山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山崎(誠)分科員 ありがとうございました。 現場では、やはりさまざま声が上がっているようです。例えば、聞いたところだと、薬局で支給できる注射薬の範囲が狭い、思ったような医療ができないんじゃないか、あるいは、特定保険医療材料の材料価格が低くて採算に合わないとか、やはり制度上の修正で直るところはあると思いますので、議論の中でぜひ、在宅の医療を支える薬剤師の皆さんの活躍、活動、これを支えるような改正を、議論を重ねていただきたいと思います。 …
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山崎(誠)分科員 ありがとうございます。 ぜひ、やはり厚生労働省としてのお立場、視点で議論していただきたい。もちろん、行政刷新会議のときに私は支持をいたしましたし、応援をしております。無駄の削減はどうしてもやらなきゃいけない。でも、その基準になるのは、やはり価値観があって、コンクリートから人へ、例えばそれが私たち民主党の大きな価値観であって、人という意味では、この薬剤師の皆様の活躍を応援するというのは人ですし、それは医療という人の幸せ…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山崎(誠)分科員 ありがとうございます。 ぜひ講習会の実績等もお聞きしたいんですが、時間がありませんので省略いたしますけれども、本当に現場の声をしっかり聞いていただいて、歯科医師の皆さん、本当に現場で、やはり高齢者の場合、さまざまなリスクもあるとお聞きしています。そういったものを感じながらやっている現場の声をしっかりとお聞きいただいて、いい制度、運用、お願いをしたいと思います。 今もお話がありました、歯の健康というのは本当に体全体の健…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山崎(誠)分科員 ありがとうございます。 私は、もう一回繰り返しになりますけれども、本当に歯の健康というのは体全体の健康と密接につながっている。それを実証していただければもっといいのかもしれませんけれども、ぜひ前向きに、恐らく歯科医師の皆さんは、例えば自分の病院を半日閉めて出ていかれなきゃいけない。さまざまな、いろいろな思いがやはりあると思います。あるいは、専用の器材を、補助だとかもあるらしいですけれども、買って、そういったものを持っ…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山崎(誠)分科員 ありがとうございます。 今の事例、やはりすばらしい事例があるんですね。実際に数字にもなっているということ、これは私はすごく重要な意味があると思っています。 しかしながら、参加者はやはり伸びていないというのが全体の傾向ではないでしょうか。いただいた資料はちょっと古いのかもしれませんけれども、高齢者の五%が目標だというところ、まだ〇・五%ですかね、そんなデータもありました。まだまだ伸びていない。 予算面からいっても、平成…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山崎(誠)分科員 ありがとうございました。
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○山崎(誠)委員 おはようございます。民主党の山崎誠でございます。 本日は、環境影響評価法の一部を改正する法律案について、さきの国会に引き続きまして質問をさせていただきます。 冒頭、貴重なお時間ではございますが、少々私ごとに触れさせていただくことをお許しいただきたいと思います。 五日前の日曜日に私の母が他界いたしました。昨日、告別式を済ませましたが、その間、母との思い出について思い返すこととなりました。 母は、新潟の糸魚川市に生まれまし…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 それでは、本日の議題でありますが、具体的に環境アセスメントの制度についてお話を伺いたいと思います。 まさに今お話ししているように、具体的な現場で環境を守っていくためには、環境影響評価法、この制度が大変重要な意味を持っているものと思います。 COP10と絡めまして、COP10で生物多様性あるいは生態系の保全に対する意識が高まっている中で行われるこの改正について、COP10の趣旨がどのように生かされ…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○山崎(誠)委員 ぜひともこの制度、これからもちょっと具体的に何点か議論をさせていただきますが、生かして、本当に生物多様性あるいは自然環境を守る、そういう運用あるいは制度づくりに取り組んでいただきたいと思う次第です。 まず、今回の改正点で触れたいんですが、政令で定める市からの事業者への直接の意見提出が定められておりますが、この点についてお聞きいたします。 環境保全におきましては、とにかく現場、本当に環境が今壊されていく、あるいはさまざま…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 今お話にありましたとおり、地域主権をやはり推進していくに当たって、例えば市町村のレベルであっても、行政が環境意識を本当に高めていくことが何よりも重要だと思います。 そういった意味で、地域差だとか、それがまだまだ大きいのではないか。場所によっては本当に進んだ、国の制度よりももっと先に行ったような制度を実際に運用しているところもございますし、あるいは政令指定都市でも、先ほども言いました、まだ条例を定…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 非常にさまざま考えていただいている、期待をさせていただきます。