山崎広太郎
会議録に記録された「山崎広太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 71 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 71 件の標本- 地方行政委員会37 件・52%
- 地方分権に関する特別委員会23 件・32%
- 予算委員会第八分科会8 件・11%
- 本会議3 件・4%
※ 全 71 件のうち直近 71 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山崎(広)委員 なるほど、合併が必要だと思っている町村が確かにある。ただ、今おっしゃった、自治省で研究委員会をつくられて、市町村と県についてもいろいろ意見を聴取された。アンケート調査をやられた。その中では、合併に対する意欲は、県、市、町村の順で、割と町村が県や市に比べると余り意欲的でないという数字が出ているようでございます。 それで、この特例法の改正がいわゆる地方分権推進法とちょうど同時期に提案された。これはその地方分権との絡みだとい…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山崎(広)委員 今から行う質問の一部をもうお答えをいただいたのですけれども、いわゆる町村の中でも小規模町村、人口五千人以下ですか、二十数%あるそうでございますけれども、ここは大体離島であるとか山間部の町村ですから、自主的な合併を望まれても、そういう合併が起こらないだろう、なかなか実現しないだろうと考えられるわけですね。この辺の、いわゆる小規模町村をどうするか。今お答えがございましたように、広域連合等で救済するというか、あるいはその広域…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山崎(広)委員 別途、小規模町村、いわゆる地方分権が進む過程における小規模町村のあり方について、ひとつ格段の御対応をお願いいたしたいと存じます。 次に、先ほども申し上げましたように、過去二回、これは国主導で二度大きな合併の成果が上げられたわけでございますが、今は何か第三次の合併ブームだと言われておるようでございます。 確かに、私の知る範囲でも、青年会議所が四か町村を一つにしたいとかいろいろな動きがあるようでございまして、こういった構想…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山崎(広)委員 住民発議制度は大変画期的なことだと思うわけでございます。ただ、いろいろ心配な点が、これは現実に住民相手の制度なわけですから、いろいろな反応が起こりやしないかという、その辺は十分皆さん方この法案をつくり上げられるとき御論議があっただろうと思います。その辺をちょっと聞かせていただきたいわけです。 例えば住民発議がなされて、それを受けて九十日で回答するのですか、あるいは関係市町村に投げかけるのだったですか、ちょっとそれは形式…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山崎(広)委員 そういう合併の環境が何も整っていない中でそういう住民発議でぽんと出てきたときに、恐らく首長にしろ議会にしろ、手続だけ踏んでノーというお答えをされるというふうに思うわけですけれども、何かその辺でもっと受けとめた形の、例えば議会あるいは全員協議会か何か開いてやるとか、何か住民に形が見えるようなことで回答する必要がありはしないかなという感じを持つものですから、別にお答えがなければ……
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山崎(広)委員 善意の中でこれが活用されれば非常に結構だと思うのですけれども、非常に静かな市町村で、私の友人などが町長ですけれども、自分は合併する気はないよと。確かにいい町政をしいていまして、住民がその長を非常に誇りに思っているし、住民が非常に明るいあいさつも交わすような非常にまとまりのいい町というものが経営されている。例えば、陰切り条例と言っていましたかね、山間部なものだから、冬、雪が降ると、杉林の中で日が差さないから雪がなかなか解…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山崎(広)委員 私も、こついう制度をこれから取り入れていかなきゃいけないというのはお答えのとおりだ、勇気を奮って取り上げていかなきゃいけないシステムだというふうに思っておりますけれども、もう、歩踏み込んで、いわゆる住民投票制度、例えばこういう事例の場合、むしろ首長側からもうぼんとこの住民投票にかける、合併の是非について。これくらいの、むしろ町政側から対抗手段として、そういう住民投票にかけるようなことがあってもいいのではないかというふう…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山崎(広)委員 この特例法の昭和五十年、昭和六十年、二度法改正がやられたときに、衆参の地行委で、附帯決議として、住民投票についても検討すべきだということをうたわれているようでございます。また、地方制度調査会でも住民投票制度について検討すべきだということが指摘されておると思います。 最後に、大臣に、地方分権が進んでいく過程で、やはり住民の、自分たちで決めていく、住民の自主性、そういうものが強く求められていくと思うわけでございますけれども…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山崎(広)委員 ありがとうございました。
第132回 衆議院 本会議 第14号
