山崎斉
会議録に記録された「山崎斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 林道は、その林道を開設することによりまして一番大きく受益するものがいわゆる林産物、森林であるという観点に立って開設しておるわけでありますが、開設されましたあとにおきましてバスが通るという場合ももちろんあるわけであります。と申しますのは、熊野地区でもバスが通るようになりました公団関係の林道も一、二あるように考えておりますが、部落等もあるという関係で、あるいは今後も少しそういうものがふえていくのじゃなかろうかと考えております…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 この開設に着手する前に先ほど申し上げましたように賦課するわけでありまして、その賦課を、たとえは公団なら公団の立場といたしまして、具体的に三八%の何割減すというふうなことは考えていないのでありますが、その森林所有者並びに所有者の組織する森林組合というものが中心になりまして、バス会社等との話し合いのもとに、賦・課金の何割かをそういうときに負担してもらうことはやっておるのであります。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 その点につきましては、先ほどもお話しいたしましたように、バス会社へ許可するという前提といたしまして、森林組合とバス会社というようなものが話し合いまして、賦課金の中の二割とか三割とかをバス会社が負担するということで、森林所有者の負担をその分だけ軽くする形をとっておるという実情にあるのであります。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 当初に賦課いたしましたのは森林所有者でありますから、その賦課金が何割か減少する、その減少した分をバスなりバス会社が負担する、こういう形になってくるわけでありますので、森林所有者の負担が実質上軽くなるという形にはなるわけであります。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 お話の点はごもっともでありますが、この賦課金は開設のときに全部納めるというものではないのでありまして、たしか三年据え置きまして、二十五年間に年賦償還するということに相なっておるわけでありますので、その間における実質上のそういう調整を行なうという形であります。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 最近木材の高騰しておることに対しまする企画庁長官からの発表と申しますか、対策の発表があったのであります。これが今直ちにどういうふうな影響を来たすだろうかという問題でありますが、御存じのように、木材は、伐採等に着手するにいたしましても、それが市場に出回りますのには半年くらいはかかるという性格のものでありますし、また、ソ連材の輸入にいたしましても、本年の五月ごろからでなければ氷等の関係で輸送ができないというふうな事情にもある…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 国有林の伐採と申しますか、その量の決定につきましては、最初申し上げましたように、将来の生産の賦存というものを考えながらやっていくという原則に立っておるのでありますが、その場合に、お説のように、現在国有林といたしましては約七直五十万町歩という面積を持っておるのでございます。その中で人工造林地は百十万町歩程度で、国有林は非常に少ないのであります。これを将来三百三、四十万町歩にまで増大していかなければならないということを前提に…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 お話の点、民有林におきまして、大所有者等で切り惜しみと申しますか、だれが見ても切るべき年数にきている山じゃないかというようなものが温存されるという形態のものがあることは事実でございます。現在のような需給事情のもとにおきまして、そういうものが積極的に伐採されるというような国の施策をやはり考えなければいかぬのじゃないかという点が大きく叫ばれておることは、私たちも十分承知いたしておるのであります。現在の森林法が改正されましたの…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山崎政府委員 官行造林という仕事を、新たに植林しますものから取りやめまして、森林開発公団で造林ということを考えておるのであります。その趣旨といたしますところは、今後水源森林地帯の造林というものを積極的に行ないまして、国土の保全、あるいは林産物の増産というようなことに進めて参らなければならぬのでありますが、今後、民有水源林地帯の造林というものを考えてみました場合に、その対象となる地域が、従来と異なりまして、一団地当たり五町歩ないし十町歩…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山崎政府委員 国有林自体の経営の合理化という点を積極的に進めておるのでありまして、数字的に申し上げまして、来年度におきまして、国有林からの伐採量も、約一割程度増大するというふうにわれわれは考えております。また、伐採跡地の造林につきましても、その面積で一割は増大するということになっております。また、一一方、従来の造林と違いまして、今後、木材需給等の実態にかんがみて、その植付の本数をできるだけ増加していくということ、あるいは手入れにいたし…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山崎政府委員 お説の通り、国有林に働いておりますいわゆる労務者と申しますか、そういう立場の人々についての雇用量というものは漸次増大していくというふうに相なるのであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山崎政府委員 この官行造林という仕事に従事しております定員内職員並びに常勤労務者がおるわけであります。この両者を合わせて五百八名がおるのであります。これらの人々につきましては、三十六年度の予算におきましても国有林野事業からその定員を落とすということは何ら考えていないのでありまして、定員の減はない、定員内職員ももちろん全部本来の国有林野事業に、それから従来造林を終わりまして手入れあるいは伐採等をやらなければいけません官行造林地の仕事に全…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山崎政府委員 総体的に見まして、市町村のみずから行なう造林というものを見てみますと、昭和三十年あるいは三十一年ころにおきましては、年間に植えておりました面積が二万町歩程度であったのでありますが、一昨々年でありますか、市町村有林の振興ということを対象にいたしまして長期据え置きの融資を市町村にも行なうという制度を開始いたしたのであります。そういうことに伴いまして、三十五年度は従来二万町歩程度であったものが四万四、五千町歩といったような段階…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山崎政府委員 官行造林の伐採量は、昭和三十三年度が五十三万立方メートル、三十四年度は七十万立方メートルというふうになっておるのであります。これが、昭和三十六年度におきましては百三十三万立方メートル、漸次増加いたしまして、多い年には百五、六十万立方メートルという形にまでなるというふうに考えておるのであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山崎政府委員 森林開発公団は、成立当初の目的に従いまして、熊野川流域あるいは徳島県の剣山周辺地域の奥地林道の開発を行なったのでありまして、その実績は、林道にいたしまして三十六路線、工事費にいたしまして三十四億円弱の事業を実施いたしたのであります。この地域の林道事業は三十五年度をもって全部完了するわけであります。さらに、昭和三十三年度から、この両地域に拘泥せずに、全国的な視野に立ちまして、開発のおくれている路線修理と申しますか、流域の開…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山崎政府委員 関連林道につきましては、全体の予定計画が、路線数が四十路線、延長四百十キロ、工事費五十三億六百万円であるのでありまして、これの事業実施の計画は、昭和三十四年度から三十九年までに終わるという計画でございます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山崎政府委員 三十四年、五年の両年度におきまして、延長百三十三キロ、事業費にいたしまして十六億円という仕事を実行したという形になっておるのであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山崎政府委員 森林開発公団の仕事は、先ほども御説明申し上げました通り、熊野、剣山両地区の林道を開設するということが主体であります。この場合には、各路線ごとに工事の設計をいたしまして、その工費に対しまして三八%受益者負担として徴収するという仕事があるわけであります。この受益者負担の円満なる解決ということが林道開設上最も重要な仕事であるわけでありまして、一路線を完成するという部面からいきますと、受益者負担を円満にまとめるということが仕事の…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山崎政府委員 これは、賦課いたしまして納入する最終納期までの期間が約六カ月というようなことに相なっておりますので、年度ごとに区分いたしました納入状況がどうなっておるかということは困難でありますが、昭和三十四年度末までに公団が賦課いたしました金額が三億四千六百万円になっておるのであります。これに対しまして、本年の二月二十日までに納入されましたものが約三億三千四百万円ばかりに相なっております。一千二百万円弱というものが残されておりますが、…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山崎政府委員 計画いたしておりました路線は、本年度をもって全部完了するというような予定になっておるのであります。