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自由民主党大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
442 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1980/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会38 件・38%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 件中 20 件を表示
自由民主党1980/05/07

第91回 衆議院 法務委員会 第21号

○山崎(武)委員 法務省といたしますと、北朝鮮からの入国を認めております。また在日朝鮮人の北朝鮮からの再入国を認めているのでありますから、日本人妻の里帰りを認めないのであれば北朝鮮との往来を制限すべきではないかというふうに考えますが、いかがでございますか。

自由民主党1980/05/07

第91回 衆議院 法務委員会 第21号

○山崎(武)委員 外務省にお聞きしますけれども、いわゆる北朝鮮の日本人妻の問題について、安否調査、里帰り依頼等がなされていると聞いておりますが、その現状はどのようになっているのかお伺いします。

自由民主党1980/05/07

第91回 衆議院 法務委員会 第21号

○山崎(武)委員 なぜ北朝鮮側は何らの回答もしないのであるか、何か原因があるのか。 こういう肉親の者が長年久しく待ち望んで、本人の声を聞きたい、手紙を見たいというのは、まさに人道上の大問題であろうかなと思います。しかし、これに対して北望鮮側の方はからに閉じこもって一切の応答をしないということについて、何か原因があるのか、どこが問題であるのか、どういうぐあいに外務省とするとお考えなのか、何かまた打つ手はありはしないかと思うわけでありますが…

自由民主党1980/05/07

第91回 衆議院 法務委員会 第21号

○山崎(武)委員 北朝鮮に行かれた山口淑子先生が日本人妻の数名の者と会ったという新聞に投稿なさった記事を私は読みました。 きわめて元気でやっている、したがって心配は要らぬ、そういうふうな趣旨であったかなというふうに思うわけでございますが、元気であろうとなかろうと、それ自体は本質的に何らかかわり合いはないんじゃないかと私は思うわけであります。元気であればあるほど一目見たいというのがまた人情の常でありますし、元気でない人もいるんじゃないかな…

自由民主党1980/05/07

第91回 衆議院 法務委員会 第21号

○山崎(武)委員 終わります。

自由民主党1980/04/23

第91回 衆議院 法務委員会 第19号

○山崎(武)委員 今回提案された国際捜査共助法はどのような目的を持つものか、また、この法律を制定することにより国内的及び国際的にどのような効果が期待されるのか、まずお伺いします。

自由民主党1980/04/23

第91回 衆議院 法務委員会 第19号

○山崎(武)委員 従来においても、過激派によるハイジャックその他国際的な犯罪が多発して、わが国としても外国の捜査に協力する必要があったと思われますが、このような場合、どのようにして、どの程度の協力を行っていたのかお伺いします。

自由民主党1980/04/23

第91回 衆議院 法務委員会 第19号

○山崎(武)委員 近年における国際交流の活発化に伴い、犯罪の国際化は世界的傾向であると思われます。諸外国においても捜査共助の体制の整備とその積極的な運用を行っているものと思われますが、その実情についてお伺いいたします。

自由民主党1980/04/23

第91回 衆議院 法務委員会 第19号

○山崎(武)委員 政治犯罪については、逃亡犯罪人引渡しや捜査・司法共助法制において協力を拒否する絶対的な事由としているのが通例であって、今回の国際捜査共助法においても共助の絶対的制限事由としております。しかしながら、政治犯罪の概念については国際的にも国内的にも必ずしも明確でないようでありますが、この法律第二条第一号の政治犯罪について法務当局はどのような考えを持っているか、お伺いします。

自由民主党1980/04/23

第91回 衆議院 法務委員会 第19号

○山崎(武)委員 この法律は、共助を求められた犯罪が政治犯罪である場合等一定の絶対的制限事由がある場合のほかは、第五条において法務大臣が共助の要請に応ずることが相当であると認めるときは共助を行うこととし、法務大臣の裁量にゆだねております。 しかしながら、強制処分を含めて共助を行うにはわが国の国民に重大な権利侵害をも与えることがあり得るので、法務大臣の裁量権の健全な運用が必要と思われますが、法務当局としてはどのような場合に共助を行うのが相…

