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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,801
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 外務委員会37 件・37%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,801 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 一%というのは、電源構成に水素一%とあるんですね。また、一次エネルギーでも一%とあるんですけれども、水素の活用は、電気だけじゃなくて、今まで言ったように、産業に大いに使うわけですよね。だって、鉄鋼で七百万だったかな、使うと言っているんだから、相当な量、これ以外の、この電源の一%以外の水素というのがあるはずですよね。その水素はどこから持ってくるんですか。日本の再エネから作ると言っているのは何%ぐらい予想しているんですか。

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 これは、最終段階では、二〇五〇年で二千万トン程度と一応書いてありますよ。この数字の根拠はないみたいでありますから、余り信用を置けない数字ですけれども。 これは、私が言いたいのは、大臣はブルー水素でもいいと言うから輸入を頼るのかもしれませんけれども、国内でグリーン水素をできるだけ作るということにしてこの二千万トンを賄うんだということになれば、再エネの導入をもっと増やして加速していかないと、とてもとても無理だと思うんですよ…

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 資料四をちょっと見ていただきたいのでありますけれども、これは環境エネルギー政策研究所の飯田哲也さんからお借りした資料でありますけれども、日本の、例えば太陽光発電、これは世界第三位に入っているということでいつも言われるのでありますけれども、今は第三位なんですけれども、この後です、問題は。二〇三〇年に向けて、右上のグラフを見ていただくと、各国がばんとこの太陽光発電の導入を伸ばしていくのに、日本は全然伸びないのであります。結…

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 今後も維持するかと聞いたので、今生きているのは当然ですよ。今生きていなかったら話にならないので。 今後も維持するかどうか、大臣の思いでもいいですよ、お聞かせください。大臣、大臣、これは大臣でしょう。

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 これは、現在の、可能な限り依存を低減、その前提でいって、じゃ、この水素製造に原発の電力を活用する、頼るということが今後もあるんでしょうか。電気が余れば、その電気を使って水素を作るということになれば、市場というか一体になっている電気の中ではそういうことになるかもしれない。 今、例えば九州で電力の抑制、再生可能エネルギーの抑制が起こっています、出力制御と呼んでいるようでありますけれども。これは基本的には、原発が動いていて、…

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 これだけで一時間議論したいぐらいです。 はっきり言って、この間の、前回の質疑でも十分議論したつもりでありますけれども、やはり原発のリスクとか使用済核燃料の問題だとか、課題は山積みなんですよね。だから、これを使って水素まで製造するんだということを国が認めているということであれば、原発からは逃れられなくなって、そして、再エネはほどほどの導入という形で日本はずっといくことになっちゃいますよ。私は、それで本当に、大臣、責任のあ…

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 もうちょっと具体的に、この法案を検討するに当たっての要請点とかはないんですかね。当然ですよ、環境に配慮する、そういう視点で何か言ったのは分かるけれども。 では、もう一つは、この法案上で環境大臣の役割というのが問われていると思うんですけれども、どんな役割を果たそうとしているのか。

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 全く同じ答弁でございまして、残念です。 私は、脱炭素社会の実現に向けて、当然でありますけれども、一日も早くCO2の削減を、段階的にでもやっていかなきゃいけない。そのときに、コストパフォーマンスが高い政策への資源の集中というのが大事です。だから、省エネをきちっとやる、再エネをたくさん入れる、そうしたことがあって、水素だとかCCSというのをどういうふうにその中で使っていくかという議論が、コストパフォーマンスも考えてなされな…

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 応援しているんです。だから、環境省は環境省の立場で、総力を集めて、水素をどう使ったら脱炭素社会につながるか、コストパフォーマンスのいいCO2削減につながるかを検討したその結果をぶつけてくださいよ、経産省さんとちょうちょうはっしやり合ってくださいよ。そうしないと、私は、本当にいい政策遂行にならないと思っているんです。 少し、最後の質問に飛びますけれども、CCS事業で一点だけ、これは環境省さんにお聞…

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 是非、本当にここは環境省としてピン留めしておいてくださいよ。CCS事業についての規模感とか環境への影響というのをお聞きをすると、いやいや、小さいんです小さいんですと言っていますよ。でも、今の実証的なプラントとこれから本格的にCO2を地中に入れていこうというプラントは、私は、規模がやはり違うし、環境への影響も大きいと。 地下の様子がどういうふうに変わるのか、それが地上にどういう影響を及ぼすのか、やはりこれは私は環境省とし…

