山崎斉
会議録に記録された「山崎斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(山崎斉君) お説のような隠れた意図といいますか、こういうものは全然もちろん持っていないわけでありまして、土地所有者としてどうなるか、造林者としてどういうものを負担するのかという見地に立って考えていくわけでありまして、造林者として負担があればその分を土地所有者の取り分にプラスするという考え方で、はっきりといきたい、こういうふうに考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(山崎斉君) お説のように、土地所有者としての純粋な取り分は何ぼであるか。それに対しまして国として市町村にいろいろと財政的な援助をするというような見地から、いろいろなものをつけ加えて、何か別の政府としても考えるべきではないかという御議論も、まことに一つの考え方としてあり得るように思うのでありますが、この分収造林という形で、しかもまあ、地元の町村等の能力というものも十分活用して自主的に経営していただくというような趣旨から、今度の…
第38回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(山崎斉君) お説のように、公団というものが事業をやるという点からいたしまして、まあ経済性というものも考えなければならないのじゃないかということは、ごもっとものように思うのであります。また一面から考えまして、公団という国の機関というものが、特にこういう重要な地帯の造林をやるわけでありますから、公団といたしましても、公団という性格からいって、純粋な経済的なものの追求というだけのまあ性格でもないようにも思うのでありまして、そういう…
第38回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(山崎斉君) 先ほど御説明いたしました通り、私有林等につきましては、土地所有者の取り分といたしましては、大体三割から四割程度ということを、まあ標準と申しますか、標準といたしまして、個々のケースに応じて一つ考えていきたいというふうに考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(山崎斉君) 私たちがこの五割というような点を考えたのは、やはりそれがまあ所有者が公共的な性格を持つものである。それがまた分収率ということで、収穫されるという段階に相なりまして、公共団体全体としてのそれがまあ福利その他に大きく貢献するという見地に立って、まあ特別に考えているわけでありまして、私有林という範疇におきまして、それらの点をどういうふうな程度のものは特別にまあ考慮をすべきかというような点にも、いろいろと問題点もあるわけ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(山崎斉君) 一般の分収造林等も分収造林特別措置法の制定に伴いまして漸次拡大してやっているように思うのであります。一般のそういう形において行なわれております分収造林の土地所有者としての取り分は、今お話しました大体三割なしい四割前後というところが、一般的なもののように考えているのでありますが、そういう点からも関連いたしまして、一般造林等とはこの対象がはっきりと区別されている地帯に、今後公団等で造林をやっていく、しかも市町村という…
第38回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(山崎斉君) 職員の問題につきましては、いわゆる定員内職員と、そうでない、まあ労務関係の作業員というふうに二つに分かれておりますが、定員内職員につきましては、従前官行造林事業として定員内職員それから常勤労務者合わせまして五百八名を定員として持っておったのであります。今度の官行造林法を廃止いたしまする措置に伴いまして、この五百八名を減少するというようなことは、全然予算としても考えていないのであります。むろん五百八名というものは、…
第38回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(山崎斉君) 最初の営林署の問題でありますが、この保安林の買い入れという仕事は、御存じの通り、やはり民有林の形で存在いたしまして、国が維持、管理するということが必要な背梁山脈地帯のような所を買っているわけでありまして、国有林が従来その管内にあまりなかったというふうな営林署にやはりその買い入れというものの重点が向けられるということは御承知の通りでありまして、今度の措置によりまして、営林署を廃止するというふうなことは絶対ないという…
第38回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(山崎斉君) これは部落有林の上実態の解明を両三年来やっておるわけでありまして、そういうものをもとにいたしまして、今後部落有林、特に入会権というようなものをどういうふうに持っていくのがよかろうかということにつきましての大体学識経験者を中心とする数人の方がお集まりになり、検討の結果を林野庁長官に出していただいたわけでありまして、これもまた今後の行政をやって参ります上の一つの重要な参考資料というふうに考えているのであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山崎政府委員 お手元に配付いたしました資料につきまして、その概要を御説明申し上げたいと存じます。 第一ページをごらん願いますと、森林開発公団登記令の一部改正であります。