山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1974/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山形栄治君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、これからの経済の運営といいますのは、いろいろな外部条件、たとえばいまお話に出ております環境、安全問題、その他国際収支の問題等いろいろと複雑な情勢があるわけでございます。 したがいまして供給サイドの情勢をよく考えて、まず日本でそういう諸条件のもとでどのぐらいのエネルギーの供給ができるかということを、現在、総合エネルギー調査会で詰めてもらっておるわけでございますけれども、半面、…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山形栄治君) これは部内におきます研究会でございまして、先ほど申し上げました産業構造審議会の事務的な下部機構でございますので、まだ成案は得ておりませんが、一応の試算によりますと、いま先生の御指摘の大型の設備への転換等によりまして五ないし一〇%程度のエネルギー及び資源の節約を目途にいろいろと計算をしたり検討している段階でございます。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山形栄治君) 現在まだ具体的な数字が試算されている段階でございませんで、近くそういうことも出ることだと思うわけでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山形栄治君) ちょっと私手元にいま数字を持っておらないんでございますけれども、私の記憶によりますれば、従来、過去十年ぐらいの間におきます鉱工業生産と電力との弾性値がたしか一・六一ぐらいであったと思うんでございますけれども、これからの推定によりますと、これが、今回の電気料金に際しまして試算しました前提でございますと、たしか一・三ぐらいで考えておりますので、われわれといたしましても、節約も含めた省エネルギーの傾向でものを考えてお…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山形栄治君) ちょっと正確に数字をお答えできないので恐縮でございますけれども、先ほど先生の一番最初の御質問にございましたように、日本電力調査委員会がこの三月に需要を想定いたしましたときに、大体相当程度の値上げがあるという前提で需要も想定いたしておるわけでございまして、四十九年度は対前年の電力需要の伸びは五・一%と計算いたしておるわけでございます。ちなみに四十八年が一〇・九、四十七年が一〇・二と見込んでおるわけでございまして、…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(山形栄治君) 電力料金の値上げによりましてどの程度弾性値が動くのかというような問題につきましては、現在まあ経済全体の動向も非常に流動的な点もございまして、一応見通しが明らかでない点もあるわけでございますが、ちょっと手元に資料ございませんが、先生の御指摘のとおり、料金やりましたときにそういう検討は部内でやっておりますと思いますので、それは後刻御提出申し上げたいと存ずるわけでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(山形栄治君) いまの先生の御指摘のとおり、各原子力発電所の建設の地域は、それぞれ非常に歴史的にも、それから現地の意識の違い等も含めまして、いろいろと違いがあるわけでございます。したがいまして、それぞれの市町村の協議会をつくって、できる限りこれを調整する努力をお互いにいたしておるわけでございますが、中央におきましても、関係省庁間の連絡機構はわれわれの中でつくっておりまして、この相互の横の連絡を緊密にとっておるわけでございます。…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(山形栄治君) 今回この法律で考えおります交付金は、一応、知事に整備計画をつくっていただきまして、その整備計画に基づいて交付金が交付されるわけでございますが、この整備計画の作成の前段階といたしましては、当然のことでございますけれども、関係市町村の意見を十分に聞くのがたてまえに相なっております。これが市町村の意見及び住民の意見を反映いたしまして整備計画がつくられるわけでございまして、これを中央の道路計画、港湾計画等のすり合わせを…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(山形栄治君) 既設のものは、なかなか私、現実問題としてむずかしいと思うのでございますが、考え方といたしましては、既設のものを改増築いたしまして、これをりっぱなものにするというような場合にも、当然交付金は使える、そういう意味で、そういう使い方につきます弾力性につきましては、できる限りそういう効率的な使い方をいたしたい。