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自由党衆議院
総発言数
898
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 農林委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
自由党1954/03/23

19衆議院 運輸委員会 第26号

○山崎(岩)委員 札幌方面へ飛んでおる飛行機もその種類ですか。

自由党1954/03/23

19衆議院 運輸委員会 第26号

○山崎(岩)委員 DC4型の生命は一体どのくらいあるものですか。

自由党1954/03/23

19衆議院 運輸委員会 第26号

○山崎(岩)委員 どうも北海道千歳方面へ行く飛行機は、かけがえがないために修理が不行届きで、どうも危険で乗れないという話があるのですが、そういう話を聞いたことはございませんか。

自由党1954/03/23

19衆議院 運輸委員会 第26号

○山崎(岩)委員 局長の御確信のあるところのお話を承りまして安心したわけでございますが、どうか人命に直接関係があることですから、今後とも十分御監督のほどを願います。 次にグライダーを学校方面に普及させることについて、当局でお考えになつたことがありますか。何もまだ腹案はございませんでしようか。

自由党1954/03/23

19衆議院 運輸委員会 第26号

○山崎(岩)委員 先ほど局長さんの御答弁の中にもございました通りに、乗員養成ということはきわめて重要なことであつて、しかもその乗員たるや昔日の観はなくして、今日ではイングリツシユも、相当進んでいる者でなければ、乗員にすることができないというお話でございますから、学校等においてグライダーを大いに普及いたしまして、りつぱな航空者をつくるということが、躍進日本の前提だと思う。これを抜きにしてはどんなりつぱな飛行機を持つて来てもむただと思う。ま…

自由党1954/03/04

19衆議院 運輸委員会 第21号

○山崎(岩)委員 この際吾孫子局長さんもいらつしやいますし、副総裁もおられますのでお尋ね申し上げておきたいと思いますが、一般公務員につきましては、待命制度というものができております。国鉄はこの待命制度について何らお考えになつたことがないかどうか、ちよつとお尋ねします。

自由党1954/02/19

19衆議院 運輸委員会 第14号

○山崎(岩)委員長代理 これより開会いたします。 委員長不在でありますので、理事である私が委員長の職務を行います。 運輸行政に関する質疑を続けます。質疑の通告があります。山口丈太郎君。

自由党1954/02/19

19衆議院 運輸委員会 第14号

○山崎(岩)委員長代理 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午前十一時五十八分散会

自由党1954/02/02

19衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 昭和二十九年度の運輸省関係並びに国鉄関係の予算関係が上程せられまして、本日よりその審議に入るわけでございますが、そのうちでもつて私ども国民として最も関心を払わなければならぬ問題といたしまして、鉄道新線建設の費用が意外に少い。これは前年度におきましては、九十億の金をもつて工事にかかりまして、三十線程度の工事が進行中であります。しかるにもかかわりませず、今回昭和二十九年度の予算関係というものは、わずか二十五億よりないのでご…

自由党1953/12/22

19衆議院 運輸委員会 第2号

○山崎(岩)委員 ちよつと關谷委員のに関連してお尋ね申し上げたいと思うのですが、先ほど關谷委員から開始の時期はいつか、昭和二十二年だ、その以前はやらなかつたか、やらなかつたという御意見であります。これは非常に重要に私聞えるのです。そこで私お尋ね申し上げたいことは、昭和二十二年前、つまり終戦ずつと前は、これは戦略上の関係があつて必要があつたのだけれども、特にやらなかつたものかどうか。たとえば太平洋の気流関係や何かというものを、絶えず電波に…

自由党1953/12/22

19衆議院 運輸委員会 第2号

○山崎(岩)委員 それでは戦略上の関係によつて特にこれを中止したという意味ではないのですね。わかりました。

自由党1953/12/22

19衆議院 運輸委員会 第2号

○山崎(岩)委員 この際二、三点お尋ね申し上げたいと思います。今までアメリカとの行政協定の面において使つておりました今度運輸省の方、海上保安庁の方に還付さるべき船、それを今度また継続的に使えないものかどうか。使えないとすればどういう理由で使えないのか、その点ちよつとお尋ねいたします。

