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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,801
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 外務委員会37 件・37%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,801 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 内閣委員会 第7号

○山崎(誠)委員 はっきり答えてください。 では、そういう通知をする義務はないんですね、政府はA社に。義務はないんですね。

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 内閣委員会 第7号

○山崎(誠)委員 時間になったので終わりますけれども、私は、民間の情報を扱うということは、こういうような、今のは一つの例だと思いますけれども、非常に、グレーの部分とか運用上難しい部分がたくさんあるんじゃないかなと。政府が保有する情報というのは、ほとんど、私は、民間から入手したような情報が多いんだと思いますよ。

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 内閣委員会 第7号

○山崎(誠)委員 是非、運用基準も、きちっとそういったところを踏まえて、本当に問題のないように徹底的に議論した上で決めていただきたいということを申し添えて、終わります。 ありがとうございます。

立憲民主党・無所属2024/03/29

213衆議院 経済産業委員会 第6号

○山崎(誠)委員 立憲民主党の山崎誠でございます。 今日は貴重な御意見をありがとうございました。 では、早速質問を幾つかさせていただきたいと思います。 まず、やはり、今議論をする中で、気候変動対策としての意義、これは、大局に立って、その出発点を忘れてはいけないというのは、先ほどの浅岡参考人のお話からも非常に感じたところです。 私どもは、やはり日本の省エネ、再エネは、まだまだ進みが遅いし、十分でない、掲げている目標も、例えば、二〇三〇年に…

立憲民主党・無所属2024/03/29

213衆議院 経済産業委員会 第6号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。貴重な御意見、ありがとうございます。 次ですが、私は前回の質疑でも強調させていただいたんですけれども、水素、アンモニアの用途というもの、これをエネルギー効率あるいはコストというような面で見たときに、やはり、再生可能エネルギーで賄うことができる電気とか熱については、極力、再生可能エネルギーは自前で、自国で供給をするというのが私は筋じゃないかなと。水素はやはり補完的なエネルギーとして、産業用の高熱だと…

立憲民主党・無所属2024/03/29

213衆議院 経済産業委員会 第6号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 私も非常に同感でありまして、確認することができました。大事な点だと思います。 次ですけれども、低炭素水素等ということで、低炭素の基準についてが、これがまた一つ、今、議論の中でもきちっと明確になっていないということかと思います。今後この基準をどう下げていくのか、最終的にはグリーン水素に集中していかなければいけない、この点どういうふうに考えるのかというのが私の一つの大きな疑問であります。 二〇五〇年…

立憲民主党・無所属2024/03/29

213衆議院 経済産業委員会 第6号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。貴重な御意見だったと思います。ありがとうございます。 もう一つの大きな課題は、やはりコストダウンだと思うんですね。コストダウンのロードマップは示されているんですけれども、それが本当に具体的にどういうふうに描けているのか、その技術的な背景だとか、あるいは投資の計画だとか、そういったものが今のところよく見えていないというところなのでありますけれども。 橋本参考人に、このコストダウンの道筋、具体的にはど…

立憲民主党・無所属2024/03/29

213衆議院 経済産業委員会 第6号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 最後に柏木参考人に、ビジネスモデルのお話がありまして、プラットフォーマーという話は非常に面白く、興味深く聞いていたんですけれども、最後に、国内の製造をどうするのかという点、国内で製造できるかどうかという点、その可能性についてちょっと御見識をお聞かせください。

立憲民主党・無所属2024/03/29

213衆議院 経済産業委員会 第6号

○山崎(誠)委員 ありがとうございました。終わります。

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 おはようございます。立憲民主党、山崎誠でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 いよいよ法案でございますが、水素社会推進法、そしてCCS事業法が上程されて、これから質疑ということでございます。トップバッターということですので、まず、この基本的な水素、CCSの位置づけについて議論をさせていただこうと思います。 先日、JERAさんの碧南火力発電所を訪問してまいりました。巨大な石炭火力発電所でございまして、運転開…

