山崎斉
会議録に記録された「山崎斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 従来いわゆる常勤作業員と言っておりましたものと、林野庁では就業規則の三十七条適用者と言われております常勤的非常勤の職員、合わせまして一万三百十五名を今度定員に繰り入れるということに相なっておるのでありまして、これらの職員は従前から御存じの通り国有林野事業に全部従事しておったわけでありまして、こういうものの繰り入れによってそこに相当の余裕が出てくるという性質のものではないように考えておるのであります。それから、現在官行造林…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 一万三百人でありますか、この定員繰り入れに伴う補充というものは要らないわけでありまして、従来常勤労務者あるいは三十七条適用者として従来から働いておったわけでありますから、その働いておった職員がその働いておるままの形で定員に繰り入れられるということになる。でありますから、欠員補充というようなものは必要ないと考えております。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 御説明の仕方が悪かったかと思いますが、今お話のありました従来常勤労務者であった者、あるいは三十七条適用者であった者を定員に繰り入れた。従いまして常勤労務者なり三十七条適用者がそれだけ減った、その分を補充するという意味のことを御説明したのでありまして、今後の事業とかいうものの増加に見合う全体としての人の増加の問題は、われわれとしても当然それは考えていかなければならぬというふうに思っておるのであります。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 現在公有林野いわゆる官行造林の仕事に従事しております職員を見て参りますと、先ほど五百何名と申し上げましたが……。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 六百三、四十名と申し上げましたが、それは実は訂正さしていただきたいと思います。正確に申し上げますと、三十五年度現在におきましては、常勤労務者等を入れて五百八名ということになっておりますので、訂正さしていただきたいと存じます。その五百八名が従事しております仕事の内容を申し上げますと、契約関係の事務に二十四名、管理面の仕事に百八名、新しく植える、いわゆる植栽、新植という面に八十三名、それから二年目以降の手入れに関係します者が…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 森林開発公団がやろうとしております水源林造林は、御承知の通り分収造林特別措置法に基づきまして、公団が出資者という立場に立ちまして、契約に基づいて経費の支出をするということ、それから造林等の植付あるいは手入れ等に対します指導監督という仕事を受け持つわけでありまして、この造林という仕事は、土地所有者、あるいは土地所有者と公団とが協議してきまりましたいわゆる造林者というもので具体的にはやるということになるわけであります。 それ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 造林者といたしましては、土地所有者が造林者に即なるという場合が最も望ましいというふうに考えておるのであります。土地所有者がどうしても造林が能力もなくてできないという場合があるわけでありまして、そういう場合には、先ほどお話し申し上げましたように、公団と土地所有者との話し合い、そういうもので造林者を選ぶということになるわけでありますので、その造林といたしましては、ほんとうにそういうことの技術を持っている、たとえば森林組合とか…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 公団の仕事と申しますのは、今までに公団がやりました林道開発の仕事とダム建設との関係がどうなるかという点についてであると考えるのでありますが、従来やっておりました熊野川流域、剣山周辺地域両方におきまして、それぞれ一、二カ所ダム建設と林道との関係が出て参ったのでありますが、これにつきましては、林道といたしまして、それに必要な三メートル六十なら三メートル六十の道路を作る、最も経済的な場所を選んで作るとしたらどのくらいかかるもの…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 熊野地方等におきます場合を申し上げますと、これは今お話しの通りダム建設あるいは林道との利用関係がそれぞれどうなるかというふうな問題でありますので、主要な地点に対しましては、御存じのように、経済企画庁にいわゆる調整的な資金が従来は五億円くらい持たれておったのであります。 〔鴨田委員長代理退席、毛利委員長代理着席〕 そういう経費の一部をこれに出してもらいまして、林野庁の関係、それから通産省の関係、あるいは電源開発という関係、…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 これは県あるいは林野も指導するわけでありますが、そうしてそれぞれの負担がきまりましたものは、公団から工事の内容、負担割合等を内容といたします申請が林野庁に出てくるわけであります。それを林野庁が承認いたしまして事業を実行するということに相なるのであります。 