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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,294
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議94 件・94%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,294 20 を表示
自由民主党1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○山崎正昭君 最後に、今回の航空法の一部改正の法案でありますけれども、総じて申し上げたいと存じますが、航空機の運航は安全性の確保が大前提でございます。そういう中で、騒音防止、パイロットの教育や整備、運賃等での制度の合理化を進めていく中で、経済性を重視する余りその安全性が軽視されないかという疑問が絶えず私つきまとっております。そういう中で、今航空局長の方からお話がございましたが、国において厳重な管理指導をお願いしたい、このように強く思うの…

自由民主党1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○山崎正昭君 法案の中身についてはこの辺にさせていただきます。 皆さんにお許しをいただきまして、多少関連する部分、また違う部分もありますけれども、二、三お伺いをさせていただきたいと思います。 特に、航空機の運航につきまして、気象は大変深いかかわりを持っておるわけでございます。それとはちょっと離れるのでありますけれども、気象事業に対して近年非常に国民より要望がございまして、きめの細かな情報を求める声が大変多くなっております。そういう中で、…

自由民主党1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○山崎正昭君 ある程度の了解はいたしますけれども……。 次に、近年我が国の周辺で大変地震が多発している、こういうようなことを言われておるわけでございますが、ここ二、三年のいわゆる我が国周辺の地震の現状、それから規模や予知状況、こういうものもお伺いしたいと思いますし、あわせて、過日北陸地方におきまして、地方紙でありますけれども、岐阜大学の川上先生のいわゆる学説と申しますか報告が掲載をされたわけであります。それについて気象庁の方ではどういう…

自由民主党1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○山崎正昭君 ちょっと掲載された記事をもとに伺いたいと思うのであります。 この地方には過去に濃尾地震、福井地震と大きな地震が発生をいたしておるわけでございます。この地震を受けて、福井−根尾谷ブロック境界で発生したものである、こういうように言われておるわけでございます。 そんな中で、最近の活断層研究の中で、中部、近畿は北米、フィリピン、日本海側からのプレートがせめぎ合っておる大変複雑なブロック構造である、したがってそのゆがみが開放されて断…

自由民主党1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○山崎正昭君 実は気象庁から出されておる「地震と津波」という本でありますけれども、これをずっと拝見させていただきますと、今のような学説があり、大変過去にこういった地震が発生した経緯があるという中で、福井県を含めて石川、富山、この辺を見てまいりますと、特定観測地域とか観測強化地域という指定がなされておるわけでございますが、ちょうど名古屋、京都、大阪、神戸地区が特定観測地域に指定されておるわけでありますが、ここだけ外れておるのでありますけれ…

自由民主党1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○山崎正昭君 六年度からということですか。今ちょっと、もう一遍最後の方を。

自由民主党1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○山崎正昭君 私は福井県出身で大変我田引水になりはしないかと思うのでありますけれども、実は北陸地方、特に福井県は国の重要施設が集中的に立地をしている地域なのであります。そういうことにかんがみまして、今後特にそういった学説等も踏まえる中で、やはり北陸地方に日本海側の核となるような地震の予知さらにデータ等の集積とか発信、こういうことについて施設を拡充整備するという意味で積極的に取り組む、こういうような考え方はないのか、ちょっと伺いたいと思い…

自由民主党1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○山崎正昭君 お願いしてございました科学技術庁にお伺いするんですが、我が国の全体の地震予知を推進する序として、この予知体制の強化についての取り組みというものをちょっと伺いたいと思います。

自由民主党1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○山崎正昭君 気象庁、科学技術庁、地理院、それぞれ自分の分野の御説明をいただいたわけであります。 私が申し上げたいのは、福井県は国の重要施設が世界に見られない過密をもって立地しているのを皆さん御承知だろう、このように思うわけであります。したがいまして、この運輸委員会でこういう質問をするのはちょっと的外れになるやもしれませんけれども、やはり先日の福井新聞の川上先生の掲載記事を見、またこれからいろいろと国の対策としてお進めになるいろんな問題…

自由民主党1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○山崎正昭君 所管大臣ではないんですが、大変積極的な御答弁をいただきまして、感謝をいたすところでございます。 今も大臣もおっしゃいましたように、それぞれ予知等については幅広く各省庁にまたがるわけでありますから、したがいまして大臣から私のこの趣旨についてそれぞれ今後申し伝えていただいて、やはりそういった県民、地域の皆さん方の不安を解消していただいて、国の政策がどんどん進められるように、ひとつお取り計らいをいただくようにお願いを申し上げたい…

自由民主党1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○山崎正昭君 先ほど申し上げましたように、この九十四条の規定に基づきまして報告書の提出を求める制度になってからわずか二年間しかたっていないわけでありますけれども、かなりの事業者や車両、また従業員数、今の御報告でもあるわけであります。したがいまして、やはり非常に事業が拡大基調になっておると、こういうように思っておるわけでございます。冒頭申し上げましたように、今後いろんな問題の解決に善処しなくてはならないのではないか、こういうように思うもの…

