山崎潮
会議録に記録された「山崎潮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,064 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 司法制度改革推進本部事務局長
- 直近の発言日
- 2004/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○山崎政府参考人 この制度の発足を十八年にした理由でございますけれども、先ほど申し上げましたように、新しい法曹養成制度、これ全体のスタートが平成十八年から行われていくわけでございますので、そういう関係から、それと一体にしてと考えたわけでございます。 その前提でございますけれども、前提として、給費制の見直しにつきましては、司法制度改革審議会の意見でもその指摘がございました。また、それを受けまして、私どもの検討会の方でも二年間にわたり議論を…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○山崎政府参考人 ただいま委員の方から御指摘ございましたように、司法修習、これは大変重要なポイントでございます。 大学、あるいは今回であれば法科大学院でそれなりに学んでこられるとは思いますけれども、ただ、そういう座学的なものを具体的な事件にどうやって当てはめるかというのは、これは極めて難しいところでございます。それから、理屈をそのままその事件に当てはめた場合には、やはり妥当でないという場合もあるわけでございますので、その辺の入り口のとこ…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○山崎政府参考人 確かに、現在の法律の条文には何もないということでございますけれども、これは、現在でもやはり修習専念義務があることを前提にしております。 なぜ書いていないかということでございますけれども、現在は給与を支払っておりますので、給与を支払うということは、その内容解釈からいけば、給与をいただいているのに他で働いてもいいということにはならないというのは当然の話でございますので、そこから解釈がされる、こういうことで書いてございません…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○山崎政府参考人 御指摘のとおり、安心して、腰を据えて修習に専念してもらうためには、それに見合うものを貸与する、そういう修習資金を貸与するということになります。 具体的には、現在、給与としては大体二十万円台の給与をもらっているわけでございますが、それにいろいろ手当がつくということでございます。その辺のところを大体カバーできるような金額ということを念頭に置いておりまして、最終的には最高裁判所の規則で定められることになりますが、その大きなポ…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○山崎政府参考人 この点については、最終的には最高裁判所の規則で定められることになりますが、現在考えている大きな点だけについて申し上げたいと思いますけれども、まず、御指摘のような点を配慮して、修習の終了後、数年間修習資金の返還を据え置くということをまず考えております。それから、その後、据置期間の後、十年間の年賦によって返還をする。こういうふうな非常に返しやすい配慮をしているわけでございますので、これによってそれほど金額の返還がきつくなる…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○山崎政府参考人 この点につきましては、先ほどもちょっと私ども御説明いたしましたけれども、このポイントについては、もう既に改革審議会の意見書の中でも論じられておりますし、私どもの検討会でも二年にわたって検討を経てきたものでございまして、その情報はすべてオープンになっているということから、ある程度周知ができているということ。それから、検討会のメンバーの中には法科大学院の先生方もおられますので、その方の意見も十分に聞いたんですけれども、法科…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○山崎政府参考人 ただいま、大変激励の言葉をいただきまして、本当にありがとうございました。ただ、終わるまではきちっとやりたいというふうに思っております。 私個人のことを聞かれると非常に答えにくい点はございますけれども、確かに、修習生になりまして給与がもらえるということ、これは、正直な気持ちは、ありがたいという気持ちはございました。それだけ理解が得られているんだなという気持ちがございました。その当時はそういう時代だったのかもしれません。私…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○山崎政府参考人 十八年は確かにネットが始まったりいたしますけれども、この新しい法曹養成制度、これがスタートするときにすべて変えていこうという発想でございます。結果として同じ年に当たるわけでございます。 私どもは、必要なものはやはり国民のために必要でございますので、これはきちっと御理解を得ながら増額していくというつもりでございます。こちらでその分がそちらに振りかわる、そういう発想で考えたわけではございませんし、ここでカットしたもので足り…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○山崎政府参考人 先ほどお答えいたしましたけれども、二十三万円と十八万、これはめどでございますけれども、そこのランクについては個人で選んでいただく。だから、二十三万借りたい人は二十三万の申請をしていただく、十八万で結構だという人は十八万の申請をしていただければそれを認めると。 ただ、二十八万については、扶養家族とかそれから住居手当、住居手当というか賃借している場合、そういう事情がある人について、そういう事由に当たるかどうかということを判…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○山崎政府参考人 要件はございません。借りたくない人は全く借りなくても結構でございますので、そこは自由に判断をしていただくと。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○山崎政府参考人 最終的には最高裁判所の方で決めていくことになると思いますが、現在我々が考えているところでは、三年から五年の据置期間というその範囲で決まっていくということになるだろうというふうに考えております。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○山崎政府参考人 最終的に私が決める権限はございませんけれども、貴重な御意見として承りたいというふうに思います。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○山崎政府参考人 任官者免除、いわゆる政策的な免除の点でございますけれども、これは現在もこれを取り入れなかったということでございますし、今後ともこの点については、現時点ではですね、そういう点については考えていないということでございます。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○山崎政府参考人 ただいま御指摘ございましたけれども、国が裁判を起こす、それからもらった方が起こす、両方ございます。そして、最高裁まで行くかということは、これはあり得る話でございます。最終的には最高裁が判断をするということになりますが、司法行政上の問題の判断と裁判の判断というのはこれは分かれておりますので、それは現在でもある問題でございますので、それと同じに扱うということでございます。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○山崎政府参考人 先ほどの件は、法律を変えなければできないということになります。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○山崎政府参考人 この点につきましては、この法務委員会でも相当活発な、濃密な議論が行われたわけでございますけれども、ただいま委員御指摘のように、法曹養成のための専門的な教育を行う法科大学院、これを中核とするということでうたわれておりますけれども、まさに基礎的なところについては法科大学院でお願いをするということになるわけでございますが、もう一つ言っていますように、新しい司法試験と司法修習、これを連携して人を育てていこうということも言ってい…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○山崎政府参考人 戦後、現在の体制になった大きな理由でございますけれども、やはり、司法で活躍をするという方々については、それぞれ法曹三者の世界をよく見て、その上できちっとした判断を下していこう、こういう理念に基づくわけでございまして、そういう意味から、一緒に同じかまの飯を食って、同じものを見て、その上で公平にいろいろ判断をしていこうと、いわば統一修習の理念、これを盛り込んだということでございます。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○山崎政府参考人 結論からいえば、この理念は尊重していくということ、それが必要であるというふうに考えております。 例えば法科大学院で今回やや実務的なところも教えてもらうわけですけれども、これはあくまで基礎でございまして、それを現実の事件にどう当てはめるか、あるいは当てはめていいのかどうかという問題については、まさにこの実務修習を経ないとそこの実感はわいてこないわけでございます。ここの感覚をきちっとつかまないで職業につくということは大変危…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○山崎政府参考人 まず、前期でございますけれども、これは、現在の体制で見てまいりますと、学生が学部で勉強をして、そのまま試験を受かって来るということでございまして、実務的な教育というんですか、基礎、いわば要件事実とかそういうものがあるわけでございますけれども、そういうものについて全く学んでいないわけでございますので、まずそこの基礎を学んでもらうというのが前期修習でございます。 それを前提として、実務修習に行って、それを具体的な事件にどう…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○山崎政府参考人 私、先ほど形式面からちょっとお答えしたわけでございますけれども、最初に、同じかまの飯を食うということを申し上げましたけれども、まさにそういう中でお互いに議論し、法曹のあり方、人間のあり方、こういうことも大いに議論していただいて、自分の進路を決めていくということになります。 それから、自分が本来進むべき道以外のところもきちっと見て、どういう理由によってこういうことをやっているのかも理解をしましょうと。そういうことで、要す…