山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山崎昇君 まず冒頭に、長官に、けさのニュースでアメリカのレーガン大統領がピストルでやられるという事件が世界を駆けめぐりまして、私もあのニュースを聞いてびっくりした一人でありますが、先般外務大臣がアメリカへ行って帰ってこられ、近く総理がまた行かれる。また聞くところによれば、あなたもやがてアメリカへ行かれるという話を聞いているわけなんですが、この事件で私は、まだ犯人がどういう動機でやったのか何かも不明な段階でありますから、多くのことをあな…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山崎昇君 この問題は、いま長官も言われますように、また私もそうでありますが、背景やらあるいはどういう動機かもまだ調査中でわからぬ段階ですから、多くのことをこの段階であなたに聞くことも私はいまちゅうちょしているわけなんで、これ以上多くのことを聞きませんが、いずれにいたしましても、多少のけさの解説めいたもので言えば、アメリカ国内には不満がもう爆発しそうな状況にあるんではないんだろうか。それは、国内政治そのものがかなり病んできているところへ…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山崎昇君 次に、これは質問通告もしておりませんが、けさの神奈川新聞の一面トップで、あすの朝、横浜に沖繩からLPD、LST、このアメリカの艦船が二隻入港する。これがもう大変大きな報道をされまして、これに対して神奈川県知事あるいは横浜の細郷市長等も、きわめて遺憾である、早速国あるいはアメリカに対して抗議をしたいという趣旨のことが述べられておりますが、この艦船の入港は、長官も御存じのとおり、以前は沼津の千本浜から上陸をしておって、ことしの一…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山崎昇君 いまのあなたの答弁は少し違うんじゃないでしょうか。一月の場合には、横浜経由の輸送理由に気象上の条件を使って、全くこれは一過性であって臨時的なやり方だ、こういうことで一月の場合は私ども済まされていると考えています。しかし、今度何の理由も示されずに、そしていまあなたの答弁によるというと、神奈川県も横浜市も強くこのドックの返還を希望しておる、今日まで運動も展開しておる。そういう運動に逆なでするようにあるいは水を差すように理由も示さ…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山崎昇君 重ねて聞いておきますが、沼津の千本浜をずっと使っておったのが気象条件を理由にして一月に横浜でやっておる。今度何もないのに横浜を使うと、そしていま私が申し上げたように、県民も横浜市民ももう恒久化されるんじゃないかという、こういう心配でいっぱいになっている。一体横浜を使うという理由について防衛庁はどういう判断をしているんですか。あるいはアメリカ軍との間に多少の、あなた方に対して横浜を使うという理由について述べられたことがあるのか…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山崎昇君 長官に聞きますが、きょう、恐らく知事も横浜市長もあなたを訪ねられるんじゃないか、あるいは米軍に対しても抗議の行動を起こされるんじゃないか。そういう地元の世論というものを背景にして、長官としては、米軍に対してこういうやり方というのはすべきものではないんじゃないか、したがって、あすどうも上陸するようでありますが、それはとりあえず中止してもらいたい、そういう趣旨のことを米軍側と折衝する考え方はありませんか。また私は強くそれをやって…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山崎昇君 防衛庁長官、どう。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山崎昇君 それでは、この問題は地元の意見を十分聞いて、そして横浜市内としては大変なこれ交通問題に発展するおそれがあるし、混乱が生ずるおそれもあります。したがって、そういうことを政治としては未然に防がなければいけませんから、そういう意味でも強くひとつアメリカ側に反省を求めると同時に、防衛庁としても世論を背景にして強い姿勢をとってもらいたいということを指摘して、この問題を一応打ち切っておきたいと思います。 それから次に、これは通告してあり…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山崎昇君 それでは重ねて聞きますが、青森県の自衛隊大湊音楽隊は、これは出張ですか、それとも休暇で行ったわけですか。これは一体どういう調査を行われたんですか。そして、私の調査では第二師団に宿泊をして第二師団の営庭から行進に参加をしておる。一体これはどういうことなんですか。休暇をもしとっておると言うならば休暇願等を出してもらいたい。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山崎昇君 それは論弁じゃないですか。六月の四日、五日、六日と三日間あるんですよ。この護国神社の例大祭と切り離した行事なんて一つもありませんよ。そして、これは平日に行われているんです。後で文部省にもお聞きしますが、そういう詭弁は言わぬ方がいい。私はいまここに当時の写真を持っています。いまこれ長官に見せますが、一つは北海タイムス社という、ボーイスカウトが標示を持って青森県自衛隊大湊音楽隊。