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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
172
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2011/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会34 件・34%
  • 青少年問題に関する特別委員会31 件・31%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

172 20 を表示
民主党・無所属クラブ2011/04/15

177衆議院 法務委員会 第6号

○山崎(摩)委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次の質問は、とはいえ、社会的養護は施設がまだまだ依然として多いわけですので、ここの処遇の改善といいますか、これも大きな課題だというふうに思っております。 社会保障審議会児童部会の社会的養護のあり方に関する専門委員会の報告書を見ますと、現在の施設類型のあり方を見直すということと、人員配置基準ですとか措置費の算定基準の見直しなど、ここでケアの改善が提言されております。 現行…

民主党・無所属クラブ2011/04/15

177衆議院 法務委員会 第6号

○山崎(摩)委員 さすがに十五人以下ではなく四人以下というようなドキュメントが出たようでございますので、それをしっかりと取り組んでいただきたいと思いますし、そのための予算確保であれば、私どももちゃんと尽力をしていきたいというふうに思っております。ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 最後の質問になりますけれども、子ども・子育てビジョンということで、社会的養護の充実、こちらの方でも数値目標をお立てになって取り組んでいらっしゃ…

民主党・無所属クラブ2011/04/15

177衆議院 法務委員会 第6号

○山崎(摩)委員 ありがとうございます。 歩みが順調なのかどうなのか、ちょっとこの場では評価し切れませんけれども、引き続き御努力いただきたいというふうに思います。ありがとうございました。 それでは三番目に、今回の法改正について質問に入らせていただきたいと思います。 今回の法案の趣旨は、児童虐待の防止を図り、児童の権利利益を擁護するという観点から、親権の停止制度を新設して、法人または複数の未成年後見人の選任を認めるなどの改正ということです…

民主党・無所属クラブ2011/04/15

177衆議院 法務委員会 第6号

○山崎(摩)委員 大臣、ありがとうございました。その方向性については全くそうだろうというふうに私も思っております。 この法改正につきましては、平成十九年の児童虐待防止法及び児童福祉法の一部改正の附則の二条で、施行後三年以内に親権に係る制度の見直しをと。大臣が今お話しされたようなことで、その後、さまざまな研究会ですとか社会保障審議会専門委員会、法制審議会等で報告書が出て、論点が整理をされてきたということは承知しておりますが、その論点整理さ…

民主党・無所属クラブ2011/04/15

177衆議院 法務委員会 第6号

○山崎(摩)委員 その報告書の御提言の中で盛り込まれていない項目はないということですか。

民主党・無所属クラブ2011/04/15

177衆議院 法務委員会 第6号

○山崎(摩)委員 今回改正のポイントというのを少しお伺いしたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ2011/04/15

177衆議院 法務委員会 第6号

○山崎(摩)委員 少し内容でお尋ねしたいと思いますが、法人による未成年後見人の選定ができるというところで、法人または複数でもよいというふうになっておりますが、ちょっと具体的にお聞かせいただきたいことと、現場での課題というのは、社会的養護施設を十八歳で出るわけですが、その十八歳で退所後も、引き続きこれらの未成年後見人がケアできるのかどうか、ちょっとお尋ねをしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2011/04/15

177衆議院 法務委員会 第6号

○山崎(摩)委員 ありがとうございます。 未成年後見人の問題は、本当に退所後の、成人し、社会的に自立していくまで、もうぽっと社会に出されてしまうというので、本当にそこの手当てが制度的にはなかったわけですので、今回、大変いい改正をしていただいたかなというふうに思いますが、一つ、社会福祉法人に加えてNPO法人もというお話でございましたが、貧困ビジネスに昨今見られますようなさまざまな事象というのもありますので、やはりきちんとガイドラインを持っ…

民主党・無所属クラブ2011/04/15

177衆議院 法務委員会 第6号

○山崎(摩)委員 ありがとうございました。 保護者に対する指導の実効性を高めるということも今回少し盛り込まれているようでございますが、親御さん、保護者への指導の実効性、これがまたなかなか難しい課題ではあるわけですが、その高めるための方策というのは具体的にどのようなことが想定されているのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2011/04/15

177衆議院 法務委員会 第6号

○山崎(摩)委員 具体的にはそういうことでお進めいただくということですが、家裁が承認して児童相談所長から保護者に指導をする、その先の具体的なことが今お話しいただいたようなことだということでよろしいわけですね。 今回の法改正では、親権の一部制限制度の導入というのが見送られたということですが、これについてはどのような議論があったのか、ちょっとお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2011/04/15

