山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 いや、これはこれから提訴するわけでしょう、裁判。政府は関係者が裁判を起こして、その結果を黙って見ておって、それが出ましたら政府の見解をやりますなんというのは政治じゃないじゃないでしょうか、それは。私は、もう少しこういう問題については、政治の場でも行政の場でも、もっともっと積極的に対処すべき問題を含んでいるんじゃないだろうか、こう思いますね。 そこで、いろんな記録の仕方あるんですが、長官に一、二点具体的にお聞きしますが、日本が…
第94回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 いや日本が、さっき申し上げたのは、ポツダム宣言を受諾回答したんだが、八月十五日に天皇陛下の放送があったんだが、国際法上で日本が本当にあれに署名をしたのは九月の二日とぼくらは理解をしていいのではないか、こう一つ考える。 それから、それぞれの国との関係は、いま答弁のありましたように、二国間の平和条約という形もあれば、共同宣言という形で国会が承認する場合もあれば、さまざまですから、それは日にちが違うことは私も承知をする。そうすると…
第94回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 これは改めて私の方も外交文書等をもう少し調べてから聞きますが、きょう恩給法でしたから、関連した部分だけちょっとお聞きをしました。 それで総務長官に、せっかくなんで、これは恩給とは直接関係ありませんが、最近、私も交通安全の特別委員長をやっていまして、委員長だから余り質問することもできませんでなんですが、交通遺児の問題が大変いま多く出ておって、一般的にはいろいろな形で救済の方法があるわけですが、先般も全国大会等があったようであり…
第94回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 少し時間早いですが、私の質問これで、まあきょうは主として技術論だけ聞いてやめたいと思うのですが、いずれにいたしましても、この恩給が大体いろいろなものの基礎になってくる。しかし、そうは言いましても、最近は厚生年金とか共済年金の方の改善がまた逆に恩給にはね返ってくる。俗に言う寡婦加算なんかその例だと思うんですが、そういう意味で言うと、恩給も社会保障制度的な要素でかなり考えませんというと、もう立ち行かない事態も出てくるんではないん…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(山崎昇君) ただいまから公害及び交通安全対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十五日、伊藤郁男君が委員を辞任され、その補欠として中村鋭一君が委員に選任されました。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(山崎昇君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りをいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼び者あり〕
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(山崎昇君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に中村鋭一君を指名いたします。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(山崎昇君) 公害及び環境保全並びに交通安全対策樹立に関する調査を議題といたします。 交通安全基本計画について、政府より説明を聴取いたします。中山総理府総務長官。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(山崎昇君) 次に、政府委員より補足説明を聴取いたします。仲山交通安全対策室長。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(山崎昇君) 以上で説明の聴取は終わりました。 これより交通安全対策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(山崎昇君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時二十一分散会
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 いま、担当の総務長官から恩給法の改正案につきまして提案説明がありました。その中にありますように、昭和五十五年度における公務員給与の改善を基礎としてこれが行われておるということを、いま説明がありました。 そこで私は、この内容の質問をする前に、公務員の給与というものが大変多くの影響を与える問題でありますだけに、いま春闘の最中でありまして、すでに民間につきましては今月の九日から十日にわたって回答が出され、一部私鉄等々の場合には拒否…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 いま例年どおりの項目で、例年どおりのベースで調査をされるという総裁のお話でありますから、私も理解をしておきたいと思うんです。ただ私ども、国家公務員法等を見ておりますというと、特に六十四条の二項の中で三つの要素がありますが、そのうち人事院が必要と思われるような条項ということがほとんど今日まで発動されたためしがない。聞くところによれば、それは一体何なのかと言えば、物価が中心のようにも私ども聞きますが、たとえば政府が六・四%の物価…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 もう一点だけ総務長官にお聞きしますが、いま人事院から、例年のペースに従って調査をする——調査した結果は恐らく勧告という形になると思うんです。これを受けて、総務長官に改めて決意のほどを聞いておきたいんですが、また例年公務員共闘との間に総務長官会われて、そしてまだ勧告前ではあるけれども、総務長官としては民間あるいは公労協その他等と差のないように、そういう点は長官として希望するといいますか要望するといいますか、そういう見解が昨年ま…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 それでは、恩給法の内容に入っていきたいんですが、きょうは昼ころまでということでありまして、きょうできなかった点は後日改めて質問さしていただきたいと思いますが、まず第一点は、基本的なことについて一、二点お聞きをしておきたいと思うんです。 私は、これは昭和四十五年五月十一日のこの内閣委員会で、当時総務長官でございました山中さんと多少議論をしたわけでありますが、そのときに私が、行政法学者が言っております恩給の概念について、「恩給と…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 続いて、この委員会ばかりでありませんでしたが、私は恩給の最近の動向を見ておりますというと、もう恩給だけで走ることはできない、言うならば厚生年金とも関係がある。あるいは共済年金とも関係がある。また最低保障額等々の問題を見ると、たとえば扶養加算でありますとかあるいは遺族加算でありますとか、そういうものを見るときに、これはもう社会保障的な考え方で問題を扱わなければ時代に合わないんではないんだろうか、そういう考え方を持っておりました…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 それでは、どういう点が指摘をされて、あなたの方は連絡といま言われましたが、どういう点で調整をしてやられておるのか、具体的に説明してください。
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 その程度のことですか。これを見るというと、不都合な結果を招来すると、こういわれる。恩給の改善をそのまま共済に当てはめたら不都合な点が出るというんですよ、ここで指摘されているのは。だから調整をしてくれと、こう言うんですね。どういう不都合な点が共済組合の審議会等から出されて、あなた方はそれに対してどういう点で調整をしたのか。いま例に出されました最低保障などというのは何も——たとえば今度の寡婦加算にしましても、六十歳以上の、子供二…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 そうすると、この審議会の答申は誤りでしょうかね。これは五十年の二月四日の審議会の答申、それ以来私は毎年の答申を見ています、ずうっと。大体似たようなことがかなり書いてあります。それでいまあなたに聞いているんですが、具体的に何もないと言うならば、私は今度は共済組合の審議会を呼んで、どういう不都合な点が出たのか一遍聞いてみてから改めてまたあなたに聞きますが、いずれにいたしましてもこれは相当調整しなきゃならぬことがあるんじゃないか。…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 なるほど受給者は減ってまいります。そうすると恩給予算そのものは、もちろん人事院勧告のあり方、それから物価のあり方、これは経済の計画見なければなかなか長期の見通しが立たないことはある程度私は承知します。承知しますが、しかし一方では老齢福祉年金なんかは昭和八十五年まで見通してやっている、共済組合でも昭和七十五年ぐらいまで見通して一定の数字を出しているわけですね。そういう意味で言うならば、恩給だって出せないことはないんじゃないだろ…