山崎摩耶
会議録に記録された「山崎摩耶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 172 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会34 件・34%
- 青少年問題に関する特別委員会31 件・31%
- 法務委員会25 件・25%
- 内閣委員会6 件・6%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第16号
○山崎(摩)委員 大臣、どうもありがとうございました。 その意味では、地域主権、それから地域のICTや放送メディアというのは、やはりある種、ライフラインにも通じるものがあるわけでございますので、今回の放送法改正の一日も早い成立を祈念したいと思います。 このたび質問の機会を与えてくださいました委員長を初め委員の皆様にお礼を申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○山崎(摩)委員 民主党の山崎摩耶でございます。 きょうは、また質問の機会をちょうだいしまして、ありがとうございます。 冒頭でございますが、三月の頭に、私の地元の札幌市で、実は、グループホームの「みらい とんでん」の火災で御高齢者が亡くなるという大変痛ましい事件がございました。厚生労働省におかれましても、その後、鋭意、いろいろ改善の取り組みをしていらっしゃるということですが、やはり認知症グループホームなどは、これから地域の中で非常に重要…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○山崎(摩)委員 どうもありがとうございました。 その社会保障の財源問題、しっかり取り組んでいっていただきたいといいますか、いっていきたいというふうに思っております。 社会保障は、本当に国民の命や健康を守るということが第一義的な目的ですが、我が民主党政権は、生活重視と、もう一つ、やはり格差の是正、このことを目標にしておりますので、ここをきっちり社会保障の中でも政策化していく、このことが非常に重要ではないかなというふうに私は考えております…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○山崎(摩)委員 それは当然のことだと思います。国保なんかは年齢の高い人が多く入っておりますから当然なんですが、高年齢になる前の中高年の健康状態が高齢期にそれを反映していくわけですので、やはりこういった要素は非常にこれから大きくなってくるだろうということで、私はちょっと御指摘、御紹介をしたようなことでございます。 今後とも、こういったところもきちんと目配りをしながら、健康格差、それを救済する保険のあり方みたいなことをやはり考えていってい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○山崎(摩)委員 ありがとうございました。 やはり理由は多々、背景はあろうとしても、近年にない引き上げを行うというのは、非常に世の中はシビアにお受けとめになるんじゃないか、そのことは私どももちゃんと認識をしておかねばいけないかというふうに思います。 その意味では、今回の改正は、財政悪化を防ぐ手だてとして、国庫負担補助率を一三から一六・四%に引き上げ、単年度収支均衡の特例として、二十一年度以降の赤字についても三年間の償還を可能にしたり、後…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○山崎(摩)委員 どうもありがとうございました。 しかし、このことに関しまして、世の中にいろいろ御意見もあるようでございますので、やはり保険者間の相互の助け合いということを少しお願いするのであれば、もう少し丁寧に説明をしていくということもさらに必要かなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。 協会けんぽでいつも課題になりますのは、地域格差であろうかというふうに思います。現在、全国の平均保険料率は九…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○山崎(摩)委員 ありがとうございました。 資料の四ということで御説明いただきましたが、今、我が北海道が保険料率が一番高いという、汚名といいますか何といいますか、そういうことをいただきましたけれども、ちょっとその北海道の状況と抱えている問題点ということについてお話をしたいというふうに思います。 確かに、平成二十二年度保険料率は全国平均の九・三四よりも高い九・四二%。一人当たりの医療費というものを見ますと、入院の場合、全国平均が三万九千百…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○山崎(摩)委員 ありがとうございます。 どうぞ、検討に資するのであれば検討していただきたいというふうに思います。 さらに、保健事業についてちょっとお尋ねをしたいと思います。 平成二十四年度まで、いわゆる特定健診、メタボですが、これが行われておりますが、受診率は芳しくないわけです。もともとメタボ健診に関しては、エビデンスも含めまして、異論、反論いろいろありました。私も実は、この健診結果をペナルティーとして後期高齢者医療の支援金に反映する…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○山崎(摩)委員 ありがとうございます。 いずれにしろ、縦割り行政でいろいろなものがそごを起こしていますので、一度これはもう厚生労働省内、かんがみまして、テーブルに並べてごらんになって、やっぱり整理できるところは整理して厚生行政を進めていく、こんなことも大事かなということで、ぜひお願いをしたいと思います。 