そして重ねて私は許しがたいと思うのは、先頭の自衛隊…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山崎昇君 あんまりあなた方、そういういいかげんなことを言わぬ方がいい。これは北海道護国神社慰霊大祭式次第がある、三日間の。護国神社の慰霊大祭と無関係の市中行進がどこにありますか。第一日目が六月四日、第二日目が六月五日、三日目が六日、全部これ式次第がある。その一環の行事として全部行われているんですよ。余りいいかげんな答弁せぬ方がいい。私は旭川知っておりますよ。私が陸軍二等兵で入隊するときに、護国神社の前にかつて工兵第七連隊がありまして、…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山崎昇君 憲法上問題があるというこういう宗教的行事の例大祭に自衛隊が宣伝だというかっこうで部隊として参加したら、私はなおさら許されませんよ。だから、さっき私が読み上げましたように、かつて山下さんは、自衛隊の音楽隊、ラッパ隊等は参加することはいけないんだ、厳に慎むんです、それはもう行き渡っているんです、こういう答弁が行われて、なおかつそういう形のものがやられている。 それから、自衛艦旗というのは、あれ自由に音楽隊が持ち出してああいうこと…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山崎昇君 先ほど来あなた言っているように、護国神社の例大祭でなければ、何であなた旭川市でそういう行事が計画されてやられるんですか。例大祭だからあなた方も行っているんじゃないですか。 それからもう一つ、大日本帝国海軍の帽子をかぶって歩いている。これは一体どういうふうに理解したらいいんですか。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山崎昇君 そんなことありませんよ。 それから、北部方面総監のあいさつ文、私はここに全文持っています。そして、先ほどは個人ですから何も公的な名称は使わなかったという長官の話でありますが、そうじゃありません。最後に「陸将太田」。そして、この大祭の式次第によれば、「北部方面総監祭詞を奏す」「北部方面総監玉串を奉りて拝礼」。そして、きょう時間ありませんから私はこの述べられた祭詞の内容は一々言いませんけれども、この中にも「ゆう久の大義に生きられ…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山崎昇君 何遍あなたが言おうと、護国神社の慰霊大祭の中身の行事なんです、これは。三日間これあるんですね。三日間のちゃんと式次第が全部ある。そして、あなたの述べた中身は同じだと思うんですが、もしあなたの方が陸将という言葉を言ってないというなら、私はテープを持ってきます。きょうは持っていませんが、私は旭川へ行って持っているんです、これは。だからあなたに述べているんですよ。全く私人だというならやっぱり背広で行ったらいいんだ。こういう憲法上の…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山崎昇君 そうして、行って歌っている歌が何か、奏楽している中身は何か、「海行かば」「同期の桜」、ほとんど軍歌です。そして、いま何でも旭川市の主催だとかこうあなた方は逃げますが、護国神社の例大祭に合わせていろんな行事が設定をされて、その一環でやられているわけです。もしこれ旭川市の護国神社の例大祭がなければ、六月四日から六日までの行事はありませんよ。そして、小中学生は自分で判断できるわけじゃありませんから、当然いまあなたの言われる学校長が…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山崎昇君 いや、私は宗教教育なんて言っていませんよ。こういう宗教団体の行う活動に公に参加するということは憲法二十条に違反しませんかと。その場合に、子供が学校の行事でもないものに動員されて連れていかれるということは、二十条の二項の「強制」に当たらないかという気さえしているわけです。加えて、やっていることはどう強弁しようとも、一三日間の式次第ができて、その中の一環行事として行われている。やっていることは、いまも申し上げましたように、吹奏は…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山崎昇君 いや、だから、あなた読んでなければ。私の方からいま指摘したのだから。ここに明確にこの人は、もっともっと書きたいことはいっぱいあるけれども八割程度にとどめたと「あとがき」で書きながらここに書いているわけでしょう。特に、「政務次官は盲腸的存在であると言った人があるが、自衛隊というもののある防衛庁においては、ときどき盲腸炎を起こして害毒を与えるので困る。」とさえ書いている。そしていろいろ述べてきて、「自衛隊は自民党の私兵である」、…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山崎昇君 いや、一つ一つ答えてくださいよ、私の指摘したことについて。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山崎昇君 あなたから言ったから、私の方から読んでみせましょうか。「進水式では、戦前の艦名にもなかった「しらね」のウワサが流れていた。「しらね」というのは金丸長官の選挙区、山梨県の白根三山であって」——あなたの言うとおり山です。「艦名は同型艦は統一する内規がある。すでにヘリ護衛艦は「はるな」と「ひえい」があり、次の候補は「金剛」と「霧島」だった。」、それが突然「しらね」に変更されたと書いているから聞いているんですよ、私は。 こういうこと…