山崎平八郎
会議録に記録された「山崎平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,200 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1972/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会31 件・31%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 1,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○山崎委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、相沢武彦君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ各位の御賛同をお願いいたします。
第70回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○山崎委員 この際、動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山崎委員 私は、このたび提案されました農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案につきまして、若干の質問をいたしたいと思います。 実は、これらの法案につきましては、昨年の第六十五国会のおりにも質問の機会をいただいており、その際には、農業共済制度全般にわたって、特に基本的な問題を中心に、最近の異常気象にも触れましてお尋ねいたしましたが、このたびの改正のねらいは、申すまでもなく、待望久しかった果樹共済制度の本格的実施という点に…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山崎委員 ただいまの御答弁でよくわかったわけでございますが、特に未加入の団体等にこの法案の趣旨を十分に普及、徹底、さらに御指導を願いたいと思います。 それから、先ほどもちょっと触れましたが、果樹を対象に共済制度を確立するということは、並みたいていのことではなかったと思います。それは果樹の種類が多いこと、そして永年作物であるがゆえに一つのショックが何年影響するか、また、植物の生理生態もおのおの異なり、同一種類でもまたその差異があり、また…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山崎委員 たいへんこまかに御説明いただきまして、よくわかりました。 いずれにいたしましても、私がこういう問題にたいへんこだわっておりますということは、私自身がこの仕事に関係の深い中に生まれ、生きてきたからでございますけれども、実は私自身農業に対する信念を持っておるわけでございます。何といいましても農業という問題に対する意義づけといいましょうか、そういうものに対しての倫理感というようなものを持ち続けておるわけでございます。この恵まれた自…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山崎委員 ただいまの御意見でよくわかりましたが、私の考えといたしましても、多少の赤字程度ならば、むしろ自主的にかかえ込んでいくというような意気込みがぜひほしいと、かように考えております。しかし、このことが新たな加入への踏み切りをちゅうちょさせるというようなことにでもなるとたいへんですから、私としましては、この問題をこじらそうという気はありませんけれども、いまのお話のように、さらに努力を願いたいと思います。 なお、引き続き農林経済局長に…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山崎委員 いまの問題にちなみまして、前回の改正のおりにいろいろ問題がございましたが、地元の率直な意見が一、二参っておりますので、この際御留意願いたいと思いますが、前回の改正におきましての水稲の農単方式、これは掛り金率が非常に不合理であって、あまり好まれておりません。 それから二番目としては、家畜の国庫負担増額は、これは好評でございましたけれども、肥育牛のうち牡犢の廃用基準、これをもっと緩和してほしいという要望がございます。 この二点は…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山崎委員 もう一つ、簡単な点をお願いいたしますが、地域分担と果振法の関係、この辺にそごはないかどうか、お伺いしたいと思います。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山崎委員 それでは最後に、農林政務次官にお伺いいたしたいと思います。 同じく総合農政に対する御所信を承りたいわけでございますけれども、実は先日の本会議におきます農業白書等に対する江藤隆美君の御意見、私、全く同感でございまして、もはや農業基本法というものは全く時代にそぐわないと断定しているわけでございます。いろいろの面から考えてそのような断定を下したわけでございます。 なおまた、この際でございますから、もう一つ、いよいよ日程が迫っており…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎委員 私は、このたび提案されました農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案につきまして、若干の質問をいたしたいと思います。 そこで、一応順序といたしまして、両法についての制定以来の経過をたどってみますと、前者のほうは、農業経営の安定と農業生産力の発展とをはかることを目的に、かなり前の、昭和二十二年十二月に施行されておりますし、後者のほうは、保険収支の長期的均衡性にかんがみ、農業災害補償事業の健全な運営をはかることを目…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎委員 ただいまのお答えによりますと修正をいろいろお考えのようでございます。 そこで農林省の審議官にお尋ねいたしますが、先般気象庁の意向を受けておつくりになった技術指導の方面におきまして、ただいまの修正意見を取り入れて、長期的の予報としてもまた短期的の予報としてもいろいろと末端まで御指導を願いたいと思いますが、その辺の御用意はいかがか、承りたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎委員 ただいまの御説明で、いろいろと修正意見を取り入れてさらに徹底をはかっていただくようでございますから、ぜひその辺はよろしくお願いしたいと思います。 最近の日本列島というものは、御承知のように公害列島などという異名をとっておりますけれども、戦後のある時代を思い起こしますと、相次いで台風その他の災害に襲われたわけでございます。特に台風の問題につきましては私数年前からいろいろ伺っておりましたけれども、いわゆる核の力による抑止の方法が…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎委員 ただいま該博ないろいろの知識をいただきましてありがとうございました。 もう一点だけお伺いしたいわけでございますが、いわゆる沃化銀をもとにした人工降雨の問題、これもかなり具体化されていると聞いておりますけれども、五月四日でございましたか、新聞に出ておりまして、例のひょう害、これに対するロケットの打ち上げという問題もございまして、近く何か大々的な実験もされるそうでございます。これは局部的な気象の問題でございますけれども、実際ひょ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎委員 たいへんありがとうございました。ぜひ研究方面にさらに御精進をいただきたいと思いますが、特にお話を承っておりまして感じましたことは、たとえば台風調査のための飛行機一機が恵まれていないというふうな研究に対する国の力の入れ方、私はそこら辺にじみちな努力が非常に足りないではないか、かような感じを受けた次第でございます。 引き続きまして本論に入りたいと思いますが、この農業災害補償法並びに農業共済基金ということを受けとめまして、私どもし…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎委員 ただいまの御説明で一応けじめがはっきりしたような気がいたします。 そこで各論に入りますけれども、まず農作物共済の問題でございますけれども、先ほど冒頭に触れましたように、米作農家にとりましては米の生産調整という、一昨年にはそれほどまだ具体的になっていなかった問題と年々激しい形で取り組んでおるわけでございます。そこで先ほどいろいろ気象の問題に触れましたけれども、非常に深刻なものであればいろいろと法律上取り上げられますけれども、軽…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎委員 前々から、そのような方向に向かうかもしれないという意味で、ひとつ十分に御検討願いたいと思います。 同じく農作物共済の問題でございますけれども、御承知のように今回の改正の中で高災害地、激甚な災害を常に受けるところ、こういうところの掛け金の国庫負担割合を七割の頭打ちにして案ができております。しかしいま申し上げたような生産調整による打撃を受けている農家に対しまして七割にとどめるということは、非常な追い打ちであるというふうに私は考え…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎委員 累進的な計算を詰めていきますと、七割が七割でないということになるわけですけれども、大体数字を取り上げる際に七とか五とか三とかいうのは日本人の好みで、簡単に七という字を持って来られますけれども、これはいろいろ私は問題があるのじゃなかろうかと思います。ある程度見解の相違かもしれませんけれども、私は、もう少し考えないと生産調整で打撃を受けた上の追い打ちという意味で、やはり問題であろう、こう思います。 なお、これに関連いたしまして、…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 それから次に、家畜共済の問題に入りますが、これは例の初診料の給付除外という問題が出てあるわけでございます。せっかく畜産経営の安定をはかるという意味で、家畜の早期診断、早期診療といったようなことが絶対に必要なわけですけれども、初診料自体を取ることによりまして、結局は農家は獣医師に対して受診することに気が重くなるという傾向があらわれるわけでございますが、この辺、農家にとっても、また畜産政策、…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○山崎委員 ただいまのお話の中の乱診乱療という問題は、これは人間さまの健保の問題も同じでございますけれども、やはり政策としましては、私の考えでは、この辺はぜひとも考え直していただきたい点でございます。 それから最後に、新種の共済の問題でございます。新しい施設園芸とか肉豚、鶏、そういったような、これは前から問題になっておる問題でございますけれども、一番間近に迫っておる問題は果樹共済であろうかと思います。これも全国に、三十八府県だったと思い…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山崎委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及ぶ民社党の四党を代表して、ただいま修正議決されました農薬取締法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 農薬取締法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法改正の目的が人の健康を害する農薬公害の防止策を講じて農業生産の安定と国民の健康の保護および生活環境の保全に資するためのものであることにかんがみ、これが運用に…