立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 ありがとうございました。 ちょっと質問が残りましたけれども、また次回、時間をいただければと思います。よろしくお願いします。ありがとうございます。

立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。 午前中最後のバッターとして質問させていただきます。 齋藤大臣には、就任おめでとうございます。西村大臣ともいろいろ議論してまいりました。GX、大事な法案など、本当に詰めてきたときだったので、突然の辞任は非常に残念でございました。引き継がれた齋藤大臣も、もう経産省の専門でもございますし、是非前向きな議論をさせていただきたいと思います。 とはいえ、今日、ちょっと私、取り上げるのは原子力発電の…

立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 大臣、ありがとうございます。御丁寧な答弁ありがとうございます。 一点だけ。被災された方は、福島に戻りたいだけではないんですよね。もう十三年たって別な地で生活を始めている、その中で困難を抱えている方もたくさんいます。絶対その人たちも忘れないでいただきたい。 その典型が、いわゆる自主避難者、区域外避難者という方なんですよ。ずっと私、この方々に注目をしてきたのでありますけれども、いまだに厳しい状況にあります。 復興庁に来てい…

立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 これは時間があればいろいろとお聞きしたいんですけれども、区域外避難者、自主避難者、例えば東雲の国家公務員の住宅にいる方は、今、追い出しを食らって裁判なんですよ。裁判の被告として、追い出されている。家賃を二倍請求されて、早く出ていけと言われているんですよ。出ていない方が、そういう形で今苦しんでいるんですよ。そのお話を聞きたかったんだけれども、ちょっと時間もないので、省略されたんだと思います。 それで、昨年、国連の方で、国…

立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。是非お目通しをいただければというふうにも思いますので、よろしくお願いいたします。 次の質問なのでありますけれども、東京電力福島第一原発の廃炉作業の進捗、今後の見通しについてということでお聞きをしたいと思います。 世界最悪級の原発事故を起こしてしまいました。政府と東電は、二〇五一年までに廃炉を完了するという目標を持っております。この目標自体には、当時、私も民主党におりました、民主党の判断も入っている…

立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 ALPS処理水の海洋放出のときに起きた事象というか、その過程というのはやはり問題があったと思うんですよ。というのは、やはり、漁業関係者の皆さん、地元の合意なしには放出しないと言っていた、ただ、それを半ば強引に放出してしまったというのが地元の皆さんの印象だと思いますよ。もうこれは苦渋の選択ですよ。タンクをやはり早く減らしていかなきゃいけない、あの状態も嫌だ、でも海洋放出も心配だ、そういう中で苦渋の…

立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 五一年というのは、遠いようで近いですからね。 大臣の答弁は誠実で、私はそれは仕方ないと思います。そのぐらい原発事故の対応というのは困難だということは、やはり我々は認識しなきゃいけない。だから、二度と事故を起こしちゃいけないんだというのが、私は、当然だと思いますけれども、福島のあの悲劇の教訓だということだと思っております。 次に行きます。 能登半島地震において、いろいろな教訓が出てきました。まず、避難計画の策定という観点…

立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 私、この間、東海第二の東海村、水戸市、そして茨城県と行ってきました。この複合災害についてのお話をしましたが、非常にやはり悩んでいらっしゃいます。東海村の村長さんは、自分たちの村のレベルでは複合災害への対応を議論することはできない、県やあるいは国の議論を待つしかないというお話をされていました。僕は、それは致し方ないと思うんですよ。 これは相当国なり県なりが前に出て見直さないと、実効性ある避難計画、複合災害における避難計画…

立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 端的にお答えいただきたいんですけれども、運転が停止しませんでした、各原発が今暴走しています、冷やすこともできなくなりました、機能が低下しましたと。過酷事故が起きますよね。今の新規制基準だと福島のような過酷事故は起きないと言い切れますか。

立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 時間がないので駆け足なんですけれども、基準地震動は低いんですよ。千ガルを超えるような大きな地震というのは頻発しているんです。それが日本なんですよ。 大臣、避難計画の策定も難しいです。そして、今のような地震には、残念ながら、原発は弱いんです。こういう原発をこれからも使い続けることについて、その妥当性についてどうお感じですか。 現行のエネルギー基本計画に何と書いてあるか。第六次の、現行のですよ、私はまだ有効だというふうに認…