最後の質問になりますけれども、高齢者医療制度における後期高齢者の支援金と前期高齢者の納付金です。 これはもう、協会けんぽ、健保連を問…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○山崎(摩)委員 ぜひ、二〇二五年、超高齢化のピークが参りますので、そのときまでに盤石な高齢者の医療制度、社会保障がつくれるように頑張っていただきたいと思います。 本日はもう時間が参りまして、保険財政のことだけ御質問いたしましたが、実は、もう一つ車の両輪として必要なのは、医療提供体制の再構築ですよね。これはまた次回、機会がありましたら御意見を伺いたいというふうに思います。 特に高齢者の医療では、チーム医療、それから、介護まで連動したチー…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山崎(摩)委員 民主党の山崎摩耶でございます。 初質問ということですので、どうぞよろしくお願いいたします。 先般、長妻大臣は所信表明演説の中で命を守るということを本当に力説なさいましたけれども、その命を守る私たちの政権は、地域医療の再生ですとか介護の再生を国民にお約束してスタートを切ってまいりました。 その意味では、前政権と比べてやはりこのことに主眼を置いておりますので、医療費の削減はしない、OECD平均並みに水準を上げる、医師、看護…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山崎(摩)委員 ありがとうございます。 いずれにしろ、養成数をふやしましても定着がしませんと、ざるに水のようなことになりますので、今後とも引き続きよろしくお願いしたいと思います。 また、この看護師の問題、ちょっと視点を変えますと、昨今は看護職の活動の場というのも大変広がってきておりまして、特に、在宅の訪問看護の現場などでは、がん末期の緩和ケアですとか高齢者のみとりですとかいろいろなことが期待されているわけですけれども、現行法制度の中で…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山崎(摩)委員 先進国に学び、追いつき追い越せということで、とにかく世界に冠たる高齢国家でございますので、ナースプラクティショナーのような看護の役割拡大をぜひ確実に進めていただきたいなというふうに思っております。 次の質問に移りたいと思います。 在宅医療の問題と訪問看護の充実のようなものも大変高齢社会とともに課題になってきておりますが、特に、超高齢社会対応型の医療提供体制のリフォームというのはまだまだ必要かなというふうに私なんかは考え…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山崎(摩)委員 ありがとうございました。 資料の四にはそのことをちょっとおつけしてございますが、訪問看護は、要介護者がどんどん伸びてまいりますのに比べて二十数万人と一向に伸びが、右肩下がりのようなことで、在宅に従事する看護職が大変少のうございますので、このあたりも力を入れていただければ大変よろしいかと思いますし、私も頑張ってまいりたいと思います。 時間がなくなってまいりましたので、最後、介護保険に関連しまして、三問ちょっとお伺いしたい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山崎(摩)委員 山井政務官、ありがとうございます。 二つ目は、介護療養病床についてでございます。 これも大臣が、昨年の十一月二日でしたか、予算委員会で、二十三年度末廃止を凍結して療養病床全体の整備について議論をしていくと発言されておりますが、今後の行方が大変透明ではないということで、地元の現場では、現在入院していらっしゃいます患者さんや御家族からは不安の声が上がっておりますし、一方、開設者の皆様から、先が見えない状況で転換計画も立てら…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山崎(摩)委員 大変ありがとうございます。 明確な御回答をいただきまして、現場の方も少し今後の方向性が見えてくるのではないかなというふうに思います。 いずれにしろ、医療療養も含めまして、療養病床の問題については、おっしゃられたような全体的な検討が必要だというふうに思いますので、また国民のお声、現場のお声を聞きながら、私どももともに考えさせていただきたいと思います。 最後になりますが、大臣、さっきおっしゃられましたように、二十四年は診療…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山崎(摩)委員 大臣、どうもありがとうございました。 いずれにしろ、超高齢社会でございますので、医療、介護、これを、本当に国民の老後の安心材料になりますように、新政権ともども頑張ってまいりたいと思います。 いずれにしろ、人の命を削るような政治は私たちはしないということで、また邁進してまいりたいと思います。御指導よろしくお願いいたします。 きょうはありがとうございました。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○山崎(摩)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○山崎(摩)委員 ただいまの小野塚勝俊さんの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○山崎(摩)委員 御異議なしと認めます。よって、池坊保子さんが委員長に御当選になりました。 委員長池坊保子さんに本席を譲ります。 〔池坊委員長、委員長席に着く〕