自由党1953/12/22

19衆議院 運輸委員会 第2号

○山崎(岩)委員 保安庁の方の関係、これは海上保安庁のことではありません。保安庁の関係の方に、この定点観測に使用しても適当だと思われる船が二隻あるというお話なんですが、それではその船をこちらの方に差向けるということの政府内部における交渉をしたことがありますか。

自由党1953/12/22

19衆議院 運輸委員会 第2号

○山崎(岩)委員 この気象観測というものは、これは航空上も非常に重大な影響を持つて来ると思うのでございますが、もし日本の定点観測をこのままかえてしまうということになれば、アメリカなりどこかの国なりがここに来て、そうして自分自身でもつて定点観測をやるというようなことがあり得るかどうか、その点をお尋ねしたい。

自由党1953/12/22

19衆議院 運輸委員会 第2号

○山崎(岩)委員 そこが重大なんです。国際上重大な影響を持つて来るのであつて、日本が今これをやらなかつたらば、他国からこれをとられるぞということは重大な問題である。先ほど關谷委員がいろいろな質問をしておる際において、最も重大な一点としてあなたが主張しなければならぬことはここにあると思う。もしそれ日本が今こういう重大な問題をやらなかつたとする。そこへもつて来てアメリカが永久にこれを使用するぞ、あるいはソ連が永久にこれを使用するということに…

自由党1953/12/22

19衆議院 運輸委員会 第2号

○山崎(岩)委員 わかりました。これは重要な問題だと思う。そこで先ほど東北地方の冷害関係について政府委員から御説明があつたのでありますが、私のところは青森県で、今度の冷害の最大の影響を受けているところなんであります。ここにおられますところの館委員も私どもと北海道方面をずつと調査に歩いた際にお聞きになつたことと思うのでありますが、北海道における冷害の調査において、陳情団がこういうことを私どもに話した。それはどういうことかと申しますと、今年…

自由党1953/08/06

16衆議院 運輸委員会 第34号

○山崎(岩)委員 十数日にわたりまして、もう百時間になんなんとするほどの長い時間質疑が繰返されましたのでただいまの鉄道会館を中心とするいろいろの問題につきましては、国鉄当局におきましても、また監督官庁としての運輸省当局におきましても、それぞれ一つの成案を得たことであろうと私は考えるのであります。この間私は津田局長さんにこの点に対して、皆様方の御意見が相当ここに集約されて来たように思うが、その点はどうかというお尋ねを申し上げましたところが…

自由党1953/08/06

16衆議院 運輸委員会 第34号

○山崎(岩)委員 ただいまの、会館の公共性にかんがみて運営委員会等を設ける、あるいは地価を適正ならしめることのために地価評価の委員会等を設ける、これも一つの便法であろうかと考えるのでございますが、私はさらにただいまの会館に対する現行の承認事項についても、ある程度やり方をかえる必要があるのではなかろうかと思うのであります。たとえて申し上げますとこれは審議の上に現われた点でございますが、地下の工事と一階の工事というような問題については、国鉄…

自由党1953/08/06

16衆議院 運輸委員会 第34号

○山崎(岩)委員 そこでこの使用料の問題に関しまして、構内においていろいろな商店等の出店が設けられるということにつきまして、あるいは国鉄固定財産管理規程であるとか、あるいはまた構内営業取締規程といいますか、構内営業規則といいますか、そういうものがある。これによつてやつたのだという御説でありますが、一体これは社会通念に照して、現代の経済界にマッチしたものでしようか。もしそれがマツチしていない、現在の取引の通念、社会の通念、経済界の環境等に…

自由党1953/08/06

16衆議院 運輸委員会 第34号

○山崎(岩)委員 民衆駅を含むただいまの鉄道会館等の公共性につきましては、あるいは運用の妙をはかることのために運営委員会を設けるとか、あるいは規則の改廃等もやる、こういうお説でございますが、国有鉄道の財産は、実は国有財産法にのつとつていないと思いますが、どうですか。国有財産法の取締りを受けることになるのですか。