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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
林野庁長官1961/04/07

第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○山崎政府委員 たとえば、通常年に三日なら三日、四日なら四日間はこういう時期に必ず見回ってもらわなければいかぬというふうにその契約で相談いたしましたものは、もちろん払うことができるように思うのであります。払っていかなければならぬと思うのでありますが、それら以外に、やはり、森林の健全な維持・管理と申しますか、そういうふうな面から、先ほど申しましたような、造林者としての随時の見回りというものもやはりいたしていかなければ、森林の長い期間におけ…

林野庁長官1961/04/07

第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○山崎政府委員 通常、たとえば年に三日なら三日、五日なら五日、必ずこういう時期に見回ってもらわなければいかぬという形で契約に基づいていたしておりますものは、もちろん払わなければいかぬわけでありますし、払えるわけでありますが、ただ、造林者といたしまして、不時のいろいろな心配というか、そういうものもあるわけでありますから、そういうときに見回り等をしていただくというのが森林の健全な発達に貢献するわけでありますが、その分を自後におきましてやった…

林野庁長官1961/04/07

第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○山崎政府委員 通常の場合におきます分収造林の造林者のことをお話し申し上げたわけでありますが、公団との契約におきまして、先ほどお話のありましたように、とにかく公団が造林にかかった費用というものは全部出していくのだという形態におきまして契約が成立したということになりました場合には、その造林者がいろいろな場合を考えましても自己負担というものの全然ない形になる場合が理論的には考えられるわけでありますから、そういう場合には造林者が分収割合をもら…

林野庁長官1961/04/07

第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○山崎政府委員 この表現にありますように、いわゆる地代がどうなるということで計算上は非常に複雑でありますが、全国の主要な地域につきまして調査しました結果から、大体こういうものが基準であろうというふうに考えておりますのは、これは造林はやらない場合でありますが、土地所有者は三割から四割くらいが大体の標準になるであろう、それから、費用負担者は四割から六割くらいが標準であろう、造林者は一〇%ないし二〇%、これが大体標準のものだというふうに考えて…

林野庁長官1961/04/07

第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○山崎政府委員 例を申し上げたいと思います。費用負担者が、新植、補植、下刈りとか、いろいろなこの方法書で書かれておりますような経費を加算いたしまして支出が六万七千四百七十円と一応予定いたしまして、それから、その土地の一ヘクタールの地価が三万五千円ぐらいであるとしますと、それの地代が千九百二十五円、それから公租公課等があるわけであります。それがまあ一ヘクタール六百円……

林野庁長官1961/04/07

第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○山崎政府委員 公租公課は土地所有者が負担するということになります。

林野庁長官1961/04/07

第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○山崎政府委員 加算するのであります。それから、造林者は年にいわゆる維持・管理という形で九百円を負担するというふうに考えまして、分収割合というものを計算いたしてみますと、この場合におきましては、費用負担者の取り分が四五%、それから土地所有者の取り分が四〇%、造林者の取り分が一五%、こういうことに相なるのであります。これが第一の例になるのでございます。

林野庁長官1961/04/07

第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○山崎政府委員 第二の例を申し上げますと、費用負担者の負担額が十万四千二百二円、それから、土地所有者の負担額が、地価が二万五千円で地代が千三百七十五円、それから、公租公課がいろいろなものを合わせまして六百円、それから、造林者が、先ほど申し上げましたように大体九百円というふうに考えました場合には、費用負担者の分収割合が五〇%、土地所有者は三五%、造林者が一五%というふうに相なるのであります。

林野庁長官1961/04/07

第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○山崎政府委員 既往におきます官行造林等におきましても、土地所有者がそういう形で支出する経費はやはりその経費であるということで従来から考えてきておるわけでありますし、一般の分収造林等のいろいろな場合におきましても、そういうものが費用だという形で考えられておるのが通例の形態であります。そういうふうにも考えておるわけであります。

林野庁長官1961/04/07

第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○山崎政府委員 事前協議の問題については、昨日私がお話しいたしました通り、これが団体交渉等の過程から出て参りますいわゆる協約というふうな形でそういうものが結ばれるというところには、制度上も非常な問題があるように考えておるのであります。が、いろいろなそういうものによりまして職員その他の勤務条件等にももちろん影響をもたらすということになるわけでございますので、組合側とは、実質上の問題として、計画の説明をし、両者で話し合っていくということは今…

