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自由党衆議院
総発言数
898
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 農林委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
自由党1953/07/31

16衆議院 運輸委員会 第30号

○山崎(岩)委員 次に大間港国営修築に関する請願でございますが、この点につきましては他日大間鉄道敷設促進ついてお話申し上げたのでございますが、大間港は運輸港といたしまして、数年前から工事を進めていただいております。浚渫の仕事もでき上り、また今年度から百メートルの防波堤の工事にもかかつていただくように、いろいろとごあつせんと御援助をいただいておりますが、この港ができ上りますと、北海道との連絡は非常に早くなるのでありまして、機帆船でもつて一…

自由党1953/07/31

16衆議院 運輸委員会 第30号

○山崎(岩)委員 二の港の国営修築ということは、避難港という意味でございますから、どうか避難港の点について御研究のほどをお願い申し上げます。

自由党1953/07/31

16衆議院 運輸委員会 第30号

○山崎(岩)委員 この機会に緊急事態であると考えまするので、青函連絡船の夜間航行のとりやめの件についに御質問申し上げたいと思います。終戦以来数箇年間にわたりまして、青函連絡線は浮流機雷の危険性がありますので、夜間航行をとりやめておつたわけでありますが、幸いにして浮流機雷の危険性がなくなつたので、夜間航行のとりやめを解除いたしました。ところがまだ一年とたたないうちに、近再び浮流機雷の危険性があるというの で、夜間航行がとりやめになつたとい…

自由党1953/07/31

16衆議院 運輸委員会 第30号

○山崎(岩)委員 この浮流機雷の脅威に対処するために、国鉄当局におきましては、東津軽郡の竜飛崎に非常に強力な性能を持つておりますところのレーダーを設けたのであります。このレーダーを設けることによりまして、私どももこの浮流機雷によるところの危険をある程度予知することができる、かように期待しておつたわけでありますが、今度の浮流機雷の発見は、漁船か商船が発見したように私は新聞紙上で知つておるのであります。このレーダーの効力というものがどの程度…

自由党1953/07/31

16衆議院 運輸委員会 第30号

○山崎(岩)委員 この浮流機雷は、戦時中よりも大東亜戦争終了後において、その危険性が非常に大きくなつて来たわけであります。流れることも非常に多くなつた。今度の朝鮮休戦にこれは何らか関係があるのじやなかろうかと私は思う。朝鮮の休戦によつて何か浮流機雷の装置にしかけをしたか、あるいは浮遊して来たか、いろいろな点において、朝鮮戦争の休戦ということの影響があるのではなかろうかと私は判断する。というのは、戦時中においては機雷の危険性が津軽海峡には…

自由党1953/07/30

16衆議院 運輸委員会 第29号

○山崎(岩)委員 ただいま川島委員に対するところの立花参考人からの御答弁であります。川島委員の御質問の要旨を考えてみまして、私はこう考えます。川島委員は物事を平面的にばかり考えておられますか、これを立体的に考えることを多少やつていただきたいと思う。この問題は、鉄道会館の理想とするところは、経済団体として利益の追求かあらねばならない。あるに相違はない。しかしながらその一点でもつて、この会館の目的とするところを汚してはならないと思うのです。…

自由党1953/07/29

16衆議院 運輸委員会 第28号

○山崎(岩)委員 紹介議員として趣旨弁明をいたしたいど存します。まず文書表第七九五号、八一尺北福岡間に国営自動車運輸開始の請願、請願者青森県八戸市長村井倉松外四名、本請願の要旨は、青森県八戸市より三戸郡島守村、中沢村、岩手県九戸郡軽米町を経て北福岡に至る路線は、八戸市と無限の資源を包蔵する岩手県北部地方を結ぶ幹線動脈路で、これが青森、岩手間の経済交流と沿線各町村の経済開発の促進に資するところ大である。ついては該路線に国営自動車の運転を開…

自由党1953/07/29

16衆議院 運輸委員会 第28号

○山崎(岩)委員 ただいま政府当局から御懇篤なる御説明を承つた次第でございますが、まず全国的に見た一つの傾向から判断いたしまして、国鉄のバスを運行してもらいたいという請願が非常に多いのです。これは東北地方、北海道並びに関東、関西にかけまして、一般の傾向のように私は考えるのでございますが、政府当局におきましては、民間圧迫、民営圧迫といつたような声におびえまして、この国鉄のバスの運行に対しましては非常に消極的な態度をとつているように私は考え…

自由党1953/07/29

16衆議院 運輸委員会 第28号

○山崎(岩)委員 了承いたしました。 —————————————

自由党1953/07/29

16衆議院 内閣委員会 第19号

○山崎岩男君 請願第七五〇号、大湊町に警備隊大湊地方監部設置の請願、請願者青森県下北郡大湊町長佐々木由吉外一名、本請願の要旨は、政府は、独立後の治安維持に備えて自衛に関する諸制度を確立するため、青森県下北郡大湊町地内大湊港を警備隊大湊地方監部に決定したとのことであるが、大湊町の生きる道は一に港湾の利用と旧軍施設の活用以外にはない実情である。ついては、すみやかにこれが実現をはかられたいというのであります。 大湊町は、御承知の通り、旧海軍の…