○山崎広太郎君 答弁の順序が前後しますが、まず、事務局の独立性の確保の問題でございます。 ただいま山本議員御指摘のとおり、地方分権推進委員会の機能にふさわしい事務局スタッフとその独立性は、ぜひとも確保すべきものと考えております。したがいまして、私どもは、事務局スタッフの配置に当たっては専任職員の配置を原則とすべきと考えており、計画的、集中的に業務に取り組めるよう十分な要員の確保を機動的に行う必要があると考えております。リストラを踏まえた…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山崎(広)委員 おはようございます。 ただいま御提案が行われました地方交付税、特別交付税の追加措置について御質問をさせていただきます。 これは、このたびの阪神・淡路大震災に対する追加措置でございますけれども、そもそも阪神大震災におけるいわゆる財政需要額の総額は、今現在、大体どのくらい見積もっておられるのか、それと、内容についてどういうものを対象にされて御算定なさっているのか、簡単に御説明をお願いします。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山崎(広)委員 今六百億というお話を承ったわけでございますけれども、確かに手厚い措置が必要だ、このように思いますけれども、その中で、特に他都市からの応援は、例えば災害が発生してすぐ他の自治体から水を運んだり、自主的な形で行う救助活動があると思いますけれども、そのあたりに対してまで措置をされるのですか。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山崎(広)委員 大体、正式に要請があって、それに応じた活動に対して措置されるというふうに承っていいですか。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山崎(広)委員 いや、それがいい、悪いということを申し上げているのではなくて、一つは、市民のボランティア活動との兼ね合いもありはしないか。確かに、いずれにしても各自治体が負担して救助活動を行ったわけでありまして、それに対する財政措置というのは必要だというふうには思うわけです。 例えば、いろんなボランティアをやっている事例がございまして、私の友人なんかは、一月の十七日に災害が起こって、翌日には十二名の編成で炊き出し部隊をつくって、一週間…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山崎(広)委員 もしそういうことが把握できれば、関係自治体に限らず、国の方もお考えになってみてはどうかということを御提案させていただいたわけでございます。 それで、特別交付税の増額についてでございますが、今お話を承ると、需要額は六百億を超えるということでございました。それに対して国の方から三百億追加していただく。言ってみれば、現在の特別交付税枠に阪神関係分が三百億食い込むということになるかと思うのですが、この特別地方交付税というのは、…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山崎(広)委員 三百億追加されたということで、緩和されるということはわかるわけです。また、特別交付税については、普通交付税で面倒を見切れない県に関して手当てしていくということで、国が査定されるのでしょうけれども、それにしても、全国からいろいろな理由で申請があっていると思うのですよ。それがどのくらいあったのかということをお聞きするつもりはありませんけれども、かなりそこで我慢してもらう自治体がたくさん出やしないかという心配をしているわけで…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山崎(広)委員 それで、私、若干地元のことで恐縮でございますけれども、昨年は割と災害が少なかったということがございますけれども、一つは全国的に大渇水がございました。 福岡市も、昭和五十二年に三百日近い断水を経験したのですけれども、今度はそれを上回って、今年度の少雨傾向というのは年平均の五割、約八百ミリぐらいしか雨が降っていない。むしろ昭和五十三年の渇水時期よりももっと少雨である。雨がたくさん降っても水害という災害が生まれると思うわけで…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山崎(広)委員 福岡市の場合で恐縮でございますけれども、現在も夜の十一時から朝の七時まで給水制限がございます。だから、割と水を使う商売にはかなり深刻な影響を与えておるわけでございますが、これがいつ解消されるかわからない。我々、菜種梅雨か本格的な梅雨でないと解消されないのではないか今ダムの貯水率は一六%ぐらいになっておるという、非常に深刻な状況になっております。 自治体、国も含めてですが、五十三年の渇水以来手をこまねいていたかというと、…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山崎(広)委員 ひとつよろしく御検討をお願いいたします。 それで、この増額分に対する財源は、三百億については一般会計からの繰り入れということで、とりあえずは国の負担ということになっておるわけでございますが、その後どうこれに対して対応なさるお考えなのかお尋ねをいたします。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山崎(広)委員 今の局長の御答弁は、いただいた資料の中にも書かれておりましたけれども、私ども単純に感じますのは、あの阪神の大震災で六百億の需要が起こって、これを、非常に大きな額であるから今までの特別会計の枠だけでは処理できないだろう。それで、そのうちの半分の三百億は国で持って、あと三百億はひとつ地方がそれぞれ痛みを分かち合いなさいという、今度の措置はそういうふうに受けとめたいわけでございます。 これからどう返済されるかはいろいろ協議な…