山崎平八郎
会議録に記録された「山崎平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,200 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会31 件・31%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 1,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山崎委員 この際、私は自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表して、昭和四十二年度、昭和四十三年度及び昭和四十四年度における地方公務員等共済組合法の規定による年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 修正案文はお手元にお配りしてありますので、朗読は省略させていただくこととし、その内容の概要について申し上げます。 まず第一点は、団体共済…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山崎委員 私は、昭和四十二年度、昭和四十三年度及び昭和四十四年度における地方公務員等共済組合法の規定による年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして質疑を行ないたいと存じます。 まず、この法案に関しまする基本的な考え方を総論として申し上げたいと思います。いわゆる一九七〇年代は内政の年代といわれておりまして、したがって、ここに新しい行政需要の累増ということが予想されますことは申し上げるまでもないことでございますが、…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山崎委員 ありがとうございました。大体、現在の制度は、決して満足ではないけれども、また多々改正の余地もあるけれども、さしあたって現在の状況を判断するに、この程度最大の努力をしたつもりであるという仰せのようであります。 次に、行政局長にお尋ねいたしますが、先ほども申しましたように、まず人の資質の問題もありますので、地方公務員の試験制度と、またほかの都市等における、町村を含めまして、採用試験の現況というようなものを、これはほんのあらましで…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山崎委員 さらに行政局長にお尋ねいたしますが、自治大学を含めまして、研修教育制度といいますか、そういうものにつきまして現況を簡単に御説明願いたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山崎委員 たいへん御努力の傾向はよく見えるのでございますが、多くの中から選ばれて、そうして再教育を受けてかなり優秀な公務員の方々が多いわけでございます。それに対しまする給与という問題、もっと広く言って待遇全般、これに対しましてどのような現況でございましょうか。特にいわゆる春闘が始まっております。また労働者の祭典といわれる時期も目の前に控えておるわけです。物価もまた上昇しておりますので、上昇というよりも、品目によっては暴騰していると言っ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山崎委員 さらに局長に申し上げますが、ただいまのお話で、かなりのベースアップがありましても、特に総合予算制度のもとでも、何とかして国に準じていきたいというお気持ちのようでございまして、それはたいへんありがたいと思います。 そこで、ただいまちょっとお触れになりましたが、公務員の登用の制度でございます。これはかつて一時、課長試験等をやりまして、たいへん世間の非難をこうむった時代がありました。悉皆試験といいますか、だれもかれも全部試験を受け…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山崎委員 ただいまの私の学力と申し上げましたのは、学歴の誤りでございますから御訂正願いたいと思います。 さらに局長にお尋ね申し上げますが、少し話が変わりますけれども、非常な事務の煩瑣ということもありますので、事務能率を促進するためにコンピューター等の機械を導入するというようなことが、行政事務にも相当今後必要になってくると思われますけれども、その点に関する御所見を承りたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山崎委員 ただいまのお話で、いろいろ事務の能率化という点につきまして御努力のあとがうかがえるわけでございます。 そこで、さらに局長に最後にお尋ねいたしますけれども、定年制の問題、これは場合によってはへたなわからずやのものの言い方をいたしますと、非常な誤解を招くわけでございますけれども、事実上は勧奨退職という制度もあるわけでございます。現在の勧奨退職の現況をお尋ね申し上げます。特に第二の人生といいますかに入っていく人々、この方々のどれぐ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山崎委員 大体よくわかりました。 ただいままで、総論といたしまして人の問題に触れてまいりましたが、次いで、金の問題に入りたいと思います。 そこで、さしあたっていろいろの行政分野というものをべっ見してみますと、それぞれ長期計画というものを持っておりまして、道路はもちろんですけれども、下水道あるいは環境衛生、治山治水、福祉施設、こういったような長期の行政投資を必要とする分野、こういう点から考えまして、漏れなくと言っていいほどいろいろの計画…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山崎委員 たいへんありがとうございました。人及び金と申し上げましたが、この関連において、先ほど申し上げましたように、できるだけ早急に能率的に、いわゆるおくれを取り戻さなければならぬと思います。その点さらに御精進をお願いしたいと思うわけでございます。 