山崎泰彦
会議録に記録された「山崎泰彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 185 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 神奈川県立保健福祉大学名誉教授
- 直近の発言日
- 2014/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 予算委員会公聴会45 件・45%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(山崎泰彦君) 長期的にはやはり個人単位化に向かうのかなというふうに思っておりまして、今先生がおっしゃったように、かなり世帯分離というのが簡単にできる状況でございまして、これ高齢者を見てよく分かるんですよね、世帯分離した方がいいのか同一世帯の方がいいのか割と選択が利くような余地があって、またうまく利用されている部分があるんでございますが。 長期的には個人単位かなと思いながら、家計は世帯として一つであれば、やはり負担能力という点を…
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(山崎泰彦君) 現実にも、アメリカでもよくアクティブエージングと聞きますけれども、多少日本より低いけれども非常に労働力率高いわけでございまして、日本のこの労働力率の高さに、高齢者のです、私、この数字を見てびっくりしたんでございますが、幸いに健康長寿を目指そうということで、私も実はもう今年六十九になるんでございますけれども、引退、一旦は定年退職しましたが、そういう意識は全くないので、定年を機に勝手気ままに割と自由な生き方ができるな…
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(山崎泰彦君) 海外からということになりますと、私は分かりません。むしろ、これから日本が発信する側じゃないかなというふうに思っております。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山崎参考人 神奈川県立保健福祉大学名誉教授の山崎でございます。 本日は、参考人としてお招きいただきまして、ありがとうございます。 提案されておりますプログラム法案でございますが、ここで示しております改革の全体像及び進め方につきましては、国民会議報告書の提案をほぼ尊重し受け入れていただいておりまして、委員として報告書の取りまとめにかかわった者の一人として、深く感謝しております。また、あわせて、重い責任も感じております。 最初に申し上げて…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山崎参考人 私は、昨年の三党合意に基づく一体改革の推進というのは、日本の政治史上、画期的な出来事だったというふうに思っております。 小選挙区制のもとで頻繁に政権交代が起こり得る中で、社会保障を政争の具にしないで安定化させる上には必要な政治的な枠組みだというふうに思っておりますので、いろいろ経緯があり、実務者協議を民主党は離脱されたということでございますが、国民会議の報告書でもその辺の配慮を私はしたつもりでおります。 例えば、三党の合意…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山崎参考人 そういった低年金・無年金者問題につきましては、今回の改正法では年金生活者支援給付金法という形で、一歩踏み出したことにはなっているのでございますが、それでいいのかどうか、今後どのような本格的な取り組みを進めたらいいのかというのは、検討課題としてそのまま残っているというふうに思っております。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山崎参考人 お答えします。 先ほどの意見陳述の最後に、現実を冷静に見詰めて、漸進的で着実な改革、改善の道を探っていただきたいということを申し上げましたので、先ほどの遠藤参考人と基本的に同じ考え方を持っております。 それから、年金制度につきましては、財政的には、前回の財政検証で、一八・三%まで保険料を上げ、その一方で、給付水準の調整をし、所得代替率は五〇%が確保されるということになっておりますから、今の財政フレームのもとであれば、長期に…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山崎参考人 お答えします。 一体改革推進法の考え方でもございますけれども、全世代がお互いに支え、支えられるという社会保障制度を構築しなければいけないということでございまして、特に負担面におきましては、支える側ということにつきましては、もう年齢の区別なく、幅広く、高齢期にあっても、いろいろな形で支え手になっていただきたいなというふうに思います。 保険料を負担する、あるいは税金を負担するということでもそうですが、特に前期高齢者につきまして…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○公述人(山崎泰彦君) 山崎でございます。 この度はお招きいただきまして、どうもありがとうございました。 この度、大局的な見地に立って三党が法案の修正協議において合意されましたことを高く評価しております。 この間、一体改革に政治生命を懸けるという、繰り返し表明されてきた野田総理のぶれのないリーダーシップに敬服いたしております。あわせて、修正協議に当たって、社会保障を政争の具にしてはならないという国民的立場に立って三党が苦渋の決断をされた…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○公述人(山崎泰彦君) 国民年金の納付率が非常に落ちているというお話でございますけれども、国民年金の保険料は定額であって、法定免除と申請免除がありますが、特に申請免除につきましては、申請がない限りは徴収するということになっております。つまり、非課税世帯であっても、基本的に住民税が非課税であれば申請すれば免除が受けられることになっているんでございますが、申請しない人が結構おりまして、申請しない人が納めないと結局滞納ということになります。 …