それから、先ほど港湾と道路だけ申し上げましたけれども、当然のことでございますが、その他本法で対象としております…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(山形栄治君) 受電認可制につきましては現在電気事業審議会の需給部会で、これは受電認可制だけじゃございませんけれども、今後の電力の需給についていろいろなことを考えておかなければならぬということで御審議願っておる項目の一つであることは確かでございます。しかしながら、いま大臣から答弁もございましたように、この夏は多施策よろしきを得ますと、供給予備率も八%ぐらいで推移できるのではないかということでございまして、現時点において受電認可…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(山形栄治君) 誤りでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(山形栄治君) 御存じのとおり、石油危機が起こりまして以来、わが国は非常にエネルギー問題につきましての意識が変革いたしたわけでございます。一番大事なことは、国内でやはり国産エネルギーといいますか、そういうものにつきましては、経済計算の上のみでなく国民のセキュリティーという概念に含めましてこれを伸ばすべきであるということでございまして、現在水力発電、それから地熱発電、それから石炭の活用等につきまして考慮中でございます。近く総合エ…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(山形栄治君) 御存じのとおり、発電所を建設いたすに際しましては、一番最初に、いわゆる電調審といっておりますが、電源開発調整審議会、これは企画庁の諮問機関でございますが、この電調審にかけまして、そこの決定がなされることが前提に相なっております。この電調審にかけますに際しましては、当然のことでございますが、地元の意見を十分に反映するという観点から、関係都道府県知事からの御意見を十分に徴することが前提になっておりますが、いずれにし…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(山形栄治君) 実は電調審で決定になりまして、現在まだ未着手の地点が五ヵ地点、三百五十万キロワットあるわけでございます。これにつきましては、相当前の決定でございますけれども、電調審の決定のあとで、そういうことが現実に起こっておりますので、われわれといたしましては大事をとりまして、ここに電調審の決定と書きませんで、念には念を入れまして、電調審の決定がまず第一条件でございますけれども、現地の調査等もよく行なって地元との調整をより確…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(山形栄治君) 私は、ちょっと不十分な答弁をいたしまして恐縮でございましたけれども、発電所そのものは電調審に付議しなければいかぬわけでございますが、原子力発電と密接の関連のある施設、たとえば再処理施設等につきましては、これは電調審に実はかからないわけでございます。その場合におきましては、原子炉規制法の許可ということが当然必要でございますが、その場合には、原子炉規制法の許可を経た段階で確実であるというふうにわれわれは運用いたした…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(山形栄治君) それは、市町村長に決定権があるということではございません。発電所の建設につきましては、先ほど来出ておりました電調審の御意見を聞いてこれをきめるということになっておりまして、ただ、その前提として関係市町村の意見は都道府県知事を通じまして、十分に反映できるような運営をはかっておるということでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(山形栄治君) そのとおりでございます。 ただ、最近におきます、やはり地元の意見を十分に反映するという意味では、従来にも増しまして市町村の御意見は、これを聴取して尊重するというのが当然のたてまえでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(山形栄治君) 地方の御意見といいますのは、まず県知事が最終的にお取りまとめ願うわけでございます。県知事というのは一つの県の統括的なやはり責任者でございまして、各市町村間のバランス、その他県民の全体の福祉の向上等も考えて県知事がきめるわけでございます。もちろん一つの県の中に多数の市町村があるわけでございますが、当面の第一段階としましては、その当該市町村長と県知事との調整という問題でございます。これは私よくわかりませんが、各地方…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(山形栄治君) 県知事の出しました意見には、十分にこれを尊重するたてまえでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(山形栄治君) 本法案は、発電所の立地の円滑化に資しますために、発電所周辺の公共用施設を整備いたしまして、これによって地域住民の福祉の向上をはかっていくことを目的としておるわけでございます。どのような公共用施設を整備するかということにつきましては、都道府県知事が、道路、港湾、漁港、水道、公園、その他政令で定められた施設の範囲内で、地元の意見を十分に聞いた上で、住民の福祉の向上に必要と認められるものを整備計画に織り込むことにより…