山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 法務委員会 第5号
○山崎(誠)委員 時間になりましたので、終了いたします。私も、微力ながら、持てる知見を最大限生かして応援をさせていただきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山崎(誠)分科員 おはようございます。民主党の山崎誠でございます。 本日は、トップバッターということで、質問のチャンスをいただきました。私は、本日は森林にかかわる行政施策についていろいろと伺ってまいりたいと思っております。 きょうも随分暖かくなりまして、もう間もなく、一カ月もたてば新緑のころになる。日本には本当に豊かな四季があります。ことしは、特に北の国、雪国では、多くの雪が降って苦労されていると聞きますが、これがまた新緑の美しさを増…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山崎(誠)分科員 ありがとうございます。端的にまとめていただきました。 荒れ放題という言葉がありました。残念ながら、今、皆さんのお取り組みで間伐が進んできたり、いろいろ以前よりはよくなっているんだというふうには私は感じておりますが、それでもまだ大臣の口からそういう荒れ放題という言葉が出るくらい、やはりまだまだ森を守っていく取り組み、これから手をつけていかなければいけないんだろうなと思います。 私は、ここで二つ、ちょっと整理をしたいんで…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山崎(誠)分科員 自給率を五〇%以上にするという目標は、私は非常に高く評価をさせていただいて、ぜひこういう目標を、やはり具体的な数値目標というのは非常にインパクトがありますし、やる気が出てくると思うんですね。そういった意味で、この目標をまず達成する、その方策として、今のお話がありました路網整備のお話、あと今御説明になった国内材の利用を促進していくというお話、やはり非常に重要なポイントだと思うので、ぜひ具体化を進めていただきたいんです。…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山崎(誠)分科員 これはやはり、ある意味、森の警告のあらわれだと思うんですね。この原因等を研究して、今いろいろと対策をとられていると思うんですが、その状況について少し詰めていきたいと思います。 個別になりますけれども、少し追いかけていきたいんですが、今お話がありましたナラ枯れの状況と対策の実施状況をぜひお聞かせいただきたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山崎(誠)分科員 状況はわかりました。 森に入って薬剤を使ったり、あるいはいろいろ予防策を講じたりということで、わかりますが、そもそも、ナラ枯れの原因について今把握されている、そして対応に結びつけているのは、その原因を特定したからだと思うんですが、どのようにお考えでしょうか。
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山崎(誠)分科員 ありがとうございました。 それで、お配りをした資料が、ナラ枯れの現状についてということで、林野庁の皆さんの集計したものをお届けしたんですが、私はこれを見て、そして今の理由、原因についてのお考え方あるいは対策について見ていて、実際に、本当にそれが、虫が原因だというのはわかったと思うんですね。虫が原因で病原菌がついて枯れていくというそのメカニズムはわかったけれども、では、何で虫がふえていくのかというようなお話になると、こ…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山崎(誠)分科員 ありがとうございます。 いろいろと工夫をしていただけるということは、本当に私としては、今お話ししました自然相手ということですから原因がやはりなかなか特定できない、その意味でも、ぜひいろいろなネットワーク、あるいは研究者のネットワークもあるでしょう、民間の方々のいろいろな取り組みもありますので、うまくそういう力をおかりしながら対策を立てていただきたいなと思っています。 今私がいろいろお話をお聞きして思うのは、やはり虫が…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山崎(誠)分科員 ありがとうございます。 ぜひ今のお話をまた発展させていければと思います。いろいろとまたアイデアを御提案させていただければと思います。 私も、例えば学校、横浜市で市会議員をやっておったんですが、横浜市の学校を回りますと、やはりコンクリートの建物の冷たさというんですか、そういうものを感じて、例えばぜひ木造の校舎をつくれないかというようなことを提案したりしたこともありました。今後、多分、今のお話でいくと、木造校舎ももっとも…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山崎(誠)分科員 ありがとうございました。期待しておりますので。 これで終わります。ありがとうございます。
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○山崎(誠)委員 皆さん、こんにちは。民主党の山崎誠でございます。 貴重な質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。私は、今回これが国会で初めての質問になりますので、不手際もあるかもしれませんが、よろしくお願いをいたします。 早速御質問に入らせていただきます。 政権交代が実現しまして、新しい政治が動き出しました。この政権交代の意味について、私は、単に政治が変わった、政治が動いたということだけではなくて、大きな意味で社会変革…
