山崎齊
会議録に記録された「山崎齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○山崎政府委員 三十一年に改正いたしまして、従来公有林野官行造林という法律でありましたものが、公有林野等官行造林というふうにこの法律を直しまして、その官行造林の対象地を水源地域にあります私有林の散生地とか、未林牧地、粗悪林地、そういうものにまで拡大するということを目標にして、この法律改正がなされたわけであります。その結果というものを見てみますと、三十一年から三十五年まで契約いたしました面積が五万一千町歩にわたっておるのでありますが、この…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○山崎政府委員 費用負担者と申しますのは、分収造林特別措置法にもはっきりと載っておりますように、分収造林によって造林というものを行ないます場合に、いわゆる費用負担者、土地提供者、造林者の三つのものが合わさって、分収造林というものが初めて成立するわけでございまして、分収造林におきます造林者というものは、その性格からいいましても、やはりこの三者を対立させましたときに大きいウエートを持つものだというふうに考えておるのでありまして、それによりま…
第38回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) 先般亀田先生から御質問のありました、との法律の十五条並びに十九条の点につきまして、お答えをいたしたいと思います。 法第十五条三号の規定について、まず申し上げたいと思います。この規定につきましては、将来において、地震または噴火による災害を、保険事故に加えるべきであるという衆議院の農林水産委員会の付帯決議もありますので、戦争その他の変乱による災害につきましても、あわせて十分に検討いたしまして、早急に結論を出すように定…
第38回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) お話しの森林火災国営保険法施行令によりまして、「法第十九条第一項の規定により保険契約を解除する場合には、その旨及び危険増加の事由を書面で保険契約者に通知しなければならない。」ということがこの施行令で規定されておるのであります。この場合に、お説のように、ある程度具体的な場合というふうなものを明らかにいたしまして、との趣旨と申しますか、これで規定されておるところを施行令の方に表わしていくということも、一つの方法であろ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) この保険におきましては、保険料は保険契約の申し込みと同時に、保険期間の全部に対してこれを払い込まなければならないというふうな規定になっておるのであります。保険契約の成立とその保険料の支払いというようなものは同時点といろよらな問題になっておるわけでありまして、未払いそれから未納の保険料というようなものはないわけであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) 保険期間の長いものにつきましても、同時に今お話しになったように払い込んでおるわけでありますから、この長いものに対しましては、それぞれ期間を設けまして割引するという措置をとっておるわけであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) 始まりましてから、ずうっとそういう制度をとっております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) この保険は任意保険であることは、御存じの通りでございます。この保険料の支払いにつきましては、各森林組合等が取りまとめて一括して保険契約を結ぶというふうな運用になっておるのでありまして、お話しのように補助金から天引してこの保険料を支払うというふうな形にはなってないというふうに考えております。また、われわれも、そういうことであってはならぬということで指導をいたしておるわけであります。ただ、補助金等から差っ引いて納めて…
第38回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) 先ほどのこの補助金と保険料との関係でありますが、お説の通り補助金からこの保険料というものを天引くというものは、もちろんやるべきことではないのでありまして、ただ、その補助金をもらうべき人が、ほかからこれを回わすよりも、とにかく補助金の中からぜひとも出しておいてもらいたいという要望が特にありました人に対しては、先ほど申し上げましたように、そういう措置を講ずるというふうなことをやっているわけでありまして、どこまでも原則…
第38回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) 先ほど申し上げましたように、林野庁といたしましては、希望がある人につきましての承諾書というふうなものを取って、それから納めていくという処置を講ずるということで指導をし、実行もしておるというように考えておりますが、そういう形で納まります金額が、全体の保険料の中で何割くらい占めるのだろうかという問題につきましては、実はただいま資料を持っておりませんので、あらためて調査の上でお答えいたしたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) できるだけ早い機会に御報告できるように調査いたしたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) 当初に御説明申し上げました通り、この第十五条の特に三号の規定につきましては、衆議院の農林水産委員会の付帯決議というようなものにおきまして、地震または噴火による災害も、やはり保険事故に加えるべきじゃないかというふうな趣旨の付帯決議が出されたような関係もありまして、戦争その他の変乱というようなものも、あわせまして十分に検討いたしまして、早急に結論を出していきたいというふうに考えておるのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) 今お話しにありました、法律の規定にありますのは、森林火災国営保険審査会というのがあるわけであります。これに対しましては、保険金の支払い等に対して異議がありまして、民事訴訟でも提起しょう、そういうことを考えました場合には、国営の保険審査会の審査を経なければならないという規定になっておるのでありまして、この審査会は、そういう異議等の申し立てと申しますか、そういうものについて審査するという専用のものであるのでありまして…
第38回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) お話しにありましたような問題につきましての審議会というようなものの性格を持ちましたものが、やはり必要ではないだろうかということは十分考えられるのであります。法律自体におきましては、先ほど申し上げましたように、これが法律上明らかになっておりますように、審査会という性格にはっきりなっておりますので、お話しのような仕事をこの審査会に法律上やらすということには問題があるように考えるのでありますが、林野庁のこれの火災保険全…
第38回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) お話しのありました国営保険法の第二十二条第三項の規定によります政令といいますのは、これの何といいますか、組織等につきまして、それから会議というようなものにつきましての政令というものがここに政令できめられておるのでありますが、法自体におきましては、二十二条の第一項にありますように、これの仕事というものが政府に対して民事訴訟を提起するには、森林火災国営保険審査会の審査を終ることを要するということになったのでありまして…
第38回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) 先ほどお答えいたしました通り、第十五条第三項自体の規定につきましても、十分検討して参りたいというふうに考えますが、今先生から御指摘のありました各点につきましても、十分検討して結論を出したいというふうに考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) 今当初の経緯は少し調査させていただきたいと思いますが、なお、先ほど亀田先生からも御指摘がありましたときにお答えいたしました通り、現在の保険料が二億ばかりある。それを交付金といたしまして、市町村と森林組合に事務手数料みたいなものを渡すわけでありますが、それが市町村と森林組合に何割ぐらいの比率でそれぞれいっているだろうかというような点につきましては、今詳細な資料を持ち合わせておりませんので、できるだけ早い機会にその点…
第38回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) 先ほど申し上げました通り、大体全体の中でどういう割合で市町村と森林組合がやっておるのかという比率と申しますか、そういう関係はただいま実は資料を持っておりませんので、調査いたしまして早急に一つ資料として提出いたしたいと考えておりますが、お説の通り、森林組合は現在四千ばかりあろうかと思いますが、この中で専門の技術員等を持ってやっておりますものが、三分の一程度というふうな実情にもあるわけであります。しかもまた、事務所等…
第38回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) 最近の火災事故が非常に減少して参ったというふうな現実からいたしましても、全体としての料率を今後とも引き下げるということをやっていかなければならぬというふうに考えておるのであります。それと同時に、やはり民間保険等でも考えられておりますように、継続して保険に入るというような人に対する無事戻制との関連もありますが、保険料率を思い切って下げてやるというふうなことも関連いたしまして、今後この保険として、さらに加入率も増大さ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山崎政府委員 その通りであります。