山崎斉
会議録に記録された「山崎斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山崎政府委員 われわれといたしまして、御存じの通り、基本問題調査会等で家族経営的林業というふうな問題がうたわれておるのでありまして、そういうものを積極的な目途といたしまして育成を考えていくというふうな前提に立ちますと、先ほどもお話のありました入会権というものがどういうふうにあるべきか、処理をすべきかというような相当めんどうな問題も解決してこれに臨んでいかなければならぬ。これを前提にして、場合によれば、強制でなく、ある程度の勧奨といいま…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山崎政府委員 林地取得の場合にいたしましても、ほんとうに現在全然持っていないで二十町歩買うというような場合には、五十万ないし六十万前後の金でそれだけのものを買うということはとうていできないという現実にあるわけでございます。平均的に見れば、五、六十万の金では六町歩前後が買える限度ではないか。金額的にはそういうふうになっておるわけでございますから、ゼロから出発して二十町歩買うことに対する金額ということにはなってないのであります。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(山崎斉君) 先ほど建設省の方から御説明のありました通りでありまして、十カ年計画の段階におきましても、領域別に両者の計画をそれぞれ持ち寄りましたものについて協議をいたしまして、決定をいたしたのであります。三十六年度の予算並びにその実行につきましても、やはり県の林務関係あるいは土木関係等におきまして、その十カ年計画に従い、しかもその年度の計画がまた両者調整されますように、具体的に両者で打ち合わせるということをやるわけでありまして…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) 森林火災国営保険の経理内容を申し上げますと、昭和三十四年度におきましては、契約の保有高が面積におきまして百四十八万町歩、保険金額が四百五十九億八千万円となっておるのであります。保険料収入が二億四百二十六万円、損害填補の実績は件数にいたしまして六百十一件、損害填補の金額が千五百二十万円というふうな形に相なっておりまして、積立金は三十四年度末におきまして九億一千五百万円ということに相なっておるのであります。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) この火災国営保険は、保険の対象といたしております森林は、人工に、人の手によりまして造林した森林であるということに限定いたしておりまして、現在におきまして民有の人工造林地が約五百万町歩というふうに考えられますので、約その三割が保険に加入しておるという現状であるのであります。これが比較的加入率が低いというふうな問題もあるのでありますが、火災だけを対象といたしました場合には、やはり植えましてから二十年未満というふうな森…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) お説の通りでありまして、この保険は大正十二年から開始いたしたのでありますが、自来火災が減少いたして参りましたので、数次にわたって保険料率の改訂を行なっておるのであります。最近におきましては昭和二十七年度に改訂し、また昭和三十年度に、次には三十三年度という工合に、漸次保険料率を下げてきておるのでありますが、それにいたしましても、火災の事故率が、関係者の非常な御努力によりまして、私たちが予想しておりますよりもさらに減…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) お説の通り、気象災害は年によっても非常に大きい偏差があるのでありまして、昭和三十四年の伊勢湾台風等に対しましては、全国で風害、水害、雪害、その年を全部合わせまして約六万五千町歩の被害を受けた区域があるというふうな実情でありますが、一番少ない年、その前年度の三十三年度ではそれが約四千町歩にわたっておるというふうに、年により被害発生の程度と申しますか、それも非常に大きい差がある。それから御指摘の通り、たとえば九州とか…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) 実は悉皆調査をやりましたのは二十九年から三十四年という過程になっているのでありまして、二十八年度の調査の資料は実は精細なものを持ち合わせておりませんので、概要でございましたら、統計等から一つ資料として提出いたしたいと存じます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) この保険の対象といたしましては、もちろん面積と、それにはえておる木の種類、年令というような問題で違うわけでありますが、御指摘の面積につきましては、いわゆる台帳面積と実際の面積とは十倍のところもあり十分の一のところもあるというような現実にあるのでありますが、この人造林地につきましては、保険に入ります場合それぞれ実測するという考え方に立ってやっておるわけであります。実際の面績を対象としてやっておるというふうにお考えを…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) お説の通り、この剰余金と申しますか、これは国の特別会計でありますので、資金運用部に預託をいたしておるわけでありますが、その利子等も年々生まれるというような関係もありまして、そういうものを火災予防のための経費としてもある程度出すというようなことに使っておるという現状であります。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) 実はお話の通りの問題があるわけでありますが、こういう森林につきましては、森林計画という制度で一筆ごとの調査もやり、あるいは保険というような制度で今御説明しましたような面積を確定する、測量するというような仕事もやっておるのであります。これらはいずれも税金というものとの対照と申しますか、関連は直接ないという形で今まで運用して参っておるわけであります。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) お説の点もごもっとものようにも考えるのでありますが、お話しいたしました通り、現実は、日本の私有林の総体の面積が、天燃林も含めますと、約千八百万町歩程度あるわけであります。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) 大体実測で……。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) 登記面積のことは実はよく……。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) 約千八百万町歩程度の森林の中で、約一割足らずがこの保険の対象になっているというふうな経緯もあるわけであります。これを直ちに税金の問題と結びつけるというところにはまだ問題があるかと思っておりますが、十分われわれも検討して参りたいというふうに考えております。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) 御承知の通り、民有林の人工造林地につきましては、国といたしまして、農林漁業金融公庫からの融資による造林を行なっておりますし、また国から補助金等も出しましてその造林を進めておるという現実にあるのでありまして、そういう制度によりまして、その植え付けられた面積が何ぼあるだろうかというような点は、御説明いたしました通り、実測をもとにしてそういうものをやっているわけであります。そういうものと申請せられました面積というものが…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) 先ほど申し上げました補助金の交付あるいは金融公庫の貸し出し、それが確実にやられているかどうかというふうな点につきましては、いわゆる県の林務の機構によってこれを調査するということにいたしておるのであります。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) お説のいわゆる台帳と申し上げますのは、今法務関係の機関でありますが、税金の対象の台帳、それに載るわけではもちろんないのでありまして、この保険というためのいわゆる台帳と申しますか、記録にそれが載せられて参る、こういうことになります。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(山崎斉君) 森林、その他についても同様かと思うのでありますが、いろいろなこういう制度と法務省の台帳あるいは課税というような関係とが直接結びつきます点にも、まあ行政上はいろいろ問題もあるわけでありまして、われわれといたしましても、お説の点は理論的にはよくわかるのでございます。今後とも十分関係省とも相談してやっていきたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山崎政府委員 保険の対象となるのは人工造林地なのでありまして、民有林におきましては現在人工造林地が約五百万町歩でありまして、保険に加入しております面積は、三十四年度末におきまして約百五十万町歩ということに相なっております。この人工造林の面積に対しまして比較的加入率が低い現状にあるのでありますが、その一番大きい原因といたしましては、従来におきましては火災だけがこの保険の対象になったのでありまして、火災による造林地の災害というものは幼齢林…