山崎正昭
会議録に記録された「山崎正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,294 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1994/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生3 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議94 件・94%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 運輸委員会 第6号
○山崎正昭君 非常に積極的なお考えを伺いまして、私も意を強くするというか、非常にうれしく思っております。 そこで、皆さんにお許しをいただきたいと思うんですが、法案とちょっと離れてまいりますけれども、質問をさせていただきたいと思います。時間がもうそんなにございませんので、答弁はできるだけ簡単にひとつお願いしたいと思います。 新線建設についてでございますが、実は我が福井県と滋賀県の両県に琵琶湖若狭湾リゾートラインという構想がございます。琵琶…
第129回 参議院 運輸委員会 第6号
○山崎正昭君 そこで、指導的な意味を含めてちょっとお伺いするんですが、この新線建設の財源でございますが、地元の建設促進期成同盟会の平成三年度の時点での建設費の概算見積もりが約二百五十億、こういうように伺っておるわけでございます。 そういった中で、地域都市を結ぶ鉄道でありますと同時に、広い意味で関空の利用の一つのアクセス、こういうことも言われているわけであります。したがいまして、そういう意味からいたしましても早期完成が求められていますし、…
第129回 参議院 運輸委員会 第6号
○山崎正昭君 これも将来にわたることですが、今後この新線建設が調査結果を踏まえて具体化をしていく場合、事業主体もいろいろ考えられるわけでありますけれども、いわゆる第三セクター方式、そういったことも取りざたされておるようでありますが、今の時点で運輸省の見解はどうかというのもいかがなものかと思いますけれども、何かございましたら一言だけ簡単にお願いいたします。
第129回 参議院 運輸委員会 第6号
○山崎正昭君 もう二分ほどしかございませんので、もう一点だけ最後に要望をさせていただきたいと思います。 去る五月五日の子供の日でございますが、地域の青年を中心とする多数の地元住民の皆さん方が、この新線建設の実現を何としてでも果たしたい、これを訴えるイベントを開催いたしておりまして、期待される声は今私から判断いたしまして最高潮に達している。大正十一年からですからかなりの年月でもございますし、今具体化しようとしておるときでございますから最高…
第129回 参議院 運輸委員会 第6号
○山崎正昭君 どうもありがとうございました。 お互い政治家でございますし、やっぱり私も大臣の御発言のように、また大臣とお話をさせていただきまして、苦しくても最後まで初心を貫いていきたい、こう思いますのでよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○山崎正昭君 昨年の七月に出てまいりました、ごくごく新米の山崎でございます。今後ともお世話になりますが、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 質問に入りをす前に、一言お礼を申し上げたいと思います。 去る四月二十七日の日に、高桑委員長さん初め皆さんの御企画によりまして委員会視察をさせていただきました。すばらしい施設、逗子マリーナを見学させていただきました。また、その節には運輸省並びに関係各位には再々にわたる御案内、御説明をちょうだ…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○山崎正昭君 今、小型船舶を初めプレジャーボートの現状をお答えをいただきまして、今日まで着実に発展された経過をよく理解させていただきました。 それでは、今後海洋性レジャーが健全に発展するにはマリーナ等の受け入れ施設の整備が不可欠であろうと思いますが、運輸省は一九九九年、いわゆる二十世紀末までに全国で約三百七十カ所のマリーナを整備する構想を持っておられると聞き及んでおるわけでございますが、現在、その整備状況と今後の取り組みについて、また既…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○山崎正昭君 今までの御説明でよく理解できたんですが、小型船舶やボート等の係留問題が非常に社会的問題になっておりますので、そういう点を踏まえてひとついろいろと横の連絡を十二分にとっていただきたい、このように要望をさせていただきたいと思います。 さて次に、プレジャーボートでございますけれども、非常に普及につれて量産化されてまいりますと、自動車もどんどんふえまして廃車、これの処理に困っておるのがこれまた一つの社会問題であります。また、大型船…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○山崎正昭君 時間があともう十数分で、超過しますと委員長におしかりをいただきますので、早く参りますので、簡単にお答え願いたいと思います。 先ほど皆さんが御質問されておりましたが、プレジャーボートの普及が非常に増大をしておりますが、反面また事故もふえていると聞いておるわけでございます。そんなことで、海難事故等の発生状況、さらには主なる原因、これをごく簡単にひとつお願いしたいと思います。
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○山崎正昭君 それでは、今ほど伺いました海難事故の防止策、そしてプレジャーボートの安全対策としてどのような対応をしておられるのか。さらには、船そのものはわかりますけれども、操船技術と申しますか、そういったことを含めまして施設管理、要するにマリーナの管理、そういったものもあわせて行政的にどういう安全教育とか指導をしておられるのか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○山崎正昭君 先ほど来お答えをいただきまして、運輸省、皆さん方、安全対策について各種の施策をとっておられることは十分理解させていただきました。 そこで、余暇時間の増す中で、危険なくプレジャーボート等で楽しめる条件整備につきまして運輸省は重要な役割を果たされておられるのでありますから、今後とも海洋レジャーの健全な発展に万全の対策をさらに図られますように特に要望を申し上げ、お願いを申し上げておきたいと思います。 それでは次に、今回の船舶安全…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○山崎正昭君 次に、小型船舶は、今ほどお答えにございましたように、現在は長さ十二メートル 未満と、長さによって定義されているわけでありますが、今回の改正によって総トン数二十トン未満と、総トン数によって定義すること、これはなぜか、何ゆえか、ちょっとお尋ねをさせていただきたいと思います。 まことに私、素人考えで申しわけありませんが、船舶は多くの形状変化が見られる、こういう中での御提案でありますが、長さと幅なり重さ、高さ、そういうものの調和が…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○山崎正昭君 もう五分ほどしかございません。実は安全基準の内容をちょっとお聞きしたかったんですが、時間も超過しますので、最後に大臣にお伺いさせていただきます。 運輸行政の基本は、大臣は常日ごろ安全確保にある、こういうことを述べられておるわけであります。そういった中で、今回の改正によってJCIに移るということ、これは船舶検査がおろそかになり安全性が損なわれるというようなことはないとは思いますが、大臣より御意見や確信等がございましたら一言ち…
第126回 参議院 運輸委員会 第5号
○山崎正昭君 今ほどの大臣の大変前向きな御答弁と御決意に大変感謝をいたしております。どうぞ今後ともひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 時間でございますので、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。