山崎岩男
会議録に記録された「山崎岩男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会4 件・4%
- 農林委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 運輸委員会 第34号
○山崎(岩)委員 そこで運輸大臣にお尋ね申し上げたいのでございますが、国有鉄道というものは国民が株主なわけであるます。ただいまの理事者なるものは、国民の株主総代といつたような立場にあるのでありまして、どこまでも国民の所有に相なるわけだと思う。従いましてこれを国有財産のらち外に置くということが、そもそもこういう問題を起す原因になることであると思うのでございまして、政府としてこれを何とか処置しなければならないと思いますが、大臣はこれに対して…
第16回 衆議院 運輸委員会 第34号
○山崎(岩)委員 大臣の御所見はよくわかりました。そこで私は副総裁にお尋ね申し上げたいのであります。第十三回国会、思えば私ども当委員会におきまして——第十三回国会に席を持つておつた人々は感無量の思いがあると思いますが、第十三回国会におきましては、国鉄法の一部改正案というものを議員提案で出した。その骨子とするところは、いわゆる国有鉄道内部におきますところの監理委員会の廃止、いま一つは大臣の権限の強化、この問題を二つ取上げまして、国鉄法の一…
第16回 衆議院 運輸委員会 第34号
○山崎(岩)委員 どうか大臣におかれては、この点について十分御研究のほどをお願い申し上げたい。当委員会においてこの会館を設ける点について運輸大臣に御相談があつたかという質疑に対して、運輸大臣としては御相談にあずかつていないという御答弁であつた。こういう点についても遺憾な点があるかと考えますので、この点については十分に御研究くださいまして、大臣の権限を強化することが国鉄との間における一つの障壁となつて、将来このことが災いするというようなこ…
第16回 衆議院 外務委員会 第27号
○山崎(岩)委員 ただいま熱心なるところの参考人の方々の御意見を拝聴いたしたわけでありますが、その意見を要約してみますならば、関根の地区は、占領政策の部面といたしまして、占領当時からこれを使用しておつた。その使用しておつたところの地域というものは、明確になつておるわけであります。そこでその明確になつておるところの地域に対する補償の問題、あるいは突発的に生じましたところの損害に対しまするいろいろな賠償の問題等が起きて来るわけでありますが、…
第16回 衆議院 外務委員会 第27号
○山崎(岩)委員 その主管業務を取扱つておるのは特別調達月というのでありますが、その特別調達庁は青森県内に、この問題に対して適切なる処置を講ずるための出先機関がありますか。あるとするならば、その出先の機関はどこにありますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第27号
○山崎(岩)委員 しからば青森におきまするところの出張所のこの問題に対するとつ組み方としては、非常に緩漫であるとしかわれわれには考えられない。こういう問題は、国家の存立にも大きな影響を及ぼして来ると思うのであります。行政協定の問題に対しても重大な影響をもたらし、これほど大きな問題は現下としてはないはずである。平和が回復いたしまして、その後七年も八年も占領されておつて、やつとわれわれが国権を回復した、条約も発効した、こういう段階になつてい…
第16回 衆議院 外務委員会 第27号
○山崎(岩)委員 なかなかこれは、兵隊さんだつて生理現象を持つておりますから、抜本塞源的な措置も困難であるということはよくわかる。しかしながら、日本として向うさまに対して強い要望をした例があるでしようか。たとえば軍規、風紀の問題において、現在日本でこれだけの大きな問題となつているのは、行政協定という根本の問題でなくして、派生的な問題としてこうしたいざこざができている結果が、非常に大きなあわとなり、あるいは波となつて来ている、そういうこと…
第16回 衆議院 外務委員会 第27号
○山崎(岩)委員 こういう問題を解決するためには、昔の遊郭のようなものを設けるということは、現在の人権尊重の立場から非常に困難だ。そこで私のくふうなんですが、病院船のようなものを持つて来て、赤十字のマークでもつけておいて、何か生理現象の解決策を講ずるといつた根本の策まで考えなければ、この問題は彌縫的に終ると私は思う。まことに笑うに足るようなことであるけれども、一つの病気に対する処置として考えてみれば、これまたおのずから別の解決の策を立て…
第16回 衆議院 外務委員会 第27号