第二点の御質問の池原でありましたか、あれにつきましては、ちょっと具体的な資料を持ち合わせませんので、あとで詳細な資料として提出いたしたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 池原のダムに関します問題は、三重県の尾鷲から奈良県の方に入る林道の問題ではなかろうかというふうに考えるのであります。これにつきましては、先ほど申し上げましたように、経済企画庁の持っております経費の支出を願いまして、林野、通産、それから電源関係、県の林務部課、それから公団、いわゆる森林組合等がこれに参加をいたしまして、相当の期間の現地調査をして決定したように考えておりますが、なお詳細につきましては、その詳しいものを、今関係…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 まず当初は賦課金の決定でありますが、林道の設計をいたしまして、工事費が幾らかかるか、それに対して、補助金と申しますか、国の負担金として出すべきものは五二%になっておるわけでありますが、それから県が一〇%負担する、そういたしますと残りの三八%を森林所有者が負担する、こういうことに相なるのであります。その三八%をそれぞれの所有者にどういうふうに配分するかという問題になるのでありますが、これは剣山地区あるいは熊野地区でそれぞれ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 受益地によるアンバランスと申しますか、たとえば林道の比較的入り口に近い人と、一番奥の方に山を持っておるという場合とでは、その林道を使う、何といいますか効率が違うんじゃないかというような問題が、第一点としてアンバランスという問題になってくるわけであります。こういう問題につきましては、先ほども申し上げましたような受益者との話し合いによりまして、林道の入り口から、たとえば二キロまではどういうウェートを加える、四キロまではどうい…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 林道ができましたあとで取るというようなことにいたしますと、現在道路公団等がやっております通行料と申しますか、ああいう形で取らなければいかぬじゃないかというようなことも私たちも検討したのであります。それぞれの林道につきまして受益者負担金というふうなものまでも含めまして、利用者だけ、搬出する者だけからそれを取るということには、やはり不公平と申し上げますか、問題が残るように思うのであります。と申し上げますのは、林道が通ずること…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 約二十二路線くらい熊野地区で利用しております。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 これを賦課いたします時点におきまして、先ほどお話のありましたように、ダム建設というようなものが予定されております場合は、それぞれ負担区分をきめてやるわけでありますが、自後におきまして、林道ができ上がりましてしばらくたちまして、その林道を利用して、たとえばダム工事、あるいはそれに類するようなものが行なわれるというふうな場合はもちろんあるわけでありまして、御指摘のように林産物以外のものが相当量運ばれるということも林道によって…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 それをそういう方法によりまして現在までどれだけ取られておるかという点は、ちょっと詳細なものを持っておりませんが、調査いたしたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 第一点の賦課金の徴収の問題でありますが、これに対しましては三十四年度末までに賦課いたしました賦課令書と申しますか、それを出しました金額が三億四千五百万円ということになっておるのであります。それに対しまして、現在といいますか、二月二十日までに納入されておりますものが三億三千四百万円ばかりでありまして、千百万円くらいが未納だという形に相なっております。と申し上げますのは、三十四年度に賦課いたしましても、その納期が六カ月だとい…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 今御説明申し上げました通りの理由で、それぞれのものが未納になるという問題であるわけでありまして、そういうものが解決しました場合には、その賦課金というものは順調に入ってくるものだというふうに私たちは考えておるのであります。町村の負担する額につきましても、それぞれ地元の受益者、あるいはそれを組織する森林組合というふうなものと町村等が話し合っておるわけでありまして、それが具体的に賦課金の何割くらいを負担するかというところに問題…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 これを賦課いたします時点におきまして、先ほど申し上げましたように国と県で六二%を負担する、三八%を土地とその上に立っております立木の実態によって按分していくという原則を立てたのであります。その当時におきましては、その値上がりと賦課金というものとは大体調和するという考え方に立って、この五二%あるいは県の一〇%というものを計算して出発したわけでありますが、御存じのように、その後におきます木材価格の上昇あるいは立木価格の上昇と…