山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 いまあなたから平均三万五千人ぐらいという話でありましたが、もし私の調査で誤りがあれば指摘してもらっていいんですが、ここ五年ぐらい調べてみると、昭和五十一年が四万八千人、五十二年が四万六千人、五十三年が三万四千人、五十四年が四万五千人、五十五年が四万二千人、まあ、ならしたら私は四万超えるんじゃないかという気がするんです。あなたの数字と私の見方とは少し違う。そして、もちろん恩給は多少上がっていきますけれども、普通恩給受給者が減っ…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 次に、これも後でも具体的な内容とも関連するんですが、特に公務扶助料の場合、九九%ぐらいが最低保障額しかもらえぬで、クラスに直すと佐官クラスまでと言われておるんですけれども、これは一体どういうことなんだろうか説明願いたいと思います。
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 これは後で最低保障は聞きますが、戦前、国家の命令で戦地へやられる、あるいは命を落とす、そういう人の大半といいますか、九九%まで最低保障額しかもらえないようないまの恩給というあり方は、一体どういうふうにぼくらこれ理解したらいいんだろうか。それは、いまあなたの言うように、仮定俸給が低い、これは仮定俸給は後でも聞きます。これは年限が短いと言うけれども、公務ですから当然年限に関係なくいくわけなんですが、いずれにいたしましても、公務扶…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 次に、厚生省来ていますか。——ちょっと厚生省に説明を先に願っておきたいと思うんですが、三月の二十四日、衆議院の内閣委員会でわが党の上原委員から、普通恩給の最低保障と生活保護法の関係についての質問がありまして、そのときに厚生省の方から生活保護基準についての説明がありました。私も会議録を持っておりますが、改めて現状について説明してくれませんか。
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 それから大蔵省来ていますか。——郵便年金を衆議院で議論されましたときに、これはことしの二月二十五日、衆議院の逓信委員会でありますが、そこで三十万にするか四十万にするかという大分議論があったようでありますが、そのときに、老後の生活資金というものを一体どう見るか、こういう質問がありまして大蔵省から答えられているわけなんですが、その内容について御説明願っておきたい。
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 そこで、総理府に聞きますが、いま厚生省や大蔵省の説明もあったわけですが、総理府としては一体どれぐらいあったら老夫婦が一月生計を維持できるか、そういう検討をしたことがあるのかどうか、あったらどれぐらいなのか、説明願いたい。
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 そういう研究をしないで何であなた最低保障額だとかそういうものをやるんですか。 もう一つあなたに私は資料提供をしておきますが、これは総理府の統計局で出しております家計調査年報、これによりますと、六十五歳以上十七万一千五百四十三円です。これ統計局で出している数字。そうすると、もちろん厚生省でも努力しているんでしょうが、いまの生活保護基準はこれは全く低い。それよりもなおかつ低い恩給の最低保障ということになると一体どういうことになる…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 現行制度は私も承知していますよ。しかし、少なくとも恩給は国家補償ですよね。それから生活保護その他は一応は社会保障と、こう言いますわね。ところが、いま私ども調べてみると、社会保障という生活保護基準、まあ昔の言葉で言えば救民ですよね、救民。いい言葉じゃありませんが、そういうものより低い、国家補償というものが低い。それから現実に言えば、政府の出しておりますこういうあなた方の統計資料から見ればもう半分以下である。そして片や企業年金、…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 検討するというんですから、そういう時間もなきゃならぬと思いますから私は認めていいと思うんですがね。少なくとも八月には来年度予算の編成もあるでしょう。それまでの間、恩給局自体でいろんなデータを集めるなり実態調査するなり、そしてあれだけある意味ではもう国家に命かけてやった者が生活保護以下しかもらえないとか、そういう恩給で最低保障でございますなんて言えたことには私はならぬと思う。そういう意味で重ねてこの点は強く指摘をしておきます。…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 だから、二号俸アップについては文官との関係だということは私もわからぬわけでありません。ただ、もう一回申し上げておきますが、上下の格差六対一とか何対一ということはそれはあるでしょう。あるにしても、上層部は現職の公務員の指定職の三号ぐらいと相対比しているわけでしょう。下級——兵ですから下級ですね、そういう者だけは現職の公務員よりはるかに低いんですよ、あなた。少なくとも現職公務員の八の二か八の四ぐらいまで私は上げるというんならまだ…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 いや、仮定号俸をあなた方原則としておとりになって、そのうちの兵の二十一号が基礎になって物事を組み立てているんでしょう。最低保障は最低保障でわかりますよ。それも、さっき申し上げたように、ほとんどが最低保障額で救われているだけの話であって、ですから、私はこの恩給法を見れば見るほどそうなってくるというとどうもわかりかねる、本当に。あなた方の本当の基準は一体何なのか、それでは。ですから、今度仮にこれ二号上げても最低保障で救済されちゃ…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 そこで、だからいまもあなた計算の中に、私も算式持っていますが、兵の二十一号八十六万五千円を使うわけでしょう。ここでやっぱり仮定号俸が生きてくるわけでしょう。これがだから、在職の公務員の初任給より低いものを使ってやられるわけでしょう。ここに最低保障、最低保障とあなた方言うけれども、現実的にあなた方は恩給独自のものでございますと言って仮定号俸を使うじゃないですか。ただ、いろいろなものをくっつけて逆算すれば、言うならば五の幾らに該…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 私も計算したものを持っているんだけれども、もう少し詳しく言ってください。
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎昇君 これは文官の場合は百分の十七に最終俸給の三分の一だから、それで割っていきますというと大体五一%ぐらいになるわけですね。軍人の場合は十三年で見て三九%、足して二で割って四五ということでしょう。足して二で割っているだけの話で、そして厚生年金の四五に合わせたというだけの話で、そう強いてこれは根拠のある数字でもない。私もここに持っている。 これはまあ、きょう時間ありませんからこの程度にとどめておきます、十二時までということですから。…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○委員長(山崎昇君) ただいまから公害及び交通安全対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る三月二十六日、板垣正君が委員を辞任され、その補欠として加藤武徳君が委員に選任されました。 また、昨十四日、中村鋭一君が委員を辞任され、その補欠として伊藤郁男君が委員に選任されました。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○委員長(山崎昇君) 公害及び環境保全並びに交通安全対策樹立に関する調査を議題とし、公害及び環境保全対策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○委員長(山崎昇君) ちょっと速記を止めて。 〔速記中止〕
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○委員長(山崎昇君) 速記を始めて。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○委員長(山崎昇君) この際、午後三時四十分まで休憩いたします。 午後二時四十三分休憩 —————・————— 午後三時四十三分開会
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○委員長(山崎昇君) ただいまから公害及び交通安全対策特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、公害及び環境保全並びに交通安全対策樹立に関する調査を議題とし、公害及び環境保全対策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。