林野庁長官1961/04/07

第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○山崎政府委員 公共企業体等労働関係法にも明らかでありますように、いわゆる管理、運営事項というふうなものに属します事項は、団体交渉等の対象にならないというところに一つの制度上の制約もあるわけでありまして、そういう点からいたしまして、どういう事項を団体交渉し、協約にしていくのか、どういう事項は管理、運営事項として団体交渉の対象にならないのかというふうな点を、それぞれ十分に当局としても検討してやっておるわけであります。事前協議ということにつ…

林野庁長官1961/04/07

第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○山崎政府委員 今後やろうとするというのは、たとえば官行造林でやってもらいたいという希望をしておるこれは新しい契約ということになるわけでありますが、それはまあそれで、新しい契約というものは、現在の段階として、希望があれば、水源林として必要な地帯であるということならば、開発公団が費用も出しましてやっていこうというふうに考えておるわけでありますが、これは現にまだ契約をしていないわけでありますから、そういうふうに考えておるわけであります。それ…

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 これにつきましては、この法律にも掲上されておりますように、公団の資本金は十億円としまして、政府がその全額を出資するということを考えまして、三十六年度はこれによってやれるということになるのであります。また、政府が必要あると認めるときは予算で定める金額の範囲内で公団に追加して出資することもできるというふうな規定を設けておるのであります。こういう規定によりまして、一般会計から必要な資金を出資するということを考えて参りたいと考え…

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 法律から申し上げまして、予算で定める金額の範囲内で公団に追加して出資するということになっておるわけでありまして、今後長い期間にわたりまして一般会計の出資が明確に何ぼとかいうふうな点は、正式にきまっておるという性格のものでもないように思いますが、これの出資ということを林野庁としては考えて参りたいというふうに考えておる次第であります。

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 予算の制度等から申し上げますと、今後、三十六年度を抜きまして、七年度以降八年間に何ぼ出資するという点を明確にすることは、事実上非常に困難なわけであるのであります。二十三万二千町歩の造林を九カ年でやろうという線は、大蔵省の当局とも話し合って出発しておる線でありますので、この点の必要な資金というものはまかなっていくことができるのじゃないだろうかと考えておる次第でございます。

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 お話の通り、現在の予算制度という面からいたしますと、継続費というようなものを組むという制度を、大きい工事等については考えられておるのであります。私たちといたしましても、こういう事業につきまして継続費というような考え方をとりまして進めていくことは非常に望ましいと考えておるのでありまして、今後大蔵省とそういう点もあわせて十分に折衝して参りたいと考えておる次第でございます。

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 これは、新植の経費と、それから二年度以降数年間引き続いてやらなければならない保育の経費、それから、いわゆる保護と申しますか、防火線を作ったり、あるいは害虫駆除をやるという経費、大ざっぱに考えまして三つに分かれると思っておるのであります。従来の地域でありますと、新植が大体三万五千円、それから、保育が、二年目から数年間のものを入れまして、手入れ等に大体同額程度要るという形になっております。ただ、この場合には、御存じの通り、事…

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 お手元に配付しました資料は、新値面積と官行造林費として支出します経費全額を載せてあるわけでありまして、数年前から植えましたものの保育等に対する手入れの金等も全部官行造林費には入っておるというわけであります。たとえば防火線を作る、あるいは歩道を作るとか間伐等を行ないます場合の調査費、こういうふうなものまでこの官行造林費という中に全部含まれているという形になっておりますので、お説の通り、一町歩当たり十万というような、新植だけ…

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 お説の通り、資料として載せました三十四年度一万五千ヘクタールですが、それはその年のいわゆる新植面積というふうに御了承をお願いしたいと思うのであります。そのほかに、その面積の数倍に達する手入れの面積が事業費の中には含まれており、それから、間伐、主伐等に伴う調査費、簡単な歩道を作るような経費とかいうものが官行造林費の中には含まれておるのでありますが、林野庁が大蔵省等と予算を詳細に打ち合わせました内容におきましては、その内容的…

林野庁長官1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○山崎政府委員 現在の資料がありますので、それについて御説明申し上げたいと存じます。 三十五年度につきましては、新値が一万六千ヘクタールになっておると思います。この新植一万六千ヘクタールに対しまする事業費は、小さいところを省略いたしまして五億九千七百万円、それから、前年度植えましたところの補植の面積が一万五千六百十五ヘクタール、この経費が七千二百万円、それから、保育といたしまして、下刈り、つる切り、除伐、枝打ち、その他の保育事業がありま…