ぜひ、地域に任せきりにしないで、国と地方自治体、タッグを組んで進めていっていただきたいと思います。 時間がございませんので、次の話題に移らせていただきます。 電子縦覧が義務づけられたということで、環境影響評価の過程のさまざまな情報がインターネットを通して公開されることとなっています。この取り組み、環境アセスメント、地域の環境を本当にみ…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○山崎(誠)委員 今回の改正で電子縦覧を義務づけることとなりますけれども、その趣旨は何か。 また、このような改正によりまして、さまざまな知見が今まで以上に集まってくる。集まってきたさまざまな意見を適正に評価して事業に反映させなければ意味がありません。恐らくさまざまな意見が集まってきますから、これはコントロールするだけでも大変かもしれない。でも、それをやらなければ意味はないと思います。 どのように取り組んでいくのか、お聞きをしたいと思いま…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 さまざま、このインターネットの活用、やはり時代の流れでもありますし、情報は、今いろいろな話題があって難しいときではありますが、これはやはりうまく活用することがどうしても必要だと思いますので、よろしく取り組みの方を進めていただきたいと思います。 時間の関係で、少し質問をはしょってまいります。 次に、事後調査についてお聞きをしたいと思います。 環境アセスメントに実効性を持たせるために、一通りのプロセ…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○山崎(誠)委員 ありがとうございました。 これも、やはり今さまざまな現場で、例えば、環境アセスは終わってしまった、でも、その後にいろいろな調査を独自に民間の方々、研究者の方々が重ねていく中でいろいろなものが見つかってくる。残念ながら、やはり環境影響評価のプロセス自体は、時間も限られますから、十分な検討ができなかったかもしれない。その後にいろいろなことが起きてくる。やはり、こういったものにも目を向けるような制度でなければならないと思いま…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○山崎(誠)委員 私も、きょう、このCOP10のバッジを外そうかと思ったんですが、外すのはやめました。これからが本当の勝負のときで、私は、この二年間、ぜひこのバッジをつけ続けて、成果が出るまで粘り強く環境行政に意見をしてまいりたいと思います。 本日は、質問の時間をいただきましてありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 環境委員会 第13号
○山崎(誠)委員 こんにちは。民主党の山崎誠でございます。 きょうは、本会議に引き続きまして、環境影響評価法の一部を改正する法律案の質問をさせていただきます。 大臣におかれては、週末、北海道の方で日中韓の三カ国環境相会合、すばらしい成果があったものと思います。本当に御苦労さまでございます。国連の枠組みが本当にどうなるかなという中で、この三カ国が歩調を合わせることができたというのはすばらしい進歩だと思います。お疲れさまでございました。ぜひ…
第174回 衆議院 環境委員会 第13号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 ぜひ、私は前にもお話ししたかもしれませんけれども、環境と経済というのは価値の序列みたいなものがあって、やはり環境の価値というのは、世界、人類、あるいは地球全体の共通の価値であって、それを前提にいろいろ進めていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。言うまでもないかもしれませんが、意見として言わせていただきます。 次に、これも前々から取り上げています、原子力発電所の問題をちょっと例にとっ…
第174回 衆議院 環境委員会 第13号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 今のお話、近藤政務官からいただいたんですけれども、予測可能性というのはやはり自然に関して言うと非常に難しい。 この記事にもあるんですけれども、別な原発の例で、放水口からおおむね二キロ以内と予想していたものが、実際には五キロ以上に広がっている、二倍以上になっているよというようなことが、やはり後になってわかるということもあると思います。もちろん、これは事前にやるものですから限界はあると思うんですけれ…
第174回 衆議院 環境委員会 第13号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 ぜひ、今お話しになったとおりで、基本事項をこれからまたお示しされて、環境大臣との協議ということの中で、環境価値を守るきちっとした制度に皆さんのお力でつくり上げていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 では、次の質問に行きたいんですが、ちょっと環境アセスとは外れるんですが、上関の話を少しお聞きしたいと思っています。 上関原発の現状なんですが、経済産業省の原子力設置許可がまだおりていな…
第174回 衆議院 環境委員会 第13号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 今のお話で、私たち民主党も、原子力を推進するに当たって、安全確保それから住民の皆さんの理解というのが大前提なはずなんです。私は、先ほどのお話の中で、島根の原発のお話と上関の原発の話は別だという、手続上別なのはわかりますが、でも、一つの原子力発電所をつくっていく、そして、それを住民の皆さんに理解していただいて、安全を確保していく中では、やはり大きな問題が持ち上がっているんだよという認識はあると思う…