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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,801
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 外務委員会37 件・37%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,801 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 時間になりましたので終わりますけれども、ここは大事なところなんですよね。 今まで経産大臣は、歴代、新増設は想定していませんとずっと言っておりました。だけれども、GXの中には革新炉の建設という話が出てきます。これは方針を大きく転換しているんじゃないか。 私は今ずっと、るる議論してきました。福島の現場の様子、そして事故のリスク、そのときの被害の大きさ。まだ議論したい点がたくさんあったんですけれども、こういうのを考えたら、私…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 立憲民主党の山崎誠でございます。 今日は、十二月の環境委員会に続いて、浄化槽の清掃実施率の問題について引き続き取り上げさせていただきます。伊藤大臣、よろしくお願いいたします。 前回の委員会で、浄化槽の清掃率が低いということで、これは大臣もお認めになったと認識しております。大体六〇%台ということであります。 法律では、年一回の清掃は義務化されています。そして、違反には罰金まで用意されているということで、大変重い義務だと…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 ですよね。これは、全ての浄化槽について清掃をするように指導していくということが環境省に求められているということだと思います。 それで、残念ながら、今六〇%台です。伊藤大臣、この違法状態の解消というのが急務です。今大臣がお話しいただいたとおり、一〇〇%の実施に向けて、例えば台帳の整備だとか、できることは全てすぐに実行に移さなければいけないと思いますけれども、大臣、所見をいただけますか。

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 済みません、ちょっと時間がないもので。 私が尋ねたのは、一〇〇%に向けて、あらゆるできることはとにかく現場にやってもらうように指示をする必要がある。台帳の整備が足りないとか、計画の立案が十分じゃないとか、様々あるんだ、それをやっていただかなきゃいけないですよね。イエス、ノーで答えていただきたい。

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 ありがとうございます。 それで、調査の中で、区域割りの有無による清掃実施率の分布という、区域割りによって、あるなしで、清掃がどういうふうに行われているかという分析結果がありました。端的に、この有無によってどういうことが分かったのか、お尋ねします。参考人でいいです。

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 区域割りがあるなしで、どういう違いがあったんですか。今の違いだけですか。 今までの議論の中で、区域割りのあるなしでこの清掃率には余り有意な差がない、そういう説明が何度もありました。区域割りがあっても清掃率が低い、そういう自治体も数々あるんだ、だから区域割りの必要性というのはこの分析からは明らかではないという答弁を、何度もその後ろの責任者からいただきました。同じ見解ですか。

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 それは、このデータの読み方を間違っていますよ。間違いです。 このデータで見るべきは、例えば清掃率が三〇%以下の事業者がどのぐらいの割合かなと見ると、区域割りなしが一四%、区域ありが一三%、差はないんですよ。差が出てくるのは何かといったら、実施率が八〇%以上。実施率が八〇%以上を見ると、区域なしの場合は二九%です。区域ありだと四六%ですよ。五割に近い事業者が、区域ありだったら八〇%以上を取っているんですよ。言っている意…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 じゃ、統計の専門家にこれを見てもらってくださいよ。私の主張が正しいのか、環境省の解釈がいいのか。統計の分析、専門家を私も呼んできてもいいですよ。これを分析してもらってくださいよ。 私は言っているんです。区域割りをすれば一〇〇%になるというわけではないかもしれない、低いところもあるかもしれない、区域割りをしなくても高い業者があるかもしれない。でも、区域割りをやった方が、そのグループの大きさは倍なんですよ。そのぐらい区域…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 何件の対象を取って百六を得たの。それを聞いているんですよ。