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 私は、今のお話、もっともで大賛成なんですが、もう少しはっきりとさせたいなと思っております。というのは、生物多様性の意義について、午前中には吉野先生からも含蓄のある解釈をお示しいただきました。私は、もっとシンプルなんですが、最も大切な考え方というのは、人類も生態系を構成する一員であると。 さまざまなチラシだとかパンフレットだとかを見ます。よくある表現は、人と自然なんですね、人と生き物。生き物に対し…
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。ぜひとも今やっている取り組みも生かしていただいて、発展できればと思います。 今副大臣からも御指摘があったこの冊子なんですけれども、逆に、一言申し添えれば、ほかに同じような表現が余り見つからないんですよ。同じような、私が先ほど御説明したような、人も生態系の中の一員なんだというメッセージは書いてはあるんですけれども、それがしっかりとうたわれているところが残念ながらなかった。生物多様性のいろいろな説明の…
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。ぜひ、やはり資源国という立場も忘れないで準備をしていただきたいなと思っています。 恐らくいろいろな議論があって、まだ決めなきゃいけないことは、非常に未知なるルールづくりというのがあると思うんですが、まずは、国内の状況だとかそういったものを、例えば製薬メーカーだとか、そういうものを本当に扱っている方々のヒアリングなんかも踏まえてしっかりと把握をした上で、そして締約国の会議でどういうリードをしていくの…
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。本当に難しい領域だと思うんですが、ぜひともいいルールづくりに取り組んでいただきたいと思います。 それでは、次のテーマに移らせていただきます。 生物多様性、生物の保護という意味で、環境影響評価について御質問させていただきたいと思います。 具体的に生物多様性を脅かすような開発が行われたときに、今は、環境影響評価、すなわち環境アセスメントで対策がとられていく、そして実際に事業を進める中で多様性を保護して…
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 やはりこれだけ関心が高いということだと思うんですよね。ですので、ぜひこういう声をしっかりと受けとめて。 私がお聞きしたいのは、当然、環境アセスメントをやった、その後も引き続き生物を守るために取り組んでいかなければいけない。問題は、ここからお話しする内容は経済産業省が担当することになります。環境アセスの終了後は、事業者に対する指導監督、基本的に、事業を所管する、ここでいえば経済産業省が責任を持つ。…
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。今の答弁を聞いて、この原発に関してはかなり行き届いた対応をとっていただけているのではないかと思います。 ただ、国の事業もたくさんありますよね。経産省だけではもちろんありません、国交省の事業もあるでしょう、農水省の事業もあるでしょう。それぞれに対して同じような配慮が恐らく要るのではないか、いや、必ず要るんだろうと思っております。そういった意味で、環境省としても、もっとそういう事業を所管する省庁、官庁…
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。この後ちょっと組織の話も触れたいと思うので、その中でまた議論をしたいと思います。 今まで、生物多様性ということでいろいろと多岐にわたりました議論をさせていただきました。またここでもとに戻りたいんですが、一段上がって、環境政策の基本理念はどうなっているんだろうというのを、私も初めての御質問なのでぜひお聞きをしたいと思っております。 どういうことかと申し上げますと、例えば今の環境基本計画だとか、環境省…
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 次に、日本の環境行政の組織上の課題、これもまた大きいお話なんですが、お聞きをしておきたいと思います。 というのは、今もいろいろなところで出てきました環境省、先ほどの吉野先生のお話でも、小粒でもぴりりと辛くて、みんなぴっといけるんだ、そういう省庁であるのは非常に理想的だと思うんですが、それでも、多くの事業官庁がありまして、それを環境省が本当にリードしていけるの…
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○山崎(誠)委員 最後に大臣にお聞きをしたいんですが、最近私が見つけた本でおもしろい本がありました。「木を見る西洋人 森を見る東洋人」という本なんですね。これは認識論の本だと思うんですけれども、ミシガン大学の心理学の先生、ニスベット教授という方が書いた本です。要するに何が言いたいか、もう時間がないので簡潔に言いますと、西洋人は分析思考で、とにかく一点集中で物を見る、日本人あるいは東洋人は包括的な思考で全体を見られる、そういう特質があるん…