管理に注意をする、そしてそういう事態が起こらないように積極的な指導をし、あるいはそれに必要に応じては投薬等もするというような手厚い方途に出なければいかぬ、こういうようなことも…

自由民主党労働大臣1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○山手国務大臣 先ほど来るる御説明を申し上げておりますように、この問題につきましては現地の、あるいは中央のその道の権威者の皆さん方にお願いをいたしまして、その所見に基づいてこういう判断をいたしたわけでございまして、決して事務関係の者が独断的に処理をしたというものでは私はないと思います。 また、いまお話がございました国会における附帯決議等につきましても、私はあの附帯決議を尊重しなければいけない、附帯決議の線に沿うて対処をしていくべきである…

自由民主党労働大臣1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○山手国務大臣 ただいま先生からお話がございましたように、なおった者は当然療養の必要はない。これは私どもしろうとにもそう思われますし、常識でございます。この文章を直率に読んでみまして、私もそういうふうに考えた次第でございます。しかるところ、ああした現在の医学界の最高権威の皆さま方から、退院してもよろしい、なおったんだ、こういうような報告書が正式に文書で出されてきておりまするし、本人のほうにもじかにそういう勧告がされておるわけであります。…

自由民主党労働大臣1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○山手国務大臣 私たちは院議を尊重をいたします。ただ河野先生と見解の違いますところは、なおったかとかなおらぬかとかいう医学的な所見について、私たちは先生と考え方を異にしております。私たちはああした先生方の権威のある報告に基づいてこれを処理していこう、こういう立場を持っておるだけであって、先ほどお話がございましたように、なおったものはもう別だということは、私も河野先生と同感でございまするし、院議を尊重するたてまえに変わりはございません。

自由民主党労働大臣1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○山手国務大臣 繰り返して申し上げますが、私たちはあくまで院議は尊重をいたします。それと同時にああいう先生方が長年月にわたって診察に診察を重ね、いろいろ御検討をいただいて御報告になりましたあの結論に対しても、これは尊重をいたしたいと思います。ただ、現実の問題として人間はなま身でございまするから、状況によってはいろいろなことが起きることが必ずしも絶無ではないかとも私は想像をいたします。したがって河野先生と同じように、そういう方々に対しまし…

自由民主党労働大臣1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○山手国務大臣 こうした重大な災害が起きまして、多数の犠牲者を出しましたことについて、私も非常に残念に思いまするし、労働省といたしましてもお気の毒な皆さん方にベストを尽くして手当てをしていかなければいかぬということは、先ほど来申し上げておるとおりでございます。何か今度突如としてどうこうというお話がございましたが、決して突如としてやっておるわけではございません。ことしになりましてからも、正月過ぎから二月でございましたか、退院の通知も出し、…

自由民主党労働大臣1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○山手国務大臣 先ほど来しばしば申し上げておりますように、この決議の趣旨を尊重をしてまいりまするし、この決議はただ単にほっておきますと、いまのような状態でございますると、なお行き届かないケースも起きてこようというようなことで、さらに念を入れるという意味で、特別にこういう決議がなされたものと私は解釈をいたしております。

自由民主党労働大臣1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○山手国務大臣 昨日も参議院の社会労働委員会でこれが問題になりまして、いまのような趣旨を私が、あるいは事務当局から申し上げまして、いろいろ論議を重ねたところでございます。また国対委員長同士でも、大体同趣旨のことが話し合われて決定をされたことは事実でございます。

自由民主党労働大臣1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○山手国務大臣 先ほど来からも申し上げておりまするように、さらに長期療養を要する人たちあるいはさらにしばらく観察を必要とするような人たちについては、あなたと全く同様に考えております。しかしすでに治癒したと認定をされております者については、先ほど河野先生がおっしゃったように、なおった者についてさらに入院してどうこうということにはならないと考えております。

自由民主党労働大臣1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○山手国務大臣 特別というよりか、これは所定の、当然の方法でございます。

自由民主党労働大臣1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○山手国務大臣 いまのような方法が、救済の道があることはよく徹底いたしたいと思いますが、先ほど来申し上げておりまするように、さらに会社等とも連絡をいたしまして、健康管理とかあるいは指導を十二分にするとかあるいは薬剤を投与していろいろな手厚い方法を講じるというようなことを方針として打ち出しておりまして、ほかに全然何もしない、こういうわけではございません。

自由民主党労働大臣1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○山手国務大臣 私たちのとっております考え方なりやろうとしておりますことは、先ほど来るる申し上げておるとおりでございまするが、先生御指摘のように、今後のことにつきましてはできるだけ手厚く、できるだけ慎重に対処をして個々の皆さん方に対していきたい、こういうふうに考えておりまして、いま、先ほど来お話しの慎重にといいますか、手厚くあたたかみを出せというようなお話については、十分出先のほうにも指示をいたしまして勘考させたい、こう考えております。

自由民主党労働大臣1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○山手国務大臣 幅を広げてというお話がございましたが、やはり個々の患者の実際の状態に応じて、そのケース・バイ・ケースで手厚く慎重に対処していくということが私は必要じゃないかと思います。

自由民主党労働大臣1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○山手国務大臣 重ねて申し上げますが、職場に復帰をいたしたような方でも、いろいろ、御指摘のような問題が起きました場合には、たいへんお気の毒でございまするから、十二分に現場で健康管理あるいは医学的な専門家の皆さん方に相談に応じてもらいまして、個々の人が安心できるようにつとめて努力していく、薬剤等についても配慮をしていく、そういうことでございます。

自由民主党労働大臣1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○山手国務大臣 基本的な考え方についてはしばしばここで申し上げたとおりでございますが、先ほど先生から御指摘になりましたように、突然思わざる症状が、なま身でございますから、出てくるというようなこともあろうかと思いまするので、そういう場合には、ずっと健康管理に万全を期しておりまして、それに十分に親切に慎重に対処をして、お気の毒な結果にならないようにしようということでございます。

自由民主党労働大臣1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○山手国務大臣 覚え書きを交換したり何かしたいというようなことはございません。

自由民主党労働大臣1966/11/09

52衆議院 社会労働委員会 第3号

○山手国務大臣 新労の幹部の皆さまが労働省においでになりまして、私はお会いをいたしました。その場合に、その中の幹部の一人の方が、書いておいでになりましたことをいろいろ読み上げられまして、説明を加えられました。そのことについて、労働省としては善処してもらいたいというような、個々に御説明があって、御要請がございました。私は、それらのことをお聞きをいたしまして、いろいろ配慮をすべきである、こう考えて、努力をいたしましょう、こういうお答えをいた…