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 そんなのでアンケートの意味がありますか。大臣、いいんですか、そんなので。 いいですか、浄化槽の清掃実施率が低いのは台帳の不備が理由ですと結論づけているんですよ、この報告は。信じられないじゃないですか。 千件対象があって百件答えたのか、三百件あって百件答えたのか、百件あって百件答えたアンケート調査なのか、それが分からないで、こんな結論をどうして言えますか。大臣、ちょっと答えてよ、今の。ひど過ぎないか。ひどいと思いません…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 あきれました。 私は、大体三百何十件やったんだと思いますよ。そのうちの百件だから、大体三割ぐらいしか答えてくれないんだよ。環境省、なめられていますよ。違法な状態を放置している自治体に、違法だからその理由は何だと聞いたら、三割しか答えをくれないんだよ。それで、しゃあしゃあと、理由は台帳整備がまだ整っていないんですなんて、何でそんなことを言えるんですか。全くおかしいと思いますよ。 もう一つ、前回の委員会でも指摘したんです…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 そのぐらい分かりますよ。そんなの、答えられない方がおかしいよ。 今、大事なことをおっしゃいましたよ。区域が定まっていない場合は、その市町村全体の浄化槽をその業者が処理をするという前提で計画を立てる、そうおっしゃいましたよね。これはすごいことを言っているんですよ。 これは清掃業者の、受託者の委託基準ですよ。廃棄物処理法施行令の第四条に何と書いてあるか。受託者が受託業務を遂行するに足りる施設、人員、財政的基礎を有し、かつ…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 じゃ、私が業者として、何者が手を挙げるか分からない、三者かな、四者かな、五者かな、十者かな、分からない中で、どうやって手を挙げるの。今、先に言いましたよね、区域がなければ、区域全体で受託者は手を挙げるんだと。誰が、この後受託者が何者手を挙げるか分かってやるんですか。おかしいでしょう。 じゃ、もっと言うよ。例えば、三者が手を挙げそうだ。調整しているんですよ、そこで。行政と事業者と、調整しているからできているんでしょう。…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 質問に答えてくださいよ。区域割りが必要でしょう。今の議論で、区域割りがなかったら、発注もできない、受注もできないんです。 今、何でやっているか知っていますか。業者間で調整して、なあなあでやっているんですよ。悪いとは言わないですよ。こういう指導をしているから、区域を定めなくてもいいよ、区域なんか定めない方がいい、勝手に調整してやってくださいとなっているから、清掃の実施率は低いし、効率化も進まないんですよ。台帳すら整備で…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 これは私は余り言いたくはないんだけれども、区域を割るということは清掃事業者の皆さんに主導権を与えることになる、そんなことは許したくないという差別的な意識があるんじゃないか、背景に。 区域を分ければ、事業者は責任を持ってやってください、この事業者はある意味一定の地位を得て仕事をする。責任を持っていい仕事をしてくれるんだから、いいんです、その方が。でも、そういうのを、差別的な意識の人はよくないと思っている。そういう指摘を…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 終わります。

立憲民主党・無所属2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。 貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入りたいと思います。 冒頭、能登半島地震で命を落とされました皆様に哀悼の誠をささげるとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 さきの三連休を利用しまして、私も能登半島地震の現場に行ってまいりました。一刻も早くとの思いがありましたけれども、ようやく現場に入ることができました。志賀町を中心に支援に入っている…

立憲民主党・無所属2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 本当に、今お話あったとおり、やはり、特別な視点というか指針というか評価というか、そういったものをこの際議論をし、打ち立てていっていただきたい、そして適用いただきたいということであります。 それからまた、被害が水道、下水などのインフラにも広く及んでいます。特に、やはりこの液状化、地盤が大きく動いて面的に損害が発生しているということでありますから、まず緊急対応で水道などを通してくださいというお話はあ…

立憲民主党・無所属2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○山崎(誠)委員 今のお話は今後の液状化の被害を小さくするという取組、それもあると聞いておりますけれども、今回の被害に対して、その復興復旧に対してどういう特別な支援が可能か、そういう質問なんですけれども。

立憲民主党・無所属2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 どこが大変ということはないんです。輪島も大変でありますし、ほかの地域も大変だ。ただ、この液状化というものについては一定の特徴があるわけで、私はやはり、この液状化のリスクというものについては、これは全国に広がりますので、今回を一つのモデルにして、どんな支援が適切なのかを十分に検討していただきたいというふうに思っております。 今お話もありましたけれども、国交省として、事前対策で、液状化のリスクのある…