公団がこのたび国の出資によりまして資本金を持つという新たな形に相なったのでありまして、これに伴って登記に関します事項を一部改正するという、端的に申し上げますと非常に事務的な改正でありますので、内容の御説明を省略さしていただきたいと思います。 第二は、二ページをごらんいた…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山崎政府委員 この点につきましては、分収造林措置法が非常に明確を欠くといいますか、わかりにくいような関係になっておりますので、三井説明員から詳しく説明いたさせたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山崎政府委員 ここで「造林を行なう者」と申し上げましたのは、先ほどもお話がありましたように、公団が費用負担者になって、しかも公団が造林という仕事もやるという場合、それから、土地所有者が土地所有者としてのほかに造林者になるという二つの場合をあわせまして、「造林を行なう者」という表現をしておるわけであります。そういう意味で、両者を一括した意味でこれを表現しているわけであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山崎政府委員 この点の表現は、先ほど申し上げましたように、公団が造林をやる場合、あるいは土地所有者が造林をやる場合、この両方の場合によりますいわゆる造林をやる当事者というふうな表現に方法書ではなっておるわけであります。それで、分収造林特別措置法ではこの三者しか関係がないわけであります。第四の関係者ができるという意味でなく、分収造林特別措置法でいいます、先ほど申し上げました二つの場合の造林を担当してやる人という意味合いになっておりますの…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山崎政府委員 非常に誤解を招いて申しわけないのでありますが、ここでいいます「造林を行なう者」というのは、契約当事者であるわけでありまして、先ほどお話し申し上げましたように、公団が造林もやるという場合、「造林を行なう者」というのは公団だ、それから、土地所有者が造林もやるといたしますと、「造林を行なう者」というのはその土地所有者だという、契約の当事者だということをここでは考えておるのであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山崎政府委員 先ほど申し上げましたように、土地所有者が、土地所有者でありかつ造林という仕事をやるという者がおるわけでありますので、その場合に、この方法書で考えております「造林を行なう者」というのは造林をする土地所有者という意味にこれを表現しておるのであります。契約の当事者であるということは間違いないのであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山崎政府委員 先ほど御説明いたしましたが、非常にわかりにくい関係もありますので、「造林を行なう者」という場合を、分収造林特別措置法の用語に従いまして、ここの考え方を、たとえば土地所有者であり造林も行なう者、あるいは出資者であって造林を行なう者についてはどうだというふうな工合の表現にして考えていきたいと思っております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山崎政府委員 契約の形といたしましては、お説の通りで、非常にはっきりするわけであります。たとえば、ここに実施計画というのが載っております。「造林を行なう者は、毎事業年度、翌事業年度の実施計画を作成し、」となっております。この「造林を行なう者」といいますのは、公団が出資者であり造林を行なうという場合にはその公団という意味でありますし、土地所有者が造林もやるという場合にはその土地所有者はという意味になるわけであります。それから、第三者的な…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山崎政府委員 費用負担者といたしまして支出いたします経費の範囲は、第九に掲上いたしておりまして、いわゆる一から九までの境界の測定、あるいは新値、補植、保育、防火線、歩道、火災の警防とか、造林小屋等を作る経費、それから、特に協議してきめます天災等があった場合の経費、こういうものは費用負担者が出すわけであります。それを受けまして造林者がそれらに必要な全部の経費を支出するという形になるわけであります。その場合におきまして、お話のありましたよ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山崎政府委員 費用負担者が、先ほど御説明いたしましたような経費を造林者に渡す、造林者がそれをもって事業その他の仕事をやるということに相なるのであります。ところが、御存じのように、森林を維持・管理していくという段階におきまして、造林者がその近くまでほかに用があって行きまして、造林地の盗伐がないだろうか、あるいは害虫でもよそには出たがどうだろうというのでちょっと見回りをするというような性格の経費は、この費用負担者が出すという形にはなってい…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○山崎政府委員 先ほど御説明いたしましたように、通常の形態におきまして必要なものは費用負担者が出す、特別の天災等が起こりましたらまた協議して出すということになりますが、造林者が負担するでありましょう経費は、先ほど御説明いたしましたように、保護・管理という場合にときどき行って見回ってくれというような、いわゆる人件費といいますか、そういうものの一部はやはり造林者による負担として考えてやらなければいかぬのじゃないかというふうに考えております。