山崎潮
会議録に記録された「山崎潮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,064 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 司法制度改革推進本部事務局長
- 直近の発言日
- 2003/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 法務委員会 第21号
○政府参考人(山崎潮君) 確かに性格は違うと思います。 それから、法律について、政策をどういうふうに考えていくか、大きな仕切りをしていくかという問題と、もう少し細かい詰めをする、これはそれぞれ違うと思います、場面は。しかし、これはお互いにそれぞれを徹底して詰めていけば、それなりの応用力あるいは物の見方、これが当然備わってくるわけでございます。ですから、何かやるときに、一つのことを絶対にやらなければある種の力が付かないということではないと…
第156回 参議院 法務委員会 第21号
○政府参考人(山崎潮君) 国家公務員は対象になっております。ただ、国家公務員の場合はいろんな職種がございますので、必ずしも法律事務というふうに限らない場合もございますので、若干その期間を長めに、七年という期間になっておりますけれども、それも対象になっております。もちろん企業法務もなっております。要は、法律的な、リーガルマインドが学べるような職種、そういうことを経験された方については横並びで拾い上げているという形でございますので、そこはア…
第156回 参議院 法務委員会 第21号
○政府参考人(山崎潮君) これは、元々考えた基本でございますけれども、弁護士の果たすべき役割と、これが非常に増大してきているわけでございますが、こういう中で、多様で広範な国民の要請に十分こたえ得るように、多様な経験、バックグラウンドを有する方を法曹に迎えて、厚い、層の厚い法曹を確保するということが今後の社会で十分求められるわけでございます。 それにつきまして、じゃ、現在の方をどうするかということでございますが、これも同じでございまして、…
第156回 参議院 法務委員会 第21号
○政府参考人(山崎潮君) 先ほども申し上げましたけれども、検察官特別考試の試験については刑事の知識だけではございません。民事、もちろん憲法も含めたものを全部問うているわけでございまして、基本的なところは、司法試験ではございませんけれども、それに近いものをまず合格しているということです。 それから、実務に関してでございますけれども、これはもう委員御案内のとおり、刑事事件、経済事件をバックにするものもたくさんあるわけでございます。租税関係も…
第156回 参議院 法務委員会 第21号
○政府参考人(山崎潮君) 既に能力をお持ちの方でございますので、それを世の中の活力として活動していただくと、そういうルートを設けるべきでございます。その検察官と、じゃ、どこが違うのかという先ほどおっしゃられておりますけれども、これは、なる以上は検察官でございます。別に差別は全くございませんし、それから検事正になられた方もおられますし、それとそれ以外のいろいろな役職に就いてる方多数おられまして、法曹資格を持っている部下を指導していると、こ…
第156回 参議院 法務委員会 第21号
○政府参考人(山崎潮君) 先ほど能力と申し上げたからちょっと若干誤解があったかと思いますけれども、その能力の前提として検察官特別考試という、これは政令で定められております試験でございます。これを、先ほど申し上げましたけれども、かなり高レベルの試験でございまして、基本的には司法試験の問題のレベルと同じに扱ってやっているわけでございます。これを通っているということですね。まずそこが一つございます。 それから、その後の経験も十分に経て、それで…
第156回 参議院 法務委員会 第21号
○政府参考人(山崎潮君) 先ほど来申し上げておりますけれども、この検察官特別考試、司法試験とほぼ同じ試験という位置付けでございます。それに今度、日々、それを受かった後に実務を毎日のようにやるわけでございますね。この濃度というのは大変なものでございます。その経験を経ているわけでございますので、それは、それ以外の方と質的に全然違うというふうに私は理解をしております。
第156回 参議院 法務委員会 第21号
○政府参考人(山崎潮君) ここで比較するのはちょっとやりにくいんですけれども、言いにくいんですけれども、書記官の方は基本的には補助事務でございます。この特任検事は、法曹資格を持っている検事と全く同じ仕事を自ら切り盛りしているわけでございます。本当に当事者として活動しているわけですね、あるいは公益の代表者として活動しているわけでございます。そういう意味においては全く違うんじゃないでしょうか。
第156回 参議院 法務委員会 第21号
○政府参考人(山崎潮君) 御説明申し上げますけれども、これ、内部の試験ではございますけれども、内部の試験委員だけではございませんで、試験委員のちょっと構成を申し上げますけれども、元金融庁の顧問の方、これ弁護士ですけれども、それから大学教授、それから日弁連事務総長、それから最高裁事務総長、それから大学の先生、大体こういうような構成になっておりまして、それは物すごく客観的にやっているわけでございまして、内部の単なる試験ということではないと。
第156回 参議院 法務委員会 第21号
○政府参考人(山崎潮君) 先ほど来申し上げておりますけれども、試験、司法試験ではございませんけれども、ほぼそれと類似した試験を受け、これだけ実務の経験をし、社会としてはもう、すぐ活躍していただきたい人物でございます。そういう人物について法曹資格を与えないというのは、やっぱり国家の損失であるというふうに考えられます。 それから、先ほど来、法務省のものについて法務省から提案しなかったら一体どこから提案するのかという問題になりますし、国会議員…
