石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1972/10/27
会議録
○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○山崎委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、相沢武彦君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ各位の御賛同をお願いいたします。
○伊藤(卯)委員 ただいまの山崎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤(卯)委員 御異議なしと認めます。よって、相沢武彦君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長相沢武彦君に本席をお譲りいたします。 〔相沢委員長、委員長席に着く〕
○相沢委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆さまの御推挙によりまして、引き続き委員長の重責をになうことになりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。 本委員会といたしましても、長年にわたり石炭鉱業の再建に努力してまいりましたが、依然わが国の石炭鉱業は、鉱害問題も含めきびしいものがあり、前途多端でございます。 幸いにも本委員会の各位におかれましては、いずれも練達たんのうな方ばかりでございますので、皆さまのあたたかい御支援と御協力を切望いたす次第でございます。 何ぶんにも従前にまさる御鞭撻をお願い申し上げまして、簡単でございますが、一言ごあいさつを申し上げる次第でございます。(拍手) ————◇—————
○相沢委員長 これより理事の互選を行ないます。
○山崎委員 この際、動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○相沢委員長 ただいまの山崎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○相沢委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 それでは委員長は、理事に 大坪 保雄君 神田 博君 田中 六助君 地崎宇三郎君 中川 俊思君 岡田 利春君 鬼木 勝利君 伊藤卯四郎君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十分散会