自由党1953/07/29

16衆議院 内閣委員会 第19号

○山崎岩男君 私は今から一箇月ばかり前に、地方の町村長九名を案内して、第二幕僚長の山崎さんにお目にかかつたのであります。そのときの山崎幕僚長の御意見では、大湊に地方総監部を設けるということが保安庁の意見として決定したという御答弁があつたのであります。これは明確にお答えがあつたわけでございますが、その点についてただいま説明をされた係の方はお聞き及びになつておりませんか、承りたいと思います。

自由党1953/07/29

16衆議院 内閣委員会 第19号

○山崎岩男君 御承知の通り、警備隊の予算が三十五億ばかり削減されたわけでありますが、そういう削減によつて大湊町の地方総監部設置ということが犠牲となつて、一段下の基地となつたと考えるのでありますけれども、そういうことになるのでございましようか。

自由党1953/07/29

16衆議院 内閣委員会 第19号

○山崎岩男君 この大湊町のいろいろな施設というものは、結局国有財産でございまして、この国有財産がただいま眠つておるわけであります。従つてこれを利用することは警備隊の経費節約に重要な役目を果すものだと思うのであります。新しい場所に地方総監部を設けるとか基地を設けるということならば、さなきだに困窮しておる財政をますます窮迫に陥れるものと考えますが、長い間使われて参つた大湊のいろいろな施設、港湾を利用する、このことは国帑を節約する上においても…

自由党1953/07/15

16衆議院 運輸委員会 第16号

○山崎(岩)委員 二、三点お尋ね申し上げたいと思います。第四十三条と百二条の行政処分の問題でございますが、ここには六箇月間の車両の使用停止を認めるということになつております。六箇月間の車両の使用停止などということになりますと、経済界の変動で業者が非常な打撃を受けることがあるわけなんです。行政処分といえども、業者の立つて行く道をも考えながら、また禁止をすることが必要な場合もあろうし、あるいは懲戒することが必要な場合もあろうと思うの。ありま…

自由党1953/07/15

16衆議院 運輸委員会 第16号

○山崎(岩)委員 使用停止の四十三條の二でございますが、これによりますと使用停止をした上で、さらにその車両検査証や、あるいは登録番号標をも取上げるということがあるわけです。これは多少行き過ぎではなかろうかと考えます。と申しますのは、一旦使用停止あるいは営業停止をやつておりまする以上は、その車は使えないことになつておるわけであります。しかしながら車両の検査証というものは、合格をしたことを表示するものなんです。また登録番号標も、それが登録と…

自由党1953/07/15

16衆議院 運輸委員会 第16号

○山崎(岩)委員 先ほど正木委員から質問がございましたが、ただいまの国鉄のバスの関係と民間バスの関係でありますが、これは本法律案におきましても百二十五条の二でございますが、自動車運送相互の調整をはかることが、運輸大臣の権限になつておるわけなのでございます。この点から考えてみましても、地方における国鉄バスの運行方に対する請願は非常に多い。これは当委員会に対しましても、請願書として正式に提案されまして、審議をいただいておるという例が非常に多…

自由党1953/07/14

16衆議院 運輸委員会 第15号

○山崎(岩)委員 この際簡単にお尋ね申し上げたいと思います。改正案の第百二十五条の二の末項でございますが、「自動車事故による損害賠償を保障する制度の確立に努めなければならない。」とありますが、この点について何かの腹案をお持ちになつておられると思うのでありますが、お考えがございましたならばお漏らしを願いたいと思います。

自由党1953/07/14

16衆議院 運輸委員会 第15号

○山崎(岩)委員 人命に対しましては強制保険の制度を考えておられる。まことにけつこうなことと思うのでございますか、 〔松井(豊)委員長代理退席、川島(金)委員長代理着席〕 現在のところにおきましては運送約款等を設けまして、これには免責並びに損害賠償に関するところの事項を定めて、運輸大臣の認可を得ることになつておるわけなんです。これによつて免責並びに損害賠償を支払つているわけなんですが、この運送約款ということになりますと、商法の規定が優先…

自由党1953/07/14

16衆議院 運輸委員会 第15号

○山崎(岩)委員 よくわかりました。本案から多少はずれて参りますが、ちよつと局長さんの御意見を承りたいことがあるのであります。それは最近新聞紙等の報道によりますと、自動車強盗というものが非常に横行いたしまして、運転手が安心して夜間など運行することができないという状況が、ひんぴんとして報道せられておる。そこで運輸当局として何かこれに対する処置をお考えになつて、たとえばいすにランプでも取付けさせるとか、運転手と乗客との間にガラスの窓でもつく…

自由党1953/07/14

16衆議院 運輸委員会 第15号

○山崎(岩)委員 どうかひとつこの問題は、人命に関する問題でありますし、ひいては社会不安の一因にもなるわけであつて、どうしても秩序を維持するためには思い切つた処置を講じなければ、お説のように、業者は費用がかかるものでございますから、これはひより見的にお進めになつたら、あすになつたらこういうことはなくなるのではないかという、希望的な観測をするおそれがあるわけであります。なお思い切つてタクシー、ハイヤーというものを認可をする際には、そういう…