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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
林野庁長官1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山崎政府委員 お話のありました、いわゆる、民有林の中におきましては、公有林等で入会権のあるような山あるいは地元に使用収益さしておるような山を対象にいたしておるのであります。また、部落有林はもちろん全部この対象になるという形に相なっているのでありますが、大所有者等の持っております森林に対しましては、粗放な経営をなしているような者に対して基本問題の答申では触れられておるということは、お説の通りであります。

林野庁長官1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山崎政府委員 いわゆる現在の所有形態からいきまして、部落有の形態はまあ法律上はないのでありまして、個人有あるいは記名共有という形に相なっておりまして、これはいわゆる入会権の対象の山であるというわけであるのであります。従いまして、その土地を地元等の山村民が共同でと申しますか共同の持ち分によって使用収益するという形にあるわけでありますし、その山林がまたわが国の森林の中で最も生産性が低位にある、これを向上さすことによりまして林業的な生産性の…

林野庁長官1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山崎政府委員 御説の通り、基本問題調査会の答申におきましては、分収造林の場合におきまして土地所有者の取り分というものが多いじゃないかというふうに抽象的に述べられておるのであります。分収造林は、分収造林特別措置法によって行なわれ始まりましたものももちろんあるわけでありますが、長い昔からの慣習的なものによりまして民有林で分収造林が行なわれてきたというものもあるのであります。それらの分収率は非常に地域々々でまちまちでありまして、高いものは半…

林野庁長官1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山崎政府委員 お説のような経緯はないように考えております。関係の方面ともこの点については十分に打ち合わせをいたしておる次第であります。

林野庁長官1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山崎政府委員 先ほど申し上げましたように、私有林等に対しましては三割ないし四割程度のものが大体標準になるものでなかろうかということで打ち合わせを進めておったのでありまして、市町村有林等に対しましては、やはり従来の経緯等を勘案した分収率を考えなければいかぬというふうに考えておったのであります。

林野庁長官1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山崎政府委員 この了解事項の標準とするという書き方は、既往の公有林野等官行造林法におきましてもこれと同様な書き方をしておるというところからそういう表現を使ったわけであります。

林野庁長官1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山崎政府委員 林野庁におきましてこの問題をいろいろ検討する過程におきまして、お話のような問題も出たのでありますが、しかし、今後の水源林造林を重点に置いていくというような考え方からいたしまして、この提案したような次第に林野庁としてもなったわけであります。

林野庁長官1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山崎政府委員 これは、当初にも申し上げました通り、今後の対象としております水源地帯の造林というものが零細化され分散化される、しかも必ずしも国有林の管理機構と地域的にも同一でないというふうな実態にあるのでありまして、そういう点からいたしまして、両建という方向でなしに、やはり新しい観点に立ちまして、市町村等の非常に向上しつつある造林能力というものも活用し、市町村の自主的な経営というものをそこに織り入れてやっていくのが最も適当だというふうに…

林野庁長官1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山崎政府委員 提出いたしたいと思います。

林野庁長官1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山崎政府委員 この法律が成立いたしました場合には、事務当局といたしまして、この線によって——自治省とはこの線で了解が成立いたしておりますので、大蔵省その他の方面とこの線によって実行できますように資料その他を整備いたして十分に打ち合わせして参りたいと思っております。

林野庁長官1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山崎政府委員 当初に輸入の問題についてお答えいたしたいと存じます。三十五年度におきます輸入は大体二千万石強であろうかと考えておるのであります。三十六年度におきましてはそれが約三百六、七十万石程度は増加できるのではなかろうかというように考えておるのであります。この増加いたしますものは、御存じのようなソ連材のソ連からの輸入が増加量の約半分に近いものでありまして、残りはラワン材及び米材であろうかと考えております。最近の木材需要におきまして問…

林野庁長官1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山崎政府委員 国有林におきます木材あるいは木炭も同様でありますが、売り払いの価格につきましては、その時点におきます時価によって売り払うということが原則として考えられて行なわれておるわけであります。その時点におきまして一般的に売買されております価格というものをどこまでももとにして売り払っていかなければいかぬということは当然のことのように考えておるのであります。これを故意に一割とか二割引き下げるというふうなことは、これはやはり重大な法律上…

林野庁長官1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山崎政府委員 伐採量につきましても、国有林の経営規程にございますように、生産の保続というものを前提として考えられなければいかぬということに相なっておるわけであります。長官限りで自由に増減するという趣旨のものではないということをお含み願い たいと思います。

林野庁長官1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山崎政府委員 国有林の増伐の問題につきましては、先ほど御説明申し上げました通りでありまして、われわれといたしましては、資源の保続という意味でなしに、生産の保続が可能だ、しかもマキシマムの伐採というものをしていくという原則に立って考えておるのでありまして、需要との関係におきましても、基本問題調査会等で述べられておりますように、最大限の需要の伸びあるいはそれに見合う必要な生産の伸びと考えていいかと思いますが、需要の伸びは最大限の場合でも年…

林野庁長官1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山崎政府委員 お説の通り、との四月の造林を前提といたしまして制度の切りかえということを考えたわけでございまして、林野庁といたしましても、できるだけ早くこの法律を国会に提出し御審議を願うという考え方でこれに対応して参ったのであります。しかしながら四月に入ったという経緯であるのであります。われわれといたしましては、この法案の審議をできるだけ早くお願いいたしまして、成立の暁にはこの切りかえ等の措置も支障のないように一つ全力をあげて現実の問題…

林野庁長官1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山崎政府委員 先ほどお話し申し上げます通り、この法案の成立ということをわれわれとしては期待いたしておるわけでありまして、現地の関係にも十分お話し申し上げまして、造林の時期を失しないように、今までの営林局署の職員等にも十分なる指導も行なわせる、あるいはまた県の改良指導員等もこのために動員いたしまして、造林事業は四月が適期であるわけでありますので、この四月中に造林が終わりますように努力いたして参りたい、かように考えております。

林野庁長官1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山崎政府委員 この官行造林に三十五年度におきまして関係しております定員内職員につきましては、五百八名であります。定員外のいわゆる作業員でありますが、これの延べ人員は掲上しておりませんが、人数におきましては、昭和三十四年の一月では三千三十一名、最盛期の三十四年八月には二万七千名というふうな数字になっておるのであります。

林野庁長官1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山崎政府委員 お説の通り、官行造林の開始に伴いまして設置された営林署も全国には幾つかあるわけでありまして、そういう営林署は昭和二十八年ごろまではほとんど官行造林を主体にして仕事をして参ったのであります。ところが、御存じの通り、昭和二十八年の大風水害を契機といたしまして、保安林整備臨時措置法が出発いたしたのでありまして、これによりまして、従来国有林というものの配置が比較的少なかった地域を重点として、民有保安林の買い入れの仕事等を積極的に…

林野庁長官1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山崎政府委員 お説の通りであります。

林野庁長官1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○山崎政府委員 それらの人々が、どういうふうに転換といいますか変化するのかというお話であろうと思いますが、先ほど申し上げました通り、これらの人々についても、林野庁といたしましては、従来のように国有林の労務者ということで、その雇用条件等の変化なしに、国有林本来の仕事、並びに既往の官行造林地の手入れとか伐採のための調査とかいう面に雇用していくという考え方であります。従いまして、申し上げました通り、賃金が下がるとか、あるいは雇用期間が短くなる…