自由民主党1980/04/23

第91回 衆議院 法務委員会 第19号

○山崎(武)委員 警察庁にお伺いしますが、国際刑事警察機構いわゆるICPOが国際的な犯罪の防遏に重要な役割りを果たしていると聞いておりますが、このICPOがどのようなものであるのか、また現にどのような活動をしているのか、お伺いいたします。

自由民主党1980/04/23

第91回 衆議院 法務委員会 第19号

○山崎(武)委員 国際的な捜査共助に関するこの法律が制定されれば、わが国の国内法としては、国際的な司法上に関する外国裁判所ノ嘱託二因ル共助法、逃亡犯罪人の引渡しに関する逃亡犯罪人引渡法と相まって、刑事に関する国際協力のための国内法制が一応整備されることとなると考えますが、これらを踏まえて、さらに引渡し条約締結国の拡大その他刑事に関する国際協力を充実、推進するための方策について法務当局の見解をお伺いします。

自由民主党1980/04/23

第91回 衆議院 法務委員会 第19号

○山崎(武)委員 終わります。

自由民主党1980/04/22

第91回 衆議院 法務委員会 第18号

○山崎(武)委員 本改正案の内容に入る前に、まず、改正の必要性及び今国会に提出されるに至った経緯などについて具体的に御説明願います。

自由民主党1980/04/22

第91回 衆議院 法務委員会 第18号

○山崎(武)委員 改正案によりますと、外国人が本邦に入ったときは九十日以内、本邦において外国人となったとき等は六十日以内は外国人登録をしなくてもよいこととして、いずれも現行より三十日延長しておりますが、その趣旨は何であるのか。なお、現在六十日である観光客等の在留期間を延長することもあわせて考えなかったのか御説明願います。

自由民主党1980/04/22

第91回 衆議院 法務委員会 第18号

○山崎(武)委員 登録事項のうち旅券番号等五項目の変更については、登録証明書の引替申請等の際にあわせて申請できることとして、変更登録申請義務を現行より緩和しておりますが、この改正の趣旨及びその内容について御説明願います。 なお、昭和四十九年十一月六日の行政監理委員会の答申では、職業、在留資格等についても緩和するようになっておりますが、いかがになったのでしょうかお伺いします。

自由民主党1980/04/22

第91回 衆議院 法務委員会 第18号

○山崎(武)委員 本改正案によれば、登録証明書の引替交付等の申請をして新たな登録証明書の交付を受けたときは、その後三年間切替交付申請を要しないものとしておりますが、この改正の趣旨について御説明願います。 なお、現行三年の切替申請期間を協定永住者等本邦に長期在留している人についてはたとえば五年ぐらいに延長してほしいという要望があるが、いかがお考えでしょうかお伺いします。

自由民主党1980/04/22

第91回 衆議院 法務委員会 第18号

○山崎(武)委員 本改正案は再入国許可を受けて出国する場合の登録証明書の取り扱いについて現行より簡素化しているようでありますが、その趣旨について御説明されたい。 なお、この改正によって登録証明書を所持したまま出国できることになりますが、再入国の許可期限内に再び日本に入国しなかった場合はどうなるのか。 また、現在一年以内とされている再入国許可の有効期間をもう少し延長してほしいという要望があるが、いかがお考えでしょうか。

自由民主党1980/04/22

第91回 衆議院 法務委員会 第18号

○山崎(武)委員 最後に、いわゆる一二六該当者、協定永住者等本邦に長期間在留している人たちから、外国人登録証明書の常時携帯、呈示義務の緩和、指紋押捺制度の改善、罰則規定の緩和等の要望があると聞いておりますが、いかがでしょうか。

自由民主党1980/04/22

第91回 衆議院 法務委員会 第18号

○山崎(武)委員 終わります。