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○公述人(山崎泰彦君) 一言で言えば、将来世代に対する責任を負うということになりますと、もうこれ以上ツケ回しはできないという単純なことだろうと思うんでございますが。非常に厳しい選択ですね、特に政治家の方にとっては。でも、これをやらなければいけない、避けてはいけないということだと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○公述人(山崎泰彦君) まず前段の、増税先行という世間の厳しい批判があるわけなんですが、私に言わせますと、二十年間増税をしなかった、つまり、社会保障先行、税は先送り、税負担は先送りというのが日本の政治だったんじゃないでしょうか。例のワニ口の歳出と歳入の関係ですよね。この間、社会保険料は着実に毎年のように上がってきているんです。税が上がってきていないんです。この遅れを取り戻してほしいんです、私に言わせますと。でないと、社会保障の持続可能性…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○公述人(山崎泰彦君) 福田内閣のときに、余りにも厳しい批判の中で通称長寿医療制度と改めたはずなんですが、今誰もそれを言う人いませんね。私も七十五になって後期になりましてとごく日常的な話題になるようになりまして、すっかり落ち着いたなという感じがして、今あえて、混乱はどうしてもありますよね、大きな制度改革になりますと、それを承知で後期高齢者医療制度を廃止するというそれだけの積極的な理由はどこにもないように思います。 ただ、いろいろ改善の余…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○公述人(山崎泰彦君) 逆進性の問題につきましては、私は、社会保障をしっかりと充実させ、安定化させることが一番の逆進性対策だというふうに思っております。それは、まさに消費税を増税しますが、それは社会保障で還元しますということでございますから、それが一番の低所得者対策になっていると思います。 それからもう一つは、簡易な給付措置だとかあるいは給付付き税額控除につきましては、非常に懸念しますのは所得把握の問題が非常に気になります。一つの考え方…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山崎参考人 御紹介いただきました神奈川県立保健福祉大学の山崎でございます。本日は、お招きいただきましてありがとうございます。 今国会に提案され、現在審議中の国民健康保険法等の一部を改正する法律案そのものにつきましては、私は基本的に賛成という立場であります。特に、国保の広域化に対する都道府県の権限と責任の強化を図ることや、当面の暫定措置とはいえ、被用者保険グループの後期高齢者支援金について応能負担の要素を組み込んでいることにつきましては…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山崎参考人 これは非常に難しい問題だというふうに思っております。 かつて昭和四十年代、三Kと言われた時代があります。国鉄、健保、米でございますが、そのときの健保は、国保ではなくて政管健保の問題でありました。政管健保は非常に財政赤字を抱えていたわけでございますが、当時、政府・与党が頻繁に提案しましたのは、健康保険組合と政管健保との間の財政調整でございました。 当時は、政管健保には国庫負担がなかったわけでございます。それが、何度も提案し、…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山崎参考人 先生おっしゃったとおり、後期高齢者医療の保険者が都道府県単位の広域連合になったことによって非常に問題が生じていると思っております。まさに高齢者こそ、地域に密着した、介護だけでなくて、医療の体制を整えなければいけないというふうに思っております。 したがって、私は、率直に申し上げまして、年齢による区分をなくすという民主党の、あるいは連立政権の方針からすれば、もとに一たん戻す、その上で、財政の共同化あるいは事務処理の共同化といっ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山崎参考人 私自身は、現行制度の基盤の上に見直しをする、これは前政権下で始まっていたことでありますし、私も舛添厚生労働大臣のもとの検討会議に出ておりました。そして、与党自民党のヒアリングにもお伺いしたことがありまして、現行制度をもとにしていろいろ調整していくということは必要だと思っていましたが、完全に廃止するというのはいささか性急過ぎるんじゃないかなというふうに思っております。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山崎参考人 おっしゃるとおりでございます。 私、研究者としてはいろいろ意見を持っておりますが、関係者が、これだけ利害が錯綜している中で、何とか折り合いをつけていただきたいということで、そういう意味で、前回の改正というのは、ぎりぎりのところで手を握っていただいたというのは本当に感謝、奇跡の合意だったというふうに思っております。それをもとに戻せばまた混乱が起こるだけということで、来春までに合意が得られるような状況には全くないと思います。 …
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山崎参考人 実は介護保険がある程度成立しそうだという、構想段階でございますが、法案化されて間違いなく成立しそうだという時期に、私は将来的には、この際、これだけ介護保険で合意を得たのだから、高齢者医療もドッキングするような形で一体化できないだろうかというふうに考えたことがあります。つまり、高齢者医療介護保険制度というものを地域を主体にしてできないだろうかと考えたことがありますけれども、それは私の夢でございますが、現実にはすぐにそこまでい…