第156回 参議院 法務委員会 第21号
○政府参考人(山崎潮君) もう先ほど来申し上げておりますけれども、やはりそれに匹敵された方がおられるという事態があったとして、それをどのように社会として働いていただくかという、その考え方の差異、そこの意見の違いだろうというふうに私は思いますけれども、やはり私は、有為な人材はきちっと働いていただきたい、世の中の役に立っていただきたい、そういう道を与えるべきだというふうに思っております。
第156回 参議院 法務委員会 第21号
○政府参考人(山崎潮君) 今回、弁護士の報酬、会則から削除されるということでございます。 これを削除いたしますと、国民としては、じゃ事件について幾ら掛かるのかと、分からないじゃないかと、こういう問題が起こってくるわけでございますが、これは日弁連の方で今いろいろ御検討をいただいているわけでございますけれども、弁護士会の会則等によりまして、まず個々の弁護士の報酬基準ですね、これを作成する、それからその備置き義務、これを義務として会則に盛ると…
第156回 参議院 法務委員会 第20号
○政府参考人(山崎潮君) ただいまの御指摘の点につきまして、私ども、昨年十月に知的財産訴訟検討会、十一番目の検討会を設けまして検討を進めております。 これは、テーマは知的財産関係の推進本部ができる前の準備的な段階でいろいろ御議論があったもの、これが司法制度あるいは裁判手続に関連があるということから、私どもの方で検討を行うということで始めさせていただいたという経緯でございます。 その後、知的財産戦略本部ができまして、今、様々な点について御…
第156回 参議院 法務委員会 第20号
○政府参考人(山崎潮君) 基本的には特許を中心にするものを考えておるわけでございますが、最終的なその外縁については、まずどういうものをやるということを決めて、その上でそれがどこの範囲に必要であるかという議論をしてまいりたいというふうに考えております。中心的なものをまず議論をするということでございます。 ただ、一般的に言われます特許権、実用新案権、意匠、商標でございますか、それから著作権、それと不正競争防止法とか、この辺のところは通常は含…
第156回 参議院 法務委員会 第20号
○政府参考人(山崎潮君) ただいま委員が御指摘の点、大変重要な問題でございます。私どもの検討会でも当然この問題をきちっと議論しなければならないということでございますが、現状でまだそこまできちっと議論が行っていないという段階でございます。 その点で、きちっとしたことを言えないということはちょっとお許しを願いたいと思いますけれども、この知的財産高等裁判所の件に関しまして私どもで第一ラウンドの大ざっぱな議論をしたときに二つ考えがございまして、…
第156回 参議院 法務委員会 第20号
○政府参考人(山崎潮君) 委員も御案内のとおり、司法制度改革につきましてはその範囲がどこかということが前提になるわけですけれども、司法のみならず裁判外紛争処理、その手前のいろいろな処理ということも含んで計画をしているということでございます。このADRに関しましては、今、この参議院にこれから御承認をいただくべくお願いをしたいわけでございますけれども、仲裁法、これ正にADRの最たるものでございます。これが一つの成果ということでございます。 …
第156回 参議院 法務委員会 第20号
○政府参考人(山崎潮君) ただいま御指摘がございました、言わば準司法的機能ですか、これを営みます行政審判と裁判の連携強化の問題だろうと思いますけれども、これは、一定の限界はあるにせよ、最終的な紛争解決を担う裁判の充実・迅速化を図る趣旨からも大変重要な問題であると我々、自戒はしております。 この司法制度改革全体の中で、今、行政訴訟、これの関係の改正について検討を加えておりますけれども、これは現在のところ、残念ながら、行政訴訟の段階の手続に…
第156回 参議院 法務委員会 第20号
○政府参考人(山崎潮君) ただいま御指摘の点、そういう懸念がないのかという点については、この法案の中でも二条一項で充実した手続を実施することと。要するに、やることはやった上でということをはっきりうたっております。また、裁判所の責務といたしましても、六条で充実した手続を実施することにより、可能な限り目標を実現するように努めるものとするということを言っておりまして、宅配便の三十分、これが二年でございますけれども、二年来ちゃったらそこで終わり…
第156回 参議院 法務委員会 第20号
○政府参考人(山崎潮君) ちょっと突然のお尋ねでございますので、今データを持っておりませんけれども、裁判によってはこの期間内に第一回の期日を入れなきゃいかぬとか、あるいはこの期間内に判決をしなければならない、個別に置いているものはございます。今ちょっとデータがございませんので申し上げられませんけれども、日本でも百日裁判、正に個別に置いているわけでございます。そういったたぐいのものは世界でも幾つかあるということでございますが、全体として、…
第156回 参議院 法務委員会 第20号
○政府参考人(山崎潮君) 証拠開示につきましては前回御質問がございまして、私、答弁させていただいておると思いますが、現在、大きく分けて二つの考え方をたたき台として、その二つ以外の議論を封じる意味ではございませんけれども、今鋭意検討中ということでございます。これ、検討会を経てやっておるわけでございますので、今、私ども事務局の方がこうする、ああすると言ったら事務局主導ということになって、また御批判も受けるわけでございますので、今日の段階では…