山崎齊
会議録に記録された「山崎齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山崎政府委員 お説の通りであります。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山崎政府委員 企業的というところにいろいろな議論もあるかと思いますが、国有林野業としてやるべきその本来の仕事という面からは、やや異質のものであるという意味に考えております。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山崎政府委員 国有林野塩業特別会計法におきましても、企業的に運営するということが載っておるのであります。公益企業という立場に立ちまして、企業的な運営と申し上げましても、こういう国の事業として持つべきいわゆる公共的な性格というものの大きいワクは当然あるわけでありまして、その中におきまして企業的と申し上げますのは、いわゆる能率的と申しまするか、そういう意味の色彩を大きく持つものだというふうにも解釈いたしておる次第であります。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山崎政府委員 その通りであります。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山崎政府委員 零細化と申し上げます実態を率直に申し上げますと、大正九年からこの法律を施行いたしまして、昭和三十一年までその法律のままで施行して参りましたが、その段階におきます一団地当たりの面積と申しますか、を考えてみますと、当時におきましては、千六百件ばかりの契約をいたしたのでありますが、その中で一件当たり百町歩以上というふうな契約が全体の六二%を占めます九百八十七件、五十一町歩から百町歩という範囲のものが五百四件、パーセントにしまし…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山崎政府委員 御存じの通り、国有林におきましても重要ないわゆる保安林というようなものを買い上げまして、国がこれの経営、維持管理というようなものをやることが最も適当だという意味で、昭和二十九年でありましたか、保安林整備臨時措置法を制定いたしまして、保安林の買い入れ等を行なっておるのでありますが、これらにおきましては、国がみずから管理、経営をやるという面からいたしまして、やはりそこに適当な規模というものがあることが必要だという観点から、一…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山崎政府委員 三十二年度におきまして、そういう計画を立てたのであります。その後におきまして、水源林造林事業、官行造林というものを通じまして実行いたしましたものが約四万町歩、それから国有林の保安林買い上げという面の仕事によりまして買い入れられた地域の仕事は国有林に移るという関係、それから治山事業等におきまして水源林造成事業というようなものを補助事業等で三十二、三年ごろやったわけであります。そういうものを差し引きまして、先ほど申し上げまし…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山崎政府委員 三十一年度からであります。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山崎政府委員 三十一年の三月に法律改正をしたわけであります。そういうものと、もちろん関係を持っておるわけであります。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山崎政府委員 三十一年以降におきまして、私有林につきまして、官行造林の契約をいたしましたものが約七千町歩というふうに考えております。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山崎政府委員 この二十三万二千町歩というふうに考えております対象地は、いわゆる水源地帯に現在残されております無立木地、散生林等を対象にして、これを水源地化して、保全と、あるいは市町村等につきましては、基本財産の造成の問題、それから森林生産の増強というような点をあわせて早急にやらなければいかぬという性格のものであるように思っておりますが、この地帯のこういうものの造林につきましては、三十年ごろからいわゆる水源造林という仕事で補助造林の制度…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山崎政府委員 お話のような性格もあったように考えております。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山崎政府委員 第一点の御質問でありますが、市町村有林、その中におきます入会権の問題というような点がもちろん問題になるわけであります。先般答申されました基本問題調査会の林業部門の答申を見ましても、やはりこの入会権のあるような山につきましては、特に里山等の部門等につきましては、これを家族林業、経営というふうな、山村農民が自主的な経営ができるような一つのものに考えるのが最も適当な対策ではないだろうかという点が非常に強く出ておるように考えるの…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山崎政府委員 新しい機構でも作ればまた別でありますが、やはり国の機関というふうなものがやることが最もいいという見地に立ちますと、現存する公団というものを利用するということが最もいいように思います。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山崎政府委員 これはこの委員会にも資料として提出いたしておりますが、昭和三十五年度をもちまして、熊野、剣山両地区については、開設の事業を終わる計画になっております。現在森林開発公団は、この熊野、剣山両地区の事業のほかに、地域主義でなくて、いわゆる路線主義という観点に立ちまして、大きな路線の林道開設を考えるべきであるという観点に立ちまして、現在林道行政の上で最も盲点と申しますか、計画的に実行しにくい形になっております国有林と民有林が一つ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山崎政府委員 先ほど説明いたしました辺り、森林開発公団法のできました当時は、熊野、剣山両地区の開発をやるということに地域も限定いたしております。次の改正にあたりまして、全国的な規模に立ちまして、先ほど申しましたような関連林道の開設ができるという改正をやりまして、現在に及んでおるわけであります。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山崎政府委員 造林事業につきましても、この法律改正は国会における御決議を経なければできないということになっております。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山崎政府委員 その通りであります。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山崎政府委員 森林開発公団の今お話がありました出資金というものは、今までは森林開発公団にはないのでありまして、借入金だけであるという出発をいたしておるのであります。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山崎政府委員 賦課金につきましては、昭和三十四年度までに賦課金とし調定済額が三億二、三千万円だと考えておりますが、最近までにこのうちで未納となっておりますものが、約一千万円という程度であるように考えております。