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 繰り返しになりますけれども、化石燃料中心の既存のシステムを単に延命するためのCCSやあるいは水素活用では私はいけないというふうに思うのであります。 それはなぜかといえば、今、気候危機、エネルギー転換の大きな時代の流れがある中で、二つの戦略が基本的にあると思うんですよ。一つは、既存の産業をできるだけ維持をしながら、化石燃料や原発や、まあ原発については意見があるかもしれません、今、水素だとかCCSを…

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 私は、二〇五〇年のカーボンニュートラルをどういう形で実現するかが大事だと思っているんですよ。税金をつぎ込んでほかでは使われないような技術を一生懸命維持して、それで二〇五〇年カーボンニュートラルを実現するのか、変革を遂げて悠々と世界に自慢ができるエネルギーシステム、それを打ち立てて、それで海外にも売っていけるビジネスを展開しているか、私は今その岐路だと思っているんですよ。 だから、二〇五〇年カーボンニュートラルはもちろん…

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 今のこの三・四キログラムというのは分かりにくいんですよ。これは、例えば、これで作った水素を発電で燃やしたとしたら、こういうときのCO2の換算というのは、例えばLNG火力と比較してどういう数字になるんですか。何分の一とかという数字はありますか。

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 だから、これを発電したときにそのCO2換算というのはどういう数字になるかというのが、私は分かりやすいし大事だと思うんですよ。これだけ聞いてもよく分からない。 ちょっと、是非、これは計算してみてくださいよ。LNG火力の、例えば半分ぐらいになるのか、三分の一になるのか、あるいは同等なのか。この基準というのはどういう数字なのか。ライフサイクルでCO2の排出量を見たときに、どういう数字なのか、ちゃんと示してください。

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 よろしくお願いします。 別に私は水素で発電しろと言っているのではないんですけれども、比較対象としては分かりやすいから言っているのであります。 二番目でありますけれども、こうした基準の適用というのはいつスタートするのか。今、JERAさんなんかでやっているアンモニアは、この基準に合わないグレーの水素から生まれたアンモニアというふうにも聞いています。 このグレーの水素だとかアンモニアの使用というのを、この法案が通って動き出し…

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 では、価格差支援のこの基準を使わないのであればグレー水素も全然出し放題ということで、今そういう考え方をしている、特にグレー水素をこれで禁止をして、こちらに誘導していくということではないということですか。

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 私は、できるだけ早くグリーン水素、あるいは、この基準はマックスであるにしても、それをどんどん下げていってもらいたいと思っているんですよ。 そういう意味では、この段階を追った例えば支援の仕方とか補助金の率を変えるとか、そうした工夫もどんどんしていかないと、これはいつまでたってもグレー水素が生き残ったり、あるいはこの上限に張りついたぎりぎりの水素が使われるということになると、今CO2がどれだけ出ているか分からないですけれど…

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 これは全て省令に委ねるような形になっておりますので、ここからその議論をしていかなきゃいけないですよね。法律には何も書かれていない。そこを私は非常に問題だと思います。 グリーン水素、これは大臣にお聞きしたいんですけれども、最終的には、一〇〇%国産グリーン水素が目標ということでいいですよね。

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 大臣、ブルー水素をやるということは、じゃ、輸入ですか。国内でブルー水素を大量に作るのは無理だと思いますよ。だから、海外からの輸入をこれからも続けていくと、水素に対して。 私は、エネルギー安全保障とかを考えていったら、やはり再エネをたくさん入れて、これはもういろいろ議論がありますけれども、まだまだ入りますからこれを大量に入れて、グリーン水素を使って、産業の必要な部分、モビリティーの必要な部分に充てていくというのが水素の活…

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 これでまた、私はこの後議論しますけれども、ダブルでコストがかかったら大変ですよ。CCSもやりながら、水素もやりながら、水素転換でいろいろ転換にも、効率は落ちますし、コストはかかりますよ。そこまでやって、水素を生み出す。それは一定必要なところがあればやるしかないんですけれども、それで発電で使うみたいな話になったら、どんな遠回りを日本はしてエネルギーを得るのか。そこはもう単純に考えていかなきゃいけないポイントだと思います。…