177衆議院 法務委員会 第6号

○山崎(摩)委員 もう一点は、懲戒権規定の規制についてでございますが、懲戒場といった古色蒼然としたものは削除されましたが、懲戒権規定そのものの削除には至らなかった。これについてはどんな議論があったのか。しつけを口実にして虐待を認めるものとして削除を求めるような意見もあったというふうに聞いておりますが、いかがでございましょうか。

民主党・無所属クラブ2011/04/15

177衆議院 法務委員会 第6号

○山崎(摩)委員 明確に文言で対処するということですので、それをよしとしますかということですね。 最後の質問は、親権停止の戸籍上の取り扱いでございますが、これは記載等についてはどのようになるのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2011/04/15

177衆議院 法務委員会 第6号

○山崎(摩)委員 ありがとうございました。 もう時間が参りましたが、しかし、子の福祉というか、子の立場に立って考えますと、やはり、戸籍の問題というのはいろいろ今後も議論があるのではないかなと私はちょっと思っておりまして、またこれは機会がありましたら議論をさせていただきたいというふうに思います。 今回の法改正が、いずれにしましても、人生の入り口で親からの虐待という大きなダメージを受ける子供たちの回復ですとか健やかな成長に資するものだろうと…

民主党・無所属クラブ2011/03/30

177衆議院 法務委員会 第4号

○山崎(摩)委員 民主党の山崎摩耶でございます。 本日は、法務委員会で質問の機会をくださいましたこと、まずは委員長初め委員の皆様にお礼を申し上げたいというふうに思います。 法案の質疑に入ります前に、やはり私も、三月十一日、東北、関東を襲いました大地震、大津波、そしてまだ福島原発は大事故が進行中でございますが、このことにつきまして少し御質問をさせていただきたいと思います。 本日の新聞によりますと、この未曾有の被害で亡くなられた方は既にもう…

民主党・無所属クラブ2011/03/30

177衆議院 法務委員会 第4号

○山崎(摩)委員 ありがとうございます。 大臣の強いリーダーシップで体制をつくられたということでございますが、初期のお取り組みというのはどのようなことを具体になさっていらっしゃいましたでしょうか。

民主党・無所属クラブ2011/03/30

177衆議院 法務委員会 第4号

○山崎(摩)委員 ありがとうございます。 今回の被災地にも刑務所がございましたよね。その警備それから救援に当該刑務所にも人をお出しになったというふうには伺っておりますが、幸い刑務所には今回被害はなかったようでございますけれども、服役中の受刑者の方の安全の確保ですとか避難ということについて、法務省としては日ごろからそのスキームというのをお持ちなのかどうか、ちょっとお尋ねをしたいと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2011/03/30

177衆議院 法務委員会 第4号

○山崎(摩)委員 ありがとうございます。 福島におかれまして、きょうの報道によりますと、福島県内の留置の支所からは五十人ぐらいが県外にお移りになっているというようなこともあるようでございますので、このことも、ある種受刑者または関係の方の人権というのも我々は守っていかなくちゃいけないということで、大事かなということでお伺いいたしました。 次に、戸籍簿等の流失の問題なのでございますが、特に津波で市町村役場が機能せず、戸籍原簿が失われた市町村…

民主党・無所属クラブ2011/03/30

177衆議院 法務委員会 第4号

○山崎(摩)委員 法務省として、今回はそういうことで副本は残っていたということですが、この大震災を教訓として、戸籍情報の保護、バックアップ等についてより万全を期すという意味では、何か御検討していらっしゃいますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2011/03/30

177衆議院 法務委員会 第4号

○山崎(摩)委員 このICTの時代でございますので、二重三重のバックアップというのは容易にできようかというふうに思いますので、ぜひその辺もよろしく進めていってほしいなというふうに思います。 それで、戸籍簿に関しましては、実は昨年の夏、例の、消えた高齢者といいますか、所在不明高齢者と言われるような事件がありましたですね。そのときに、死亡の届け出がないと永遠に戸籍に残っているという事実を改めて国民の皆様も認識をしたのではないかなというふうに…

民主党・無所属クラブ2011/03/30

177衆議院 法務委員会 第4号

○山崎(摩)委員 次回、またこの御議論をさせていただきたいと思いますけれども、戸籍法による認定死亡の場合は、一年待たずしても即刻手続ができることですとか、復旧復興で相続の問題等いろいろ生じてこようかということで、これはまた御議論をさせていただきたいというふうに思います。 次の質問に移りますけれども、先ほど階委員の方からも御質問ありましたが、今回の、財産侵害、津波関係で、その指針をお出しになられていますね、損壊家屋等の撤去等に関する指針。…