○山崎(岩)委員 それでは他の方々の質問がありましようから、私は一応留保いたしまして、お進め願います。
第16回 衆議院 外務委員会 第27号
○山崎(岩)委員 その通りだ。病人の取扱いをしなくてはならぬ……。
第16回 衆議院 外務委員会 第27号
○山崎(岩)委員 ちよつと関連して川畑助役さんにお尋ねしますが、この七月十七日、十八日ごろに海上保安庁の船が参りまして、今の石持部落の海藻、わけてもこんぶをとる地区の不発弾を潜水夫を使つて調査したということを聞いておりますが、事実でございましようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第27号
○山崎(岩)委員 よくわかりましたが、その捜査に当りましたのは、運輸省の海上保安庁だと思いますが、その海上保安庁ですか、それとも、保安庁の中に海上警備隊というのがありますが、その海上警備隊ですか、間違いのないようにしたいと思いますからお聞きしたい。
第16回 衆議院 外務委員会 第27号
○山崎(岩)委員 これは一体役場から頼んでやつたことですか、それともどういう筋からかこの派遣を件に頼むといつて、好意的にやつたものでしようか、どうでしようか。
第16回 衆議院 外務委員会 第27号
○山崎(岩)委員 そこで私は水産庁の高橋経理課長さんにお尋ね申し上げたいのでございますが、ただいまの、こんぶの密生している所であつて、海上保安庁から行つて潜水夫を使つたという所は第一の接収地でございますが、これに対しては一千九百七万円の補償金ももらつている。ところが、この補償金というものは間接補償ですね。先ほど淡谷委員からの質問にもありました通り、これは何箇月かの間は立人りを禁止する、しかしながら、その期間を越えたならば、そこに人つてこ…
第16回 衆議院 外務委員会 第27号
○山崎(岩)委員 それで了解いたしました。海上保安庁の船が行つて調査をしたのだと思うのですが、ただいまの御説のように、開放している一箇月間ではとうていこんぶの採集ができないという事実は、このことによつてわかるわけであります。よつて水産庁は、すみやかに調達庁と連絡をとられまして、この実害に対する補償をするというだけの決心をはつきり持つてもらわなければならぬ。これは第一次接収の分ですが、そういう点においてはつきりしてもらわなければならぬとい…
第16回 衆議院 外務委員会 第27号
○山崎(岩)委員 ただいまのように、石持の部落の演習地の着弾地点の近いところに納屋がある。納屋と申しまするのは、一定期間出漁のために、自分の住宅を捨ててその納屋へ行つて逗留するわけです。一箇月なり二箇月なり、短期間のことでございますけれども、居住するわけです。しかしながら、これはまつたく住宅とかわりのないものである。そういうものがそういう着弾地点のそばにあるということを御留意願わなければならぬ。そこに人が住んでおる。少くともその住んでお…
第16回 衆議院 外務委員会 第27号
○山崎(岩)委員 これは、私はきよう問題になりまする大島の関係にもなることであると思うのであります。長い間皆様方は青森県の問題について、時間をさいていだだいてまことに恐縮でございますが、ただいまの戸叶委員からの御発言の中にございました風紀の問題なのであります。この点につきましては、私は先ほど頓知的な考えをもつて赤十字の船ということを言つたわけでありますが、この点については、私は実は政府に対しましても強く要望しておる事実があるのです。とい…
第16回 衆議院 外務委員会 第27号
○山崎(岩)委員 終りました。
第16回 衆議院 運輸委員会 第30号
○山崎(岩)委員 文書表第八〇一号、青森港中央埠頭港鉄道整備に関する請願、請願者青森市長横山実外一名、本請願の要旨は、青森港はその中央埠頭に三千トン岸壁が完成されることになつたが、これと表裏一体をなす臨港鉄道がいまだ整備されず、本岸壁の利用上、不利不便は大である。ついては本港の国際的重要性にかんがみ、すみやかに中央埠頭臨港鉄道を整備されたいというのであります。 次に、関連いたしましてもう一件お願いいたします。文書表第八〇三号、大間鉄道敷…
第16回 衆議院 運輸委員会 第30号
○山崎(岩)委員 ただいま政府委員の御説明を承つたわけでありますが、本年度でもつて中央埠頭三千トンの岸壁が完成するわけでございます。従いまして昭和二十九年度からこの港を利用しなければならぬことになるのでありまするが、これにつきましての臨港鉄道でございまするから、どうか国鉄当局と十分御連絡をくださいまして、一品も早くこの臨港線の完成によつて、しの港の画竜点睛をやつていただきたいと思いますが、その御用意がございますかどうか、承りたいと存じま…