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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,801
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 外務委員会37 件・37%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,801 20 を表示
民主党・無所属クラブ2010/05/25

174衆議院 環境委員会 第13号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 手続上は瑕疵はなくて、今御説明のあったとおりであるのは理解できます。 ただ、極端な話をすると、では、もしこの原子力発電所が何らかの理由で建たなくなった、例えば二年あるいは三年先に、原子炉の設置の審査の過程でつくれないことになった、あるいはもうそういうエネルギー需要がなくなった、あるいはどこかで大きな事故が起こった、そんなときに、でも、もう埋め立ては始まってやってしまいました、上関の自然は壊されて…

民主党・無所属クラブ2010/05/25

174衆議院 環境委員会 第13号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 ぜひそういった観点で、次のステップになるかと思うんですが、環境基本法二十条、あるいは、私、一番初めの一般質疑の中でもお願いをしたんですが、より上位の組織づくりみたいな環境を横ぐしで国として刺せるような、そういう体制づくりを進めていただければと思います。 では、時間になりましたので最後の質問をさせていただきたいんですが、COP10が近づいてまいりました。生物多様性条約第十回締約国会議で多くの関係者…

民主党・無所属クラブ2010/05/25

174衆議院 環境委員会 第13号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。時間になりましたので終わります。本当に、環境と経済の調和、いいテーマで、大事なテーマですので、これからもよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○山崎(誠)委員 おはようございます。民主党の山崎誠でございます。 早速、今議題となっております、大切な法案だと思います、地球温暖化対策基本法について質問をさせていただきます。 もう本法案については、自民党の案、そして公明党さんの案とあわせて、さまざまな議論をしてまいりました。私は、まとめの意味も込めまして、内閣提出の地球温暖化対策基本法に基づきまして質問をさせていただきます。三本柱の一つであります国内排出量取引制度、それから国際交渉の…

民主党・無所属クラブ2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。詳細な御説明で、今、状況は見えてきたと思います。議論はそれぞれに進んで、社会的にも関心が大きい制度ですから、いろいろな議論が進んでいるんだろうなと思っています。 私がここで一つお伝えしておきたいのは、やはりそれぞれの省庁の意向で話が進んでいく傾向にあるんじゃないかなという点を危惧しております。いつもお話しのとおり、経済と環境をどうやって調和させるのかというのが課題ですから、この制度設計についても、…

民主党・無所属クラブ2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 小沢環境大臣、リーダーシップを期待しておりますので、ロードマップも含めてぜひ引っ張っていただければと思います。 では、次の論点ですが、キャップをかけるというお話、これがいつも大きな話題になっております。総量キャップを基本として原単位方式のキャップについても検討を行うというのが本基本法の大きな流れになっていると思うんですけれども、この原単位のキャップを導入する可能性についてどのように考えておられる…

民主党・無所属クラブ2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 フレキシブルで日本に合った制度というのは、私も賛成であります。 というのは、日本の企業は、やはりすばらしい先進的な取り組みをする、そういうマインドがありますし、また、そういう意味で、当然ですが非常に信頼の置ける日本の産業界。ですから、そういった方々の考え方をいろいろと生かすのは重要です。賛成です。 ただ、排出量の削減の実績というのを見ていくと、例えば、省エネ法にのっとって効率化を義務化して進めて…

民主党・無所属クラブ2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 制度設計はこれからですので、ぜひいろいろな意見を集めていい制度にしていただきたい。お願いをしておきます。 次に、きょうは、近藤政務官に来ていただきましたので、経済産業省関係でお聞きをしたいんです。 日本の産業界にあって、この地球温暖化対策の積極的な推進が競争力のアップにもつながるんだ、成長につながるんだというのが、今、環境省、小沢環境大臣が出しているロードマップのベースだと思うんですね。そこが一…

民主党・無所属クラブ2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 これから低炭素社会が当然進んでいく、世界的な潮流になっていく、そうすると、企業もそういった物づくりの低炭素化が一つの評価基準になって格付もされていくんだろうなと思います。 そういった中で、やはり日本企業が本当に率先してそういった取り組みを進めていくことの意義というのは本当に大きいだろう。特に、中国だとかインドだとか新興国とどうやって対峙していくかというときに、日本があるべき姿をきちっと示すことが…

民主党・無所属クラブ2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○山崎(誠)委員 ありがとうございました。 御説明いただいたとおりで、企業の貢献はどうしても必要なので、今回のこの制度においても、やはりそういう声にしっかりと耳を傾けるのは当然だと思います。これは産業界がそっぽを向いてしまったら目標達成なんか到底無理ですから、そういった意味での協力関係をしっかりとつくっていくということ、そして、全体として低炭素化を目指すということをぜひ進めていただきたいと思います。 一点だけちょっとつけ加えさせていただ…

民主党・無所属クラブ2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○山崎(誠)委員 今のお話で、やはり石炭火力のかなり熟した技術、そしてまたそれにプラスアルファで今新しい技術という分野だと思うので、ぜひ今の海外へ売り込むというようなお話も含めて、これは海外への貢献の大きな要素だと思いますので進めていただければと思います。 発電事業はやはり大きなウエートを占めていますから、これはある種、電気事業者に任せきりではなくて、政府としてあるいは国として、方針をやはり一緒につくっていくような取り組み、そのためにエ…

民主党・無所属クラブ2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 今もございました、安全の確保を旨とし、国民の理解と信頼を得て推進という言葉が、怒られるかもしれませんが、原子力のまくら言葉になっては困るというふうに思います。 というのは、やはりまだ電気事業者の一部では、例えば点検漏れが発生をしたりとか、さまざまな手続、マニュアルの不備が見つかったりとか、そういう報道もございます。一々指摘している時間はありませんので省略しますけれども、やはりそういったところがま…

民主党・無所属クラブ2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 本当に大変な交渉をお引き受けになって進めているのはよくわかります。ぜひ、この二つの今進んでいる枠組みをうまく活用していただいて、ある意味、どちらか宣言するのもどうかと思うところもあります。うまく活用されて、日本としてうまいリードをとっていただきたいと思いますので、引き続き御努力よろしくお願いをしたいと思います。これは国際的にやらなければ本当に意味がない、おっしゃるとおりですので、そのように応援を…

民主党・無所属クラブ2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○山崎(誠)委員 経団連の環境安全委員長の坂根さんのお話の中でも、中央集権の問題点みたいなものが出てきました。私はそういったところのポイントというのが大事かなと思っております。済みません、長くなりました。意見させていただきます。 以上です。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2010/05/11

174衆議院 本会議 第27号

○山崎誠君 民主党の山崎誠です。 私は、ただいま議題となりました環境影響評価法の一部を改正する法律案につきまして、民主党・無所属クラブを代表して質問いたします。(拍手) まず、環境に対する基本的な考え方についてお伺いいたします。 私は、さきの連休を利用して、山口県上関町長島に行ってまいりました。瀬戸内海に残された、生き物の宝庫であり、瀬戸内の原風景を今に伝える。対岸には、自然との共生が息づく祝島。何物にもかえがたいはずの、かけがえのない…

民主党・無所属クラブ2010/03/26

174衆議院 法務委員会 第5号

○山崎(誠)委員 こんにちは。民主党の山崎誠でございます。 千葉法務大臣におかれましては、前職の横浜市会議員時代からいろいろと御指導いただいておりまして、本日こうして衆議院の法務委員会で御質問させていただく、本当に光栄に思うところでございます。短い時間ではございますが、よろしくお願いをいたします。 法務大臣のお仕事、御職務をいろいろ見ている中で、私は、私見ではありますが、本当に難しいお仕事であるなと。言うまでもありません。大きく分けて二…

民主党・無所属クラブ2010/03/26

174衆議院 法務委員会 第5号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 国民目線ということです。お互いという言葉がやはり大事だと思うんですね。いずれにしても、いろいろな利害の対立する中でお互いをどうやって立てていくか、今の合意の形成のプロセスが非常に大事だと思います。 僣越ですけれども、私の意見として幾つか申し上げるならば、やはり専門家の意見だけではなくて市民の感覚にも敏感であっていただきたい。それから、開かれた十分な議論を前提にして判断のタイミングをしっかりと図っ…

民主党・無所属クラブ2010/03/26

174衆議院 法務委員会 第5号

○山崎(誠)委員 今御説明もあったんですけれども、例えば表示に関する登記のオンライン申請、十二月の数字を見ると、利用率が一二・四五%ですか、一二%、一割ちょっとなんですよ。カーブを見て、ゼロから始まってずっと伸びているのはわかるんですけれども、まだ一割ということは、まだまだもっと利用の余地があるはずです。いろいろ調べると、例えば土地家屋調査士の方の平均年齢が五十六歳ぐらいだという話もあって、やはりシステムにふなれな方も多いんだろうなと思…

民主党・無所属クラブ2010/03/26

174衆議院 法務委員会 第5号

○山崎(誠)委員 今、悪影響にもありました、厳しい経済状況の中で、本当に不動産を流動化させるというのは非常にやはり重要なテーマだと思います。私は、この混乱を解消していくという取り組み自体がそういう場面の刺激にもなっていくだろうなと思っているので、ぜひこれを積極的にやはり進めていただきたい。予算もかなりふやしていっていると思うので、あとはこれをどう効率的に運用していくかだと思います。 横浜でもやはり狭隘道路が多くて、これを何とか解消したい…

民主党・無所属クラブ2010/03/26

174衆議院 法務委員会 第5号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 今のペースを単純計算すると、残りがやはり四十年以上かかってしまうんですね。スピードアップの工夫、今もいろいろ御提案があったと思うんですけれども、ぜひ進めていただきたい。 地域の住民の皆さんにとっては非常にやはりメリットの大きなお話であると思いますので、効果的な宣伝だとか、それから、今、二年かかるというお話がございましたけれども、この工程をもっとモデル化して短縮できないかな。あるいは、地域住民の方…