ところで、これに関連があると言えばある、ないと言えばない問題でございますけれども、社会資本の立ちおくれという問題が、たまたまいろいろの資料を整えております際に、先日の某紙に出たわけでござい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山崎委員 ありがとうございました。 そこで、さらに各論に入るわけでございますが、共済制度の改正案の中で、二点につきまして政務次官にお尋ね申し上げたいと思っております。 第一点は、市町村職員共済組合の中には、掛け金率が非常に高くなっているものがあるわけでございます。このため前国会で「短期給付にかかる組合員の掛金率が一定限度をこえることとなるときは、組合員の負担を軽減するため適切な措置を講ずることとし、これに要する費用については国が所要の…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山崎委員 先ほど二点と申し上げましたが、附帯決議には七項目あがっておりますので、公務員部長に御回答願いましたついでといっては失礼でございますけれども、続けてさらに残った六つの点についていろいろ御質問したいと思います。 第二は、遺族給付にかかる受給者の範囲につきましては、厚生年金と共済と取り扱いが違っておるわけでございまして、厚生年金のほうが有利になっているわけでございます。したがって、少なくとも厚生年金並みにその範囲を是正すべきではな…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山崎委員 せっかくの御努力をお願いいたします。 それから第三番目には、退職年金等のスライド制につきまして、すみやかに実施するようこの地方行政委員会におきましても何回も附帯決議をしてやっておるわけでございますけれども、いまだに実現を見てない。一体全体この実施ということについては、はたして真剣に検討しておられるかどうかさえ疑わしいのでございまするが、どのような措置をとっておられるか、伺いたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山崎委員 これはぜひお願いしたいと思います。 それから第四番目ですが、昨年の法改正におきまして、満鉄等の雇用人期間が組合員期間に通算されておりますけれども、地共法の施行日の前に退職した市町村の職員の在職期間のうち年金制度が適用されていなかった期間については組合員期間に通算されていない。こういう不均衡を是正するために、前国会で「年金制度施行前における市町村の吏員及び雇用人であった期間で地方公務員共済制度の施行日に引き続いていないものにつ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山崎委員 さらに一段の御努力をお願いいたします。 それから第五の問題でございますが、短期給付に関する規定が適用されていない組合におきまして、現在福祉事業に要する費用の財源を確保できないため、福祉事業の実施に支障を来たしているが、一般の共済組合と同様に福祉財源が得られるように措置をして、共済組合としてバランスのとれた事業活動ができるようにすべきではないか、また団体共済についても、私学共済、農林共済と同様に福祉事業が実施できるように措置す…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山崎委員 御努力の向きはよくわかりますけれども、百年河清を待つというようなことでは困ると思います。 それから第六番目。前国会で「住宅供給公社の職員について、団体共済組合制度の適用を検討すること。」こういう附帯決議が同じく行なわれておるわけでございますが、これについてどのように検討されましたか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山崎委員 これは附帯決議ではありませんけれども、地方公務員の服務規律の確立とか公務能率向上のために種々の方策が考えられているわけでございますが、特に福利厚生事業につきましては、正常な労使関係を維持していって、行政水準の向上という、地方公務員の福祉増進のために不可欠な条件でありますから、その充実をぜひはからなければならぬと考えるわけでございますけれども、この点について自治省とされて、どのように地方公共団体を指導しておられるか、この指導に…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山崎委員 最後に、二つの点につきまして、せっかくお見えになっておりますので、政務次官にひとつ伺いたいと思います。 これは精神訓話でもけっこうでございます。その一つは、地方公務員共済制度が発足して七年有余になるわけでございます。それで、いまかりに昭和三十七年の平均寿命、こういうものを取り上げてみまして、四十二年のそれと比較をいたしますと、約三年延びてきているわけなんです。今後地方公務員というものを考えますと、退職後の期間がそれだけ長くな…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山崎委員 最後に一つだけお伺いいたしますが、やはり地方公務員を含めまして、地方職員の将来のあり方というものが、規律には非常にきびしく、そして待遇その他の面から豊かに持っていかなければならぬと思います。そういう面で、今回の改正の内容につきましては、前回の附帯決議がまだ日の目を見ていないというような非常な遺憾の点も多いし、今後これらについてどうお考えか、最終的にひとつ政務次官にお尋ね申し上げたいと思います。 これをもちまして、私の質問を終…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山崎委員 私はこの際、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表し、地方交付税法の一部を改正する法律に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨説明にかえさせていただきます。 地方交付税法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地方財政の現状にかんがみ、左の諸点に留意すべきである。 (一) 地方の行政施設水準の向上を図るため、長期的、計画的な財政計画の樹立について検討するとともに、地方…