自由民主党1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○山崎正昭君 時間もございませんのでまとめて聞きたいのでありますけれども、代行事業者は三年間に非常に拡大をされた。その一つ一つの事業者を見ても非常に零細な事業者が多いわけであります。そんなことで、万一事故が発生いたしますと、その事業者はもとよりでございますけれども、お客さんも大変補償等の問題で困っておる、こういうようなことも伺っておるわけでございます。こういった運転代行中に事故が発生をし、いわゆる自賠責保険に入っていながらその対象になら…

自由民主党1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○山崎正昭君 時間が来まして大変申しわけないです。何点がまだ御質問させていただくことがあるのでございますけれども、警察庁には第三種免許、すなわち運転代行免許なるものをどう考えておるかということ。さらには、先ほど申し上げましたように、やはりこの代行運転がより安全に、そしてまた乗るお客さんがより安全を保ちながらかくも利用されて、運転代行事業がスムーズな発展を遂げていただけるように、こういうような育成等についても大臣にお伺いをしたかったのであ…

自由民主党1994/06/10

129参議院 運輸委員会 第6号

○山崎正昭君 自由民主党の山崎でございます。 まずは運輸大臣、御就任おめでとうございます。 その前に一つ、大臣にお伝えだけしておきたいと思いますが、実は大臣の最愛の奥様は福井県でございまして、私と同郷なんです。福井市の浅水というところでお生まれになりました。特にあそこに私の強力な組織がございまして、そこで先日、私の県議時代の友人から、非常に立派な大臣であるので、今度お会いしたらぜひ御就任のお祝いを申し上げておいてほしい、こういうことがご…

自由民主党1994/06/10

129参議院 運輸委員会 第6号

○山崎正昭君 今大変力強い御答弁、政策官庁である、こういうような御発言がございました。そういうことを踏まえまして、特定都市鉄道整備促進特別措置法、そしてその関連する事柄について若干お尋ねをさせていただきたい、このように思います。また、非常に長い法案でございますので、以後特特法ということで表現させていただきます。お許しをいただきたいと思います。 先日、改正の背景等々につきましては御説明をいただきましたので、およその理解はさせていただきまし…

自由民主党1994/06/10

129参議院 運輸委員会 第6号

○山崎正昭君 それでは、二点目でありますけれども、現行法では複々線建設、大規模改良工事のみが法律の適用対象となっているわけでありますが、新たに一定の新線建設工事を加えるということを言われておるわけでありますが、この一定の鉄道新線工事とはいかなるものであるか、また新線建設を特待法の適用対象とするその理由、それから範囲、そういうものをちょっと簡単に御説明いただきたい。

自由民主党1994/06/10

129参議院 運輸委員会 第6号

○山崎正昭君 三つ目でありますが、特定都市鉄道整備積立金でありますが、この中で積立割合が現行では運賃収入の三ないし六%ということになっておるわけでありますが、今回は一〇%以下とする、こういうように伺っているわけでありますが、これについていかなる理由がございますのか。また、運賃収入の中での積立割合アップは全体の運賃改定の値上がり幅に直接間接的にかかわりを持つ、こういうように私は思うのでありますが、この点についてどうか。さらに、積立割合を規…

自由民主党1994/06/10

129参議院 運輸委員会 第6号

○山崎正昭君 私、先日御説明いただいて以後関係資料をずっと私なりに拝見させていただきましたが、この特待法はかなりテクニカルな法や制度でないかな、こう思うのであります。 そこで、今もお答えがございましたように、運賃という形で国民負担に大きなかかわりを持つと考えます。したがいまして、いずれ運賃にはね返るわけでありますから、国民の合意と理解が私は不可欠だと、こういうように思っております。したがって、法の目的、内容等について鉄道事業者や国が今後…

自由民主党1994/06/10

129参議院 運輸委員会 第6号

○山崎正昭君 それから、鉄道事業者が現行法に基づきまして昭和六十二年から平成九年の十年間でそれぞれ事業推進を図っておるわけであります。特に関東五社、これは固有名詞は私は挙げませんけれども、その鉄道用地買収について何かと問題指摘があるようでございます。例えば過剰買収とか不用地の利用とか買収の進め方とか、それから補償問題等々、そういうような指摘がされている、こういうように思うのでありますけれども、工事費の認定はどのように行っておるのでしょう…

自由民主党1994/06/10

129参議院 運輸委員会 第6号

○山崎正昭君 その答弁で結構なんですが、いずれにしても、どのような事業につきましても用地買収等々、今指摘をさせていただいた事柄につきましては、過去の経緯からいろんな物議を醸し出す可能性、おそれは十分ある。鉄道ばかりじゃございません、各種事業もそうなんですが。そういうことからいたしまして、今申し上げてたように、厳正に指導、管理監督をやっていただきたい、このように要望をさせていただきたいと思います。 最後に運輸行政